倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2017年5月号」(NO.0579)
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短時間で患者に優しい検査

〜RI検査装置が更新、検査室もリニューアル〜

 3月中旬より総合病院水島協同病院RI検査室がリニューアルされ、RI(放射性同位元素)検査装置も更新されました。装置の名前は「Discovery NM 630」(図1)で、第一印象は宇宙船を思わせるようなフォルムで、かつコンパクトになりました。

更新されたRI検査装置(図1)
高画質な画像の提供とカメラの軽薄化

 特徴としては、従来使用されていた装置に比べ、カメラの感度が良く短時間での撮影が可能となりました。最新の電子回路の導入により、ノイズの少ない高画質画像を提供することができます。画像処理はほぼ自動で行うことが可能なため、再現性の良い画像が得られます。
 また、カメラの軽薄化により圧迫感をあまり感じさせることなく検査が受けることができます。その結果、患者・術者ともに優しい装置となっています。
 そもそもRI検査では、γ線という放射線を放出する放射性同位元素を含んでいる薬を注射などによって体の中に入れ、臓器や病変部に取り込まれた薬から放出される微量のγ線を体外のカメラで撮り、肉眼では見えない体の内部を調べることができます。
 レントゲンやCT検査のように骨や臓器などの形状を診る検査と違って、目には見えない血流の変化や病変の有無もしくは進行具合など機能面を調べることが可能になります。使用している放射線もごく微量なので人体に影響することはありません。
 当院では主に、頭部・心臓領域、骨の全身検査などで行っています。
 主な検査内容を紹介します。

ダットスキャンの画像(図2)
新しい認知症の検査
(ダットスキャン)

 薬剤投与後3〜6時間後に1回SPECT撮像することで、黒質線条体ドパミン神経終末部のドパミントランスポーター(DAT:ダット)の分布を撮像することにより、PS(パーキンソン症候群)と本態性振戦、及びDLB(レビー小体型認知症)とアルツハイマー型認知症(AD)との鑑別に有用となります。また今回の機器更新に伴い最新の読影補足ソフト「Dat Quant」(図2)が導入されました。
 このソフトの特徴は、脳の線条体・被殻・尾状核など細かく解析ができることです。健常者(ノーマルデータベース)と比較した情報も得ることができます。

ボーンナビの画像(図3)
骨の検査(骨シンチ)

 薬剤投与後2〜3時間後に全身像とSPOTを合わせて30分程度の撮像をします。
 病変部位がどこか分からないとき全身検査、骨の炎症や骨折などの病気の程度、骨疾患の治療で用いられる薬の効果、半年〜1年ごとの検査で病気の進行具合を調べることが可能な検査です。
 また読影補足ソフト「BONE NAVI」(図3)で健常者との比較することができます。


心筋フュージョン像・CT+RI(図4)
心臓の検査(心筋シンチ)

薬剤投与後に早期像10分と後期像3時間後を撮像します。場合によっては、心臓に負荷を掛けるために自転車を漕いでいただくか、心拍数を上げる薬を投与し検査を行います。
 心臓の血流状態を調べることにより、狭心症・心筋梗塞などの鑑別が可能です。また心臓のCT検査を行っている場合に、RIとCTとの重ね合わせ(フュージョン)が可能です。
 フュージョン画像(図4)で、心臓の血流と冠動脈を同時に確認することによって、血管の栄養状態をより詳しく検査することが可能になりました。
 検査についてご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

(水島協同病院放射線・MR科RI担当)

それぞれの3・11 玉島協同病院

写真説明文 写真説明文 写真説明文

 社会福祉協議会の方、防災を考える会のメンバー、玉島地域の他の病院幹部が見守る中、当院では初めてとなる大規模災害訓練が行われました。
 訓練当日までの1週間は、毎日連続学習として訓練台本を用いた机上訓練を行い、当日参加できない職員も含めて延べ100名が事前に災害時の初動を学びました。
 訓練当日は、13時30分に集合し、東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげました。14時に震度6強の揺れを感知したとする訓練放送が流れると、各職場で被災状況の点検と患者さんの容体の確認が行われ、1階事務室に設置された災害対策本部へは「停電しました」「エレベータ動きません」「断水でトイレ使えません」「行方不明患者を捜索中です」「スタッフ○名は無事です」など、状況変化が続々と寄せられました。また、病院近隣に住む非番の職員も対策本部に駆けつけました。
 被災直後の混乱が収まったところで対策会議を開き、被害状況を共有したうえで、非常食の提供や、非常用トイレの配給、避難住民の受け入れ準備、職場間の物資の調整などを指示しました。
 外来には断続的に被災患者が押し寄せ、臨時の受付を設置して手書きの受付名簿作成やカルテ記載を行い、電気が落ちた処置室で非常用ランタンの明かりで処置を行いました。
 透析では、緊急離脱訓練を行い、通所リハでは、入浴中の患者役を設けて緊急救助を行いました。栄養係は、1時間の間に80食の非常食を作って訓練参加者に提供しました。
 訓練参加者は、緊張しつつも真剣に取り組んだことで、今後に生かす教訓をたくさん得ることができました。
 次回の訓練に生かすとともに、次は「防災を考える会」のメンバーと協力して、地域の方とともに行う訓練を展望したいと考えています。
 この日の訓練は、玉島ケーブルテレビのニュースでも放送されました。

(事務長 亀山真一)

シリーズ専門職の誇り

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使命感になったリハビリ看護

 私は看護師として倉敷医療生協に就職し29年目になります。
 最初は水島協同病院、その後、旧健寿協同病院に異動となり、現在の回復期リハビリテーション病棟での師長歴は7年です。
 現在勤務している病棟は、急性期病院での治療が終わった後、リハビリを行い機能改善、そして在宅に向けての環境調整等を行う病棟です。
 入院期間については、病名により決まっているため、その限られた期間で、本人・家族の要求に少しでも近づけるように調整を行います。それには他職種との連携・情報共有が重要と日々感じています。
 病棟では看護・介護で専門職の違いはありますが、それぞれが専門性を活かし自分達で考え、日々患者さんに関わっています。
 患者さんが住み慣れた我が家での生活ができるようにするためです。
 今回コープリハビリテーション病院の新築移転にあたり設計から関わらせていただき、とても感謝しています。

(コープリハビリテーション病院 回復期リハビリテーション病棟 師長 山田小百合)

くらしき助産師の会より

写真説明文

わたしの支部のふるさと発見 総社吉備路支部

写真説明文
一丁ぐろ古墳

 古墳時代前期前半(4世紀前半頃)に築かれた前方後方墳です。周囲にも多くの古墳が見つかっています。  平成23年度から実施された確認調査によって、全長約70mであることがわかりました。大型の前方後方墳は岡山県北部で多く確認されていましたが、一丁ぐろ古墳は岡山県内でも2番目に大きく、県南部では最大の前方後方墳となることがわかりました。また、調査時には円筒や壺の形をした埴輪が出土しており、当時の古墳祭祀を考える上で貴重です。  1号墳(前方後方墳)は、一番大きくて山頂にあり、古墳が33基あり尾根に沿って埋葬されているそうです。なぜか方墳ばかりの古墳群です。山頂は、眼下に備中総社市内を見渡すことができる絶好の位置です。  山道が探検コースとして整備されているので散策にはいいです。

研修医日記

研修医<br />沼本 諒 写真説明文

初心を忘れず

 初期研修医2年目の沼本です。
 4月から2年目がスタートしました。今年度は残念ながら1年目の研修医が入りませんでしたが、看護師やリハビリなど、他の職場には新人が入り、その新入職員に対して教える立場に回っていくと思うと少し緊張しています。
 3月に開催したイベントで、「ポートフォリオ大会」といって、研修医が1年間の振り返りを病院職員の前で発表する企画がありました。その準備をしていく中で、受け持ち症例数や手技の数などをまとめてみると「こんな患者さんもいたなあ」とか「この手技何十件もやっていたんだ」とか、1年間で様々なことを経験していたことに改めて気づきました。
 最初は何もできなかった所から出発し、検査や治療・当直など、少しずつできる範囲が広がってきた今の自分の成長を感じられました。
 また、昨年の入職時に立てたものの、日々の忙しさにかまけて忘れつつあった「患者さんのことを考えチーム医療を実践できる」という目標も思い出し、初心に返って頑張っていきたいと改めて思いました。
 今年も振り返った時にいい年だったなあと思えるように日々過ごしていきたいと思います。

みんなで健康づくり

笑いありの記念講演 保健大会実行委員会で監修した<br />減塩弁当

 保健大会が3月18日、くらしき健康福祉プラザを会場に開催され183人が参加。32回目となる今大会のテーマは「♪みんなで楽しく健康づくり♪」です。

 倉敷医療生協の保健大会の意義と目的は、1年間の保健活動の集大成の場。医療や介護、保健活動の学習体験の場となっています。
 午前中は7つの分科会に分かれ学習しました。@医療保険介護問題。(写真@)田辺昭夫倉敷市議会議員を講師に学習しました。Aすこしおメニューの実践と試食。(写真A)コープリハビリテーション病院・平野澄子管理栄養士を講師に学習しました。B正しい歩き方の実践。(写真B)セーフティーウォークナビを装着して自分の歩き方をチェックしました。C健康体操。(写真C)タオルを使った体操を理学療法士から学びました。Dサプリメントを考える。(写真D)水島協同病院・李美淑薬剤師を講師に学習しました。E手芸教室。(写真E)高梁ブロックの組合員さんより「手まりのつるし飾り」を習い作りました。F囲碁将棋コーナー。対局の様子(写真F)
 午後からは、「誰もが元気でいられるまちづくりのヒケツ」と題して、東京大学准教授の近藤尚己先生の記念講演がありました。長引く不景気や度重なる災害、少子高齢化の中での日本の健康格差の現状と、地域の中でのつながりづくりが、健康づくり・健康格差を縮小する上で大切なことを学びました。

写真@ 写真A
写真C 写真D
写真E 写真F
写真B

班会の健康効果を実感

大高支部「まちかどカフェ」班 船穂支部 フラワーアレンジメントを体験 倉敷南支部「ノラ」班で健康チェック

新入職員研修

 4月1日、46名の新入職員が入協しました。研修の一環として班会に参加しました。
 新入職員は「家にいるより、こうやって集まりコミュニケーションをとることが健康につながるのだなと思った」、「たくさんの人数で行うことで、体操の健康効果も高まり継続もできると感じた」、「笑和会の方々とたくさんお話させていただいて、本当にたくさん笑いました」など、班会のすばらしさを実感した一日となりました。

漆作品を鑑賞

写真説明文

連島1・5支部

 4月9日、岡山県立美術館で漆技工展の鑑賞会を行い、連島1・5支部の7名が参加しました。漆技工展の作者は連島在住の小松原賢次氏です。
 備中漆を多分に使用し、うずらの卵の殻を砕いた材料、金細工の使用、そして顔料と混ぜ合わせ巧みな装飾を表現して一つの製品になるまでに32工程も重ねていることはその奥深さを物語るものでしょう。
 塗っては研いで、磨いて、塗っては研ぐ、そして手のひらの脂を使い感触を全身全霊を込め研ぐ、素晴らしい作品ばかりでした…。
 お昼はお弁当とお茶を買い旭川土手で花見をしました。良い一日でした。

(佐藤幸夫)

WHO世界保健デー

「うつ病」に関心

 玉浅ブロック健康づくり委員会は、4月9日(日)玉島みなと朝市に合わせて、WHO世界保健デー「まちかど健康チェック」をおこないました。各支部の組合員や職員が参加し45人が健康チェックを受けました。終了間際まで人の列が途切れないほど大好評でした。イベントを盛り上げるキャラクターからも健康チェックの申し出があるなど、終始笑顔と会話がはずんでいました。
 本年度のWHO世界保健デーのテーマ「うつ病」にあわせて学習資料を準備し、関心のある方にお渡ししました。毎月決まって参加される方が知り合いを誘ってきていただいたり、身近な場所で継続した健康づくりの活動が、様々なつながりづくりに繋がってきていることが実感できた活動でした。

商店街で楽しく会話しながらの健康づくり活動 健康づくりを決意したご当地キャラクター

すこしおレシピ

(コープリハ病院 管理栄養士 平野澄子)

イメージ しらすの旨味で減塩に
きゅうりとトマトの
しらすあえ
一人あたり塩分0.5g
(材料2人分)
・トマト 1/2個
・きゅうり 1/2本
・しらす干し 小1/2杯

・塩 半つまみ
・酢 小1強
・しょうゆ 小1/2杯
 
【作り方】
@トマトは一口に切る。
Aきゅうりは輪切り。
Bしらす干しは熱湯をかけておく。
C調味料をあわせ、材料を和える。
※物足りなければ、酢を加え加減する。
イメージ 麺類は旨味の出る具だくさんで、
汁を少なめに
けんちんうどん 一人あたり塩分1.0g
(うどんの塩分含まず)
(材料2人分)
・うどん 2玉
・鶏肉 80g
・炒め油 適宜
・あげ 1/2枚
・大根 2センチ
・人参 1センチ
・里芋 一個
・しいたけ 一枚
・ねぎ 適宜
・だし汁 2カップ
・砂糖 小1杯
・みりん 小1杯強
・塩  半つまみ
(親指と人差し指で半つまみは約0.5g)
・しょうゆ 大1/2杯
【作り方】
@鶏肉を小口に切る。
Aあげは短冊。野菜はいちょう切り。葱は小口。
B鍋に油を熱し、鶏肉、野菜の順に炒める。
D材料が煮えたら、調味する。
Eうどんを温め、丼に入れ、けんちん汁を注ぐ。
F葱を加えていただく。

通信員募集

 支部や班の記事をお寄せください。この紙面で各地の活動を紹介します。記事採用の場合は粗品を贈呈いたします。

映画:家族はつらいよ2

写真説明文

3・11平和の祈り

写真説明文

 世界の陸地の400分の1しかない日本列島は、世界中で発生する地震の何と10%が発生している。東日本大震災後、日本列島は5,3m海側に移動、太平洋側の地盤は最大1,2mも沈降した。一方約20年後には確実に起こるとされる、海底の大きな溝状によってもたらせる南海トラフ地震は東海・東南海・南海の三つが同時発生する連動型地震。
 この地震は起きる前から西日本大震災と名付けられるほど甚大な被害をもたらすと地学学者は警告している。
 この巨大地震による経済的な被害は建物・道路・電力等のインフラ、ライフラインの被害の最大で我国の国家予算の2年分以上、東日本大震災の被害総額の10倍を超える220兆3000億。しかも、原発による甚大な被害は予想さえできないという。被害範囲は40道府県に及び、最も大きい愛知県が約31兆円、大阪府が約24兆円と試算されている。
 「権力者達は謙虚に跪く時間をもっともっと増やさないといけません。思いあがる者を打ち砕き権力を振う者をその座から引き降ろし、見捨てられた人を高め、飢えに苦しむ人を良いもので満し、驕り暮らす人を虚しくせよ」とマザーテレサは言い残している。
 福島が伝えている現実は単に原発被害の悲惨さのみならず財産と享楽に現を抜かす資本家による冷酷で思いあがった利己的な経済至上主義と世界一安全な基準に基ずいているとうそぶきながら再稼働を言い放ち人々をたぶらかす偏狭な知性がこの国の一人ひとりの人間的な尊厳を追いつめているということである。
 我々は自然に畏敬の念を抱きつ徹底的に自然と共感・共存しながら時にあってはひれ伏すことさえも厭わない謙虚さで穏やかで幸い多き平和な時空に身を置く暮らしを求めている。
 3・11という日は原発反対の声のみならず人間的尊厳の復権を求める声として、立場の違いを乗り越えて世界中の人々と手をつなぐことのできる日でもある。ノーモア広島が国際的な広がりを見せたように…。

(理事 志賀兼允)

今声を上げなければ

写真説明文

3.19戦争法廃止
倉敷市民集会&パレードに参加して

 安倍内閣は、数を力に次から次へと悪法を通してきました。戦争法を強行採決し、今また共謀罪を成立させようと企んでいます。憲法違反・戦争準備のための共謀罪は何としても粉砕しなければなりません。
 倉敷で毎月19日に近い土曜日に戦争法廃止の市民集会とパレードを行っています。3月19日、倉敷駅前で集会を行い、市民や観光客に思い思いの言葉で平和をアピールしました。
 集会参加者がなかなか増えないのが悩みですが「継続は平和への力なり」とがんばっています。
 今若者に限らず、政治や憲法は私たちの生活に密接な関係があり、決して無関係ではいられないことを忘れてはならないと思います。平和な今声を上げなければ、その声さえ奪われることになるかもしれません。
 私には3人の孫がいます。孫の未来の笑顔を守りたいとの思いでバアバは今できることをがんばっています。

(倉敷南支部 倉田ひろ子)

自分らしく生きられる地域づくり

写真説明文

 NPO法人かけはしは倉敷医療生協主催のヘルパー養成講座を受講した人たちにより2000年に設立され、その後2006年にNPO法人を設立しました。
 今後は街づくりに欠かせない存在として活動しようとしています。簡単に言えば何でも屋ですが、地域の皆さんをはじめ高齢者支援センターさんからも毎日のようにご依頼があります。
 今後ますます要望が高まると考え、そのご要望にお応えしたいと、2017年4月から、水島地域を対象に「くらしに関するアンケート」に取り組みます。この取り組みは、倉敷市社会福祉協議会、倉敷医療生協、公益財団法人水島地域環境再生財団とも協力して取りくみます。
 誰もが自分らしく生きられる地域づくりに、かけはしも一役頑張りたいと思います。皆さんのご協力をお願いします!

輝け日本国憲法!集会

写真説明文

組合員のひろば

日々感謝 
倉敷市天城台 別府輝美

 夫婦そろって78歳。早いものです。ふたりともにまだ元気ですが、先を考えるとこわいです。二人で足腰が弱らないよう無理しないよう毎日とまではいきませんが、ウォーキングをしています。今年もインフルエンザにもならず助かっています。これからも仲良く元気でいたいです。

歯の治療 
倉敷市玉島 大島重子

 お世話になって二十数年になります。その間水島歯科より玉島の方へ、退職のため変わらせていただき、いつもお世話になってます。高齢のため車の免許証を返納したので、仕方なく近くの歩いていける病院で治療していたのですが、私には合わなくて、また、玉島の方でお願いいたしました。気持ちよく受けてくださり、ありがとうございました。食事も普通にできるようになり、とてもうれしく感謝しています。

すこしおレシピ 
倉敷市笹沖
 石原文乃 すこしおレシピの「牛肉の七味焼きとブロッコリーとにんじんのわさびあえ」早速作ってみました。簡単にできて家族にもとても好評でした。

フレイルを読んで 
倉敷市羽島 安永 雄
 加齢にともなって、運動機能や生理機能が衰えることを「フレイル」といい、それは主として「オーラルフレイル(口腔機能の低下)」から来ることを知りました。
 その対策として一層入念に歯磨きをすることにしました。

南浦支部 
倉敷市玉島 小林良子
 医療生協新聞に「南浦支部」誕生と大々的に載せていただきびっくりと同時に大変うれしく思いました。活動に参加している一員としてこれから先も皆と共に、頑張りたいと強く心に誓った次第です。

心配と期待 
倉敷市水島 加納清子
 他県にいるのですが、孫娘がこの春から県立の看護大学に進学します。あの子が看護師さんになれるのかと、心配したり期待したりしている婆です。入学式の頃には桜前線もやってきますね。

世相笑々
共謀罪
国民いじめ閣僚はクビだと相談――市民
逮捕だ!――アベ政権

むすめ 
倉敷市玉島 田中和美
 娘が訪問看護に、お世話になっています。娘にとってはお友達が家に遊びに来てくれるような気分で、楽しみにしているようです。楽しそうな娘を見ていると私も嬉しいです。

少しの幸せ 
新見市西方 村上しげ子

 政界ではトランプ大統領の問題発言。金正男殺害事件。森友学園の国有地払い下げ問題と暗いニュースが続いています。そんな中、庭の福寿草が咲きうぐいすの初音を聞いて少し心がなごみました。

早起きし歩こう 
倉敷市児島 岡田 稔
 今年の冬は寒くて起きるのが遅くなり、子どもの通学時間に歩いておりましたが、自分が遅くなったので会わなくなり元気な声が聞けなくなり、さみしいです。暖かくなってきたので早起きし頑張って歩こうと思う頃です。健康診断に行くと、いつも対応が気持ちよく元気になれます。

出会い・再開の年 
倉敷市菰池 高橋絹子

 今年に入り、まだ3か月しかたっていないが、出先でばったり知り合いに出会うことがたびたびあります。10数年ぶりという人もいた。今年は出会い、再開の年なのか?会いたい人はまだまだいます。昔の友に会って、若い頃の私のわがままを受け入れて友達としてお付き合いしてくださったことにありがとう≠ニ感謝の気持ちを伝えたいです。

「デイサービスセンターレインボー」利用者様が一枚一枚折り紙を貼って完成した<br />水戸黄門のモザイクアートです。遠くから見ると写真のように見えます。

【ちょっと聞いて】

 今のところ健康寿命に恵まれているが、この年になると油断は禁物!!
 健康を維持する努力を続けている脳の活性化…50年継続している趣味の写真、もうひとつは、近くの公園でウォーキング、心身共に健康であることの大切さを感じながら、マイペースで努力している昨今です。

(高田昭雄)

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