倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2017年03月号」(NO.0577)
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みんなの顔が見える支部

「はじめの会」(支部結成総会)〜南浦憩の家で〜 南浦地区風景 南浦ディスコン班会でリフレッシュ

倉敷医療生協46番目「南浦支部」が
倉敷市最西端に誕生

 「やだあ写真とるんかナ、着替えに帰らにゃあ」明るい笑顔に冗談が飛び交います。
 倉敷市の最西端、瀬戸内海に面し、山と小さな岬に囲まれた430世帯が暮らす南浦(なんぽ)地区で46番目の支部が誕生しました。

健康づくりを大切につみ重ねる

 南浦地区は、医療機関も介護施設も無く路線バスも一日6便の地区ですが、全世帯の約半数が医療生協に加入しています。
 4年前から、地域の愛育委員会のみなさん、高齢者支援センター(地域包括支援センターのこと)、玉島保健推進室と協働して「ミニ健康展」を取り組むなど、地域とのつながりと健康づくりを大切に活動してきました。
 また、南浦地区には3つの班が活動しています。南浦イキイキ班、南浦ディスコン班、さくら貝班です。
 南浦イキイキ班会は、毎週自分たちで健康体操をおしゃべりも交えながら楽しく取り組んでいます。
 ディスコン班会は、気軽に取り組めて適度に体を動かし、リフレッシュできるニュースポーツに取り組む班会です。

地域の宝物さがしも

 南浦地区には買い物ができる店がありません。愛育委員会では、地区に来てくれる移動販売車の販売箇所を記入した手づくりマップを作成しています。
 今年度「お互いの顔が見える」「地域の人はみんな知っている」そんな生活圏域での支部づくりが提案され、「これって南浦地区そのものだよね」という声があり、支部づくりに向けた準備がすすみました。2月14日、3つの班の方を中心に6人の運営委員が揃い、「はじめの会」(支部結成総会)が行われ、和やかな雰囲気の中めでたく「南浦支部」のスタートとなりました。

写真説明文

シリーズ専門職の誇り

写真説明文

安心の療養を地元で提供

 私は30年近く水島協同病院で勤務しており、そのときは小児科病棟・外来の勤務を長くしていました。子どもを想う家族の気持ちはここでの患者様の御家族の気持ちと通じるところがあります。コープリハビリテーション病院の中には療養病棟があり医療的な治療・処置が必要な患者様がおられ、今までの経験や学びが活かされる時です。また疾患によっては奥が深く、病気の理解や関わりが重要になってきます。リハビリの単位は少ないですがリハビリ・看護・介護が力を発揮しています。
 新病院建設に私は途中からの関わりですが、この間で新病院建設はどんどん進み2月1日には新築移転を迎えました。私が勤務する5階療養病棟のカラーは水島港の深青色です。建設途中に窓から水島港を見ることがあり、生まれ育った町なのにはじめてみる景色でした。こんな高い所から水島の町を見おろすことなどありませんでした。幼い頃聞いた「水島灘のあけぼのに〜」と小学校の校歌が浮かび景色と一致した時でした。私の地元でもある水島地域から、患者・利用者の方々が健やかに暮らせるような役割を担っていきたいと思います。

(コープリハビリテーション病院 看護師長  庄司真樹子)

新病院から見た水島港

在宅・往診機能を強化

 水島南診療所はこの2月より本田先生を迎えて、医師2人体制となりました。
 水島地域で在宅医療を行う医療機関がほとんど無い中、かかりつけ医機能と在宅・往診機能を強化し、存在感を強めています。外来診療は月曜から土曜日の午前、夜間外来は月曜・木曜に行っており、水島協同病院名誉院長の松岡先生も月に2回診察を行っています。在宅医療では一人暮らしのお年寄り宅などはもちろん、グループホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者住宅などに伺っています。
 今年度は末期がんの患者さんなど含め14件の在宅での看取りをおこないました。医師、看護スタッフは地域のケアマネジャー、訪問看護師、介護スタッフと連絡を取り合い、さまざまな角度から患者さんの健康状態を見守っています。  2月より目の前にコープリハビリテーション病院が移転してきた事もあり水島駅前は一挙に地域包括ケアシステムの中心となった感があります。

(水島南診療所)

一人ひとりの好みや生活に合わせ一緒に食事作り 〜在宅訪問栄養指導〜

写真説明文

 昨年11月より、管理栄養士がご自宅に伺い、食事づくりを通じて指導を行う在宅訪問栄養指導を始めました。

生活の場で調理

 食事をバランスよく摂ることは大切ですが、病気によって様々な制限があります。
 訪問して最初に伺うことは今困っていること、「何をどの位食べたらいいのか」「お腹が減った時どうすればいいですか」などよく質問されます。
 普段の食生活をお尋ねしながら病気に合わせて気を付けたいことをお知らせします。その後は、お家にある材料を使って一緒に調理を行います。

嗜好に合わせ調理

 一人ひとりの生活や嗜好に合わせて対応するので教科書通りにはいきませんが、協力して料理を作ることで患者さんの違う一面に接することができ、私自身も勉強させてもらっています。
 限られた時間と材料で料理ができあがると、患者さんからとても喜ばれ、私も励みになっています。
 これからも多くの経験を生かし、地域の方にもっともっと元気になっていただけるよう精進していきたいと思います。

(玉島協同病院 管理栄養師 新田和子)

*在宅訪問栄養指導とは

 在宅で療養されている栄養管理が必要な患者さんに、医師の指示で管理栄養師がご自宅を訪問し、栄養指導を行うことです。

ソワニエ看護専門学校 入学試験のご案内

 お知り合いの方をぜひご紹介ください。入学試験の日程は下記のとおりです。
その他詳細は学校ホームページをご覧ください。

2017年度
入学試験概要
1.学科…看護学科(3年課程)
2.募集定員…40名(男女共学)
試験区分 願書受付期間 試験日 合格発表日
一般四次
入試
2月27日(月)〜3月14日(火)【必着】 3月18日(土) 3月22日(水)

【資料請求・お問合せ】(公財)林精神医学研究所 ソワニエ看護専門学校
電話 086-274-6455(担当:角南・石原)

わたしの支部のふるさと発見 新見北支部

新見千屋温泉「いぶきの里」
写真説明文

 岡山と鳥取の県境、新見市の最北に新見千屋温泉「いぶきの里」があります。牧歌的な風景と剣山の山並みが美しい豊かな自然に囲まれています。
 温泉の泉質はアルカリ性単純温泉で、効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき等々だそうです。
 露天風呂の他にもバイブラーバス・ジャグジーバス・サウナ等もあり、いろいろな種類のお風呂が楽しめます。食事は最高級の黒毛和牛「千屋牛」のすき焼き、ロースのしゃぶしゃぶ、ステーキなどがあり、美味しさには定評があります。田舎者の国自慢と笑われるかもしれませんが、是非一度ご賞味ください。
 また、新見千屋温泉に隣接している「いぶきの里スキー場」があります。人工造雪ゲレンデを備え、テクニカルコース、スネーキーコース、イルミネーションコース、キッズパーク等があり、家族で楽しめます。現在は十分な積雪があり、多くの人で賑わっています。温泉とスキーと食事を楽しみに「いぶきの里」へおでかけになってみてはいかがでしょうか。

研修医日記

研修医<br />藤本勝士 写真説明文

学術集談会発表

「医療と暮らしを結ぶ医師研修の試み」について

 研修医1年目の藤本です。先日、病院内で私たち研修医が行った早期在宅医療研修について発表させて頂く機会がありました。今回はその研修について書きたいと思います。
 研修内容ですが、水島南診療所で6月〜8月にかけて2週間に1回、午後の訪問診療・往診を行いました。
 指導医や看護師さん達の患者さんとのコミュニケーションの取り方を学ぶことはもちろん、寝たきりの方や障害を抱えた患者さんが、自宅で過ごす上で困っていること、そしてそれを支えるサービスについてなど、病院の中だけでは学ぶことの出来ないことを数多く経験出来ました。
 病気だけをみるのではなく、患者さんが自宅で不自由なく生活するために、どのような居住環境やサービスが必要なのか考えさせられました。
 この研修は一例ですが、日々様々な方々から教えて頂くことが多い毎日です。
 これからも向上心を持ち成長していきたいと思います。

コープリハビリテーション病院の完成を祝う

水島ブロック 新春の集い

 1月21日、新しいコープリハビリテーション病院隣の水島愛あいサロン(倉敷市水島)にて水島ブロックが「新春の集い」を開催しました。11支部が集いました。また同日、病院の施設見学会も行われ、多くの人が参加しました。当日の様子を志賀兼允理事に聞きました。

「集まれば、元気!」

 「ヒトはひとの間で人になる」と言われます。人間は群れ、集うことで、明日に向かう力を得、前向きになります。
 水島ブロックの新春の集いも、新しい年の始まりに相応しい人の群れの中で始まりました。
 「集まれば元気」。皆さん、笑いヨガ等に興じながら、明るく、元気な歓声に包まれ、楽しい時間の流れに身を委ねていました。
 サロン化した井戸端会議といった感じの「ヒトと人が交じり合う風景」は「生きて、今ここにいる」事を確かめあうに相応しい、まさに人間的関係の広がりのある人間カフェの賑わいの中で終始しました。
 そして、いよいよ新しい姿を見せるコープリハビリテーション病院の見学会。ここにも人、人の群れ!まるで盆暮れの渋滞のような受付での混雑ぶり、しかも、ほとんど出会ったことのない多くの来客。コープリハに対する地域の期待感を実感しました。
 「新しい器に、新しい息吹を!」心優しいスタッフの対応ぶりを見ながら、ここはきっと、病を癒すのみならず、人々が「明日を目指して、今を生きる」力を受け取ることのできる、素敵な施設になるだろうと確信しながら、帰路につきました。

コープリハビリテーション病院の完成を<br />祝いました。この後見学へ 笑いヨガで元気に

私たちの支部 笠岡支部

笠岡支部運営委員のみなさん

医療生協の「健康づくり」を
各地でアピール

 岡山県の最西端、広島県境にある笠岡市と里庄町が私たちの支部エリアです。瀬戸内海へ張り出す笠岡諸島は風光明媚で、昨年秋には、このうちの白石島で支部主催の健康ウォークをおこない、他支部からも大勢参加し喜ばれました。  支部では、いろんな機会に健康チェックや笑いヨガ、あいうべ体操などをおこなって健康づくりにも頑張っています。
 毎月商店街が行うおかげ市≠ナの健康チェックはすっかり定着し、おなじみさんが毎回楽しみにして来られるほどです。
 地域のお店が無くなったことをきっかけに始めた野菜市(毎週開店)もみなさんから頼りにされる存在になっています。
 この日は併せて食事会≠燻タ施しています。会場前には年中『医療生協』の旗を立てており、アピールしています。
 他団体との協同も広がっています。毎年の聴覚障害児卓球大会での健康チェック、大島いきいきサロンでの医療講話、大島秋穫祭での健康チェックなどなど。
 生協の医療機関が無い地域で、少ない運営委員数ですが、多くの組合員に協力してもらってすすめています。いろんな知恵と工夫を出し合いながら、できることから「ともかくやってみよう」と張り切っています。  医療生協の取り組みがエリア全域に広げられるように、運営委員も増やしたいと思っています。

健康意識高まる 〜組合運動方針討論集会〜

水島協同病院<br />外科<br />石部洋一 医師 支部運営委員を中心とした多くの組合員が参加しました

 1月27日、組合運動方針討論集会が医療生協会館(倉敷市水島)で開催されました。154名の組合員、職員が参加しました。石部洋一医師による提案「健康づくりの考え方」では、ヘルスチャレンジを継続、成果が見えるような仕組みにしていきたいと具体的な話がありました。また、活動量計などを活用して日々の歩数や運動の状態を確認すると健康意識の向上にもつながるのでおすすめとのことでした。高羽克昌健康事業部長による「組合運動方針(案)」では、筋力が低下し虚弱な状態(フレイル)から要介護状態になることを防ぐために、外出機会を増やすことが大切との話がありました。医療生協の班は趣味やちょっとした集まりなど、外出機会を増やす場として最適です。気軽に集まる「班」を増やし、健康予防、認知症予防につなげましょう、と提案がありました。2つの提案を受け、参加者より活発な質問や意見交流がありました。

すこしおレシピ

(コープリハ病院 管理栄養士 平野澄子)

イメージ 香辛料を使って
牛肉の七味焼き 一人あたり塩分0.6g
(材料2人分)
・牛肉  120g
・ごま  小1杯
・酒   小1杯
・焼き油 適量
・七味   好みの量
・砂糖   小1杯
・しょうゆ 小1杯
 
野菜で包んだり、添えていただく。
【作り方】
@野菜は洗っておく。
A牛肉を一口に切る。
Bフライパンに油を熱し、牛肉を焼く。
C七味・ごま・砂糖・酒・しょうゆをジュッと入れ味付けする。
イメージ わさびあえ 一人あたり塩分0.6g
(材料1人分)
・ブロッコリー 小8房
・にんじん   2センチ
・わさび    好みの量
・しょうゆ   小1杯
   
【作り方】
@ブロッコリーは小房に分け、レンジで加熱。
Aにんじんは千切り。
Bわさびを好みの量しょうゆに溶かす。
Cわさびしょうゆで和える。

弁護士から学ぶ日本国憲法

写真説明文

倉敷ブロック

 1月28日、憲法の学習会も兼ねた倉敷地域の運営委員交流会をくらしき健康福祉プラザで行いました。
 日本国憲法があって私たちの生活が成り立っている事、憲法が改正されると日本も戦争をする国になるかもしれない事、などについて藤川智子弁護士のお話がありました。
 「分かりやすく、憲法について少し理解できた」「今後の国会中継の見方が変わりそう」などの感想がありました。
 交流では、普段会う機会が少ない他支部の運営委員同士が交流しました。「運営委員の引き継ぎ手がいない問題、集う場所の問題など悩みを共有できた」「他支部の活動が参考になった」「今後も定期的に交流や一緒にゲーム等してはどうか」と意見がありました。

2017年 平和フェスタ開催

写真説明文

憲法を暮らしのなかに生かす

 寒さ厳しい2月11日、生協会館にて第18回平和フェスタが、180名の参加で開催されました。
 活動報告平和フェスタでは、水島支部の憲法カフェの取り組み、コープリハビリ病院から戦争体験者の聞き取り、高梁支部より高梁九条の会の活動、地域で取り組んでいる平和の取り組みが発表されました。
 映画「いのちの森」が上映され、沖縄高江地区に米国の基地ヘリパットがベトナム戦争当時からあり、今オスプレイが樹木すれすれに飛びかいその轟音に、子ども達は落ち着かず授業も集中出来ない、大人は頭痛がすると伝えていました。生きものの命の大切さ県民の戦いを描いていました。午後からは、京都大学の岡田知弘先生の「憲法を暮らしの中に生かす」をテーマに講演がありました。
 安倍政権の下「戦争が出来る国づくり」から地方創生、人間の幸福度を高める地域へ地域の宝物さがし、他にないものを作る個性の発見等、私達医療生協の目指すものと共通するものがあり大変参考になりました。楽しかったバザー、食べるものも手芸品も花もコーヒーもあり活気がありました。歌もいずれも平和をテーマとした良いコンサートでした。

(二福支部 片岡淑子)

平和フェスタプレ企画 憲法問題は「自分ごと」

書籍「読む 不思議なクニの憲法」

映画「不思議なクニの憲法」

 2月4日(土)に倉敷医療生協会館で、ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」上映会が開催されました。午前と午後、多くの方が鑑賞しました。
 国のかたちを決める権利を持つはずの国民が政治から離されていき、その最後の砦を崩されようとしている。そのようななか、学生・主婦・フリーターにも注目し、幅広いジャンルの学者をはじめとした、識者たちの意見や活動を追った映画でした。
 「PKO当事者国ではないジブチに、自衛隊の基地を作った日本は、イスラム世界にとっては異教の占領者」「憲法9条の外で、自衛隊・安全保障という、軍事的な現実が肥大化している。逆に9条があるから、歯止めになる戦力統制規範を憲法は持つことができない」「自衛隊は違憲、人を殺す軍隊を持たない国を目指すべき。憲法の理想に向かって、少しでも現実を良くしていくその過程こそに意味がある」など、各人の意見が語られています。戦争の惨禍から生まれた日本国憲法は、主権者・自立した市民として生きていくための「不断の努力」(憲法12条)を国民に求めています。
 当たり前のように平和を享受してきた私たちが、憲法尊重擁護義務を負うはずの政治家の皆さんから「憲法を変えませんか?」と問われてます。
 決めるのは私たち国民です。

水島の戦跡クリーンアップに参加して

 2013年8月から、約3年半ぶりに玉島砲台跡を訪れた。
 砲台跡は、地元の人たちがすでに大部分の草を刈っていた。地元の人たちに感謝しつつ、参加者9名はさらにその周辺の整備をおこなった。
 二つの砲台跡は南側から西側にかけて、砲台を囲むように盛り土をしていることがわかった。
 亀島山地下工場を語りつぐ会事務局長が、2号砲台跡の北側の竹林に配水池らしき構築物があることを発見した。昭和十年と刻まれたバルブのようなもの、鋳物でできた構築物が等間隔に置かれ、戦時中のものかどうか、さらなる調査の必要性も出てきた。
 これらの新発見を含め、戦時中の玉島砲台がどのような姿だったのか、解明したいと意欲が湧いてきた。
 新しい発見とともに、日々戦争遺跡に常に関心をもつ大切さを実感した午後の一時だった。

(土屋篤典)

整備された砲台跡 写真説明文

組合員のひろば

健康まつり 
倉敷市藤戸町 藤川道子
 ヘルスチャレンジ、今回は、あいうべ体操にチャレンジ、その後も継続しています。良い方に変化したのを感じます。又機会があればと、楽しみにしております。ありがとうございました。

曾孫に女児誕生! 
浅口市金光 美濃田ヒロ
 日々好日です。八十路すぎのクイズで頭の体操できました。今春には我が家の曾孫に女児誕生予定です。

どうなるのか 
高梁市落合 川阜治
 1月3日生まれで無事75歳を迎えられた。クイズを解いたり運動はボーリング、自分の歯は2本抜いて、あとは丈夫。今のところ、病気もなし。それで今後はどうなるのか。この状態が続くことが良いのか。明日のことがわからないのが、こわいこわい。

明るく楽しく元気よく 
倉敷市鳥羽 追田多紀子
 元気で新年を迎えられたことが何より感謝です。昨年は天候不順で野菜づくりも今ひとつの出来でしたが、それでも土にふれると心がおだやかで豊かになります。自然の大きな力に癒やされています。私のモットーの明るく楽しく元気よく1年を過ごしたいと思います。

楽しい班会 
倉敷市玉島 横田智枝子

 ひまわり班は今年で7年目です。素晴らしい仲間と毎日、元気に明るく集って健康チェックをしています。今年の目標は10名は集まるよう仲間増やしです。

世相笑々
冬将軍内閣
福祉医療介護年金を冷たく大後退
暮らしより軍事優先の17年度予算案
規制緩和、TPP、カジノ、原発・武器輸出のお寒い景気対策

ありがたかった 
総社市清音 三宅敦子
 機関紙を送っていただき、ありがとうございました。読んで色々役に立ちました。改めて気付くこともでき、とてもありがたかったです。

ザリガニの誕生 
岡山市南区 下元滋子
 夏休みに孫とつかまえたザリガニがたくさんの子を産みました。とても感動しました。今は少し大きくなりました。寒くなった今でも時々すばやく動き回っています。お母さんザリガニは寒いので筒の中でおとなしく動きません。でも、きっと子ザリガニを見守っているのでしょう。

日々健康 
倉敷市大畠 川原照子
 暖かい正月もすぎて週2回のデイサービス利用も楽しみです。92歳ですが”ナンプレ”を日課としてボケないようにしています。転ばないように外出はデイサービス以外控えています。

味噌作り 
都窪郡早島町 北本寿子

 新年を迎え、班活動として3月には味噌作りを予定しています。会員の人たちもだんだん後期高齢者に届く人も出てきております。これからは健康で楽しくをモットーに班活動していきたいです。

かがみ餅 
新見市唐松 段林睦子
 かがみ餅をさげた後は小さく砕いて弱い火で油で揚げていただきます。美味しいですよ。

初めてたよりを… 
倉敷市玉島 井頭朋子
 組合員になって6か月足らず、初めてくらしき医療生協たよりをいただきました。いろいろな記事に目をみはり、読ませていただきました。

感謝 
倉敷市下津井 岡本美紀
 母がお世話になり一年が過ぎました。大変やさしくていただき、家族も喜んでいます。

総社吉備路支部も参加する「ひなたの会」が1月に消防訓練を実施しました

天ぷら油火災になっている時、<br />水は瞬間的に沸騰し周囲に高温の油を<br />まき散らす様子 火災報知器の設置義務化から<br />10年が過ぎる前に器具の点検を!

【ちょっと聞いて】

 日本老年学会が、65歳以上とされている「高齢者」の定義を75歳以上に見直すとのこと。10年前に比べて身体、知能が5〜10歳若返っていると判断、私にとっては、いずれにしても、高齢者の枠に入っていて、関係ないようだが、75歳からの後期高齢者の保険料の高いこと。年金の目減りは目にあまります。

(高田紀美子)

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