倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2017年7月号」(NO.0581)
  • 前月号を読む

1200の瞳かがやく地域のたからもの

いのち育み10余年

さくらんぼ助産院全景
日本初 病院併設助産院

 今から10年余り前、全国的に産婦人科医師が減少し、住み慣れた地域で子どもを産み育てることが困難な状況があちらこちらで発生しました。水島協同病院も水島地域の産科医療体制も変化を余儀なくされました。そんな中、「地域で安心してお産がしたい」というお母さんたちの強い要望に応えるため、水島協同病院併設の助産院として、2006年10月に開設されました。病院併設の助産院としては日本で初めてでした。
 さくらんぼ助産院で二人目の子どもさんを出産されたお母さんは、「暖かい陽射しのこぼれる家庭的な部屋で、家族や助産師さんに囲まれ、とても安心して過ごせました。」「祝い膳や夜食、おやつなどの食事も美味しく、何より助産師さんが親身になってアドバイスやマッサージをしてくれたことは感激でした。部屋にも頻繁に来てくれ、病院で出産した時と比べて孤独感を感じることもありませんでした」と感想を寄せてくださいました。
 一方、助産師は「元気な赤ちゃんにいつも癒され、妊婦健診もスタッフと共に楽しく、時には厳しく、生活に密着してお話をさせていただいています」と、時にはお母さんのように、時にはお姉さんのように、妊婦さんとも大きな家族のように寄り添っています。さくらんぼ助産院で誕生した新しい生命は600人を超えました。

600人のさくらんぼっ子の笑顔

地域とともに歩む

 さくらんぼ助産院では、看護学生の産科母性実習や助産研修の実習場所として、多くの学生がここで学び、新たな後継者として巣立っています。市内の高校や中学校では、院外活動として毎年「命の出前講座」を行っています。また、救命救急士の分娩時対応の学習や育児中の悩み相談、母乳育児支援やベビーマッサージ教室、シェイプアップ教室を開催し、産後の育児を楽しむ取り組みにも力を入れています。

高校生と学習しています 子育ての情報を交流しながらとりくんでいます

救命救急の分娩介助講座
更なる飛躍めざして

 現在水島協同病院の院外助産院として、病院との連携がとりやすい環境で運営していますが、さらに高次医療機関との連携もすすめ、助産院としての安全性をより高めることをめざしています。産婦人科医師不足が続く中で、子どもを生み育てようとしている地域の方たちに、「何か不安なことや相談があったら「さくらんぼ助産院」に尋ねてみたら、安心するよ」と、先輩お母さんから奨めてもらえるような地域のお宝をめざしています。

看護師による認知症ケアチーム発足
─ 玉島協同病院 ─

写真説明文

 65歳以上で認知症がある方は、2012年時点で約462万人おられ、2025年には5人に1人が認知症を発症すると推測されています。
 当院の看護部は、高齢者の認知症に対応するため、昨年8月より認知症ケアチームを作り活動しています。

その人らしさを大切に

 入院を契機に認知症の症状が進行することがあります。
 まず、入院時から病状や生活、歩んできた人生、嗜好などの情報を総体的に捉え『その人を知る』ことから始めています。
 療養環境に馴染みの物を取り入れる、あるいは表情や行動から心を汲み取るなど、小さな気づきの積み重ねを大切に、穏やかな療養生活が送れることを支援しています。

ご家族も含めた支援

 また少しでもご家族の不安や介護負担を取り除けるよう、ご家族向けのパンフレットを活用し、おうちでの環境の整え方などを説明しています。
 今後も、認知症の方が住み慣れた地域で、よりよい環境で暮らし続けることができるよう、認知症ケアチームとして積極的に取り組みたいと思います。

フレイル予防のために
─ 水島歯科診療所 ─

写真説明文

 6月4日〜10日は、厚労省が薦める歯と口の健康週間が各地で開催されました。
 6月2日、当歯科はおかやまコープ北畝店の誕生祭で歯科チェックを実施しました。
 会場はハワイのフラダンスなど、多くの催し物でとてもにぎわっていました。
 健康チェックにも列を作るほど、多くの来場者がありました。
 歯科チェックは、人前ということもあり遠慮される方もいましたが、子どもから年配の方まで昨年を上回る多くの方が受けられました。
 よく噛めることはフレイル予防になりますので、定期的な歯科検診をお奨めします。

シリーズ専門職の誇り

写真説明文

事務としての誇り

 事務職として心がけていること、まずは病院・施設の「顔」ともいえる受付の業務を担っているということです。患者様、利用者様、ご家族など、病院・施設に来られた方々にまず接するのが私たち事務職員です。私たちへの第一印象や評価が、病院・施設の評価に大きくつながっていきます。
 そして医療保険や介護保険での請求業務では、専門的な知識も必要で、正確な業務が求められます。
 また、病院・施設内には多くの職種や部署がありますが、そのパイプ役でもあるという面もあり、様々な事務的サポートも行っています。業務内容も幅広く、縁の下としての数多くの業務も担っています。
 私たち事務職員は上記のように、直接患者様や利用者様に見える仕事と、陰の見えない仕事の両方を行っています。見える・見られるところで評価されること、また見えないところで、病院・施設の業務の下支えをしているということが、私の事務職としての誇りです。

(コープリハビリテーション病院 事務課 課長 東 民代)

ソワニエ看護専門学校 入学試験のお知らせ

写真説明文

職場紹介
─ 総務部 ─

写真説明文

 総務部は2つの課があり、水島にある医療生協会館と別館で、21名の職員がいます。
 人事総務課の業務は、職員の採用・退職に関すること、人事・労務に関すること、教育研修に関することなどです。
 具体的には、職員の給与・賞与の支払い処理、社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険)の加入・脱退手続きや給付金等の申請手続き、採用・退職に関する職員への説明、職員の募集・企業説明会の開催や採用試験の実施、研修を企画・準備し、当日の運営などをおこなっています。
 チーム未来は公用車の洗車、車いす等の清掃、機関紙の折り込み、フラワーロードの花の植え替え・水やりなど、事業所から依頼のあった仕事を日々おこなっています。
 経理課の業務は、医療生協組合員の出資金に関すること、組合全体の経営に関することです。
 具体的には、医療生協への加入・脱退に関する手続き、出資金・組合員借入金管理業務に関すること、組合全体の経理業務の取りまとめです。
 みなさんの目にあまり触れない部ですが、事業所・職員・組合員のサポート役としてこれからも総務部一同頑張りたいと思います。
 何かあれば、お気軽にお問い合わせください。

研修医日記

研修医<br />藤本勝士 医学生に採血指導中

日々成長

初期研修2年目奮闘中

 研修2年目の藤本です。毎日どのような検査や治療が、患者さんにとって良いのかを考え、指導医の先生方とも相談しながら試行錯誤の日々を送っております。
 時に「自分は成長できているのだろうか」と、思うことがあります。1か月終わる毎にその月を振り返る機会があり、意外と色々なことを行っているということに気付かされます。
 例えば、最初はぎこちなかった問診も少しスムーズにできるようになったり、救急車がきても慌てず対応できるようになってきました。
 色々な経験を積み重ねながら医師として、また一人間として成長していければ、と思っています。
 これからまだまだ沢山ご迷惑をお掛けすることもあるかも知れませんが、どうか温かい目で見守っていただければと思います。
 残り1年弱ではありますが、引き続き研修を頑張って参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

100回目のウォーキング
─ 児島ブロック ─

100回記念登山(花見山にて)

 10年前に始めた支部のウォーキングが、今は児島ブロックの行事に発展して、6月に100回目を迎えました。当初は年6回で、参加者は女性だけの1ケタでしたが、今は30人前後で男女比は4対6です。夫婦での参加が6組あります。5年目からは年間11回とし、7月は児島の平和行進に参加します。8月は休みます。半日で終わるときには帰着後にバーベキューで飲み食いもします。
 山歩きも人気のメニューで、これまで歩いた山は51座。行動範囲は東は赤穂市、西は尾道市・上下町、南は満濃池、北は蒜山・大山元谷、大山滝あたりです。
 コースは必ず下見踏査をします。移動手段はJRや費用割勘の自家用車です。健康事業部の車にもお世話になります。
 地理地学、歴史、植物、三角点、分水界などちょびっとお勉強もします。歩いて、しゃべって、食べて…これが長続きの秘訣のようです。
 参加を通じて組合員も増えました。100回までの延べ参加者は1735人です。

水辺の環境調査

玉島溜川での環境調査

 今年も5月下旬〜6月初旬にかけ、各支部やブロックで水辺の環境調査が行われました。
 水質を調べる専用のキットを使い、COD化学的酸素要求量を調べました。
 CODは一般的に水中の有機物の量を示す指標とされていて、数値が高くなるほど生物が棲みにくい状態になっているといえます。
 玉浅ブロックでも13人が参加し、道口川や里見川など5カ所の調査を行いました。
 5カ所のうち、4カ所でCODが高い数値を示しました。
 道口川や溜川には、魚やカメ、水鳥などもいましたが、昨年と同様ペットボトルや発泡スチロールなどのゴミがたくさん浮いていました。
 このようにみんなで環境調査を行うことによって、あらためて自分たちの住んでいる地域の水質や、水辺の環境の現状を知る、よい機会となりました。

旧宿場町矢掛ウォーキング

矢掛駅前にて

 5月31日にあった矢掛ウォーキングに総勢26人が参加しました。矢掛ウォーキングマップ掲載の旧宿場町を巡る流しびなコースを歩き、いろいろな発見がありました。例えばいつごろに建てられたものか、以前は何の建物かという表示がしてある所がたくさんありました。矢掛支部の方に説明していただきながら約6000歩を歩きました。ウォーキングの途中で活動量計についての質問もあり、実践されている方に教えていただきました。いろいろな支部の方とも交流を深めることができてとても楽しかったです。

今が旬 アスパラ最高
─ 井原支部 ─

アスパラでVサイン

 5月21日(日)井原支部では3世代交流を目的にアスパラ収穫体験を企画し18人が参加しました。
 好天に恵まれた畑(矢掛町南山田)には顔よりも大きく伸びたアスパラが出ていて参加者みんなで収穫しました。採れたてのアスパラを持って近くの「ヤッホー公園」へ移動し天ぷらや炒めものにしていただきました。
 「自分で採ったアスパラをその場で食べられるなんて、最高ですね」「美味しい、おいしい」と皆さん初めての体験と、今が旬の食材を堪能し、楽しい一日を過ごしました。

ころ愛ダイエット挑戦中!

写真説明文 健康事業部<br />高羽克昌 部長

 「オレのことわかるか?」「え〜わからん」久しぶりに会った旧い友人のいつもの反応です。
 倉敷医療生協に入協して30年余、積りに積もった体重20キロ余。体重・歩行日記挑戦中です。半年後に報告します。

『共謀罪』の本質学び宣伝行動

写真説明文

玉島九条の会10周年

 5月20日(土)、玉島協同病院で、玉島九条の会結成10周年記念総会・学習交流会が開催され、会員・組合員など約30人が参加しました。
 清水善朗弁護士(岡山弁護士会憲法委員会委員長)を講師に憲法九条を守る立場で共謀罪を考えようと企画したもので、今も行われている市民監視の実態や対象となる277の犯罪を憲法の視点から解説していただきました。
 参加者からは、「共謀罪のおそろしさがわかった」「絶対反対」「安倍政権のひどさに腹立たしい」などの感想が出されました。
 終了後、両備プラッツ横(玉島中央町)でプラスター宣伝とリレートークを行いました。

(玉島九条の会 安田雅美)

映画:校庭に東風(こち)吹いて

クリックで拡大します

2017年7月30日(日)
@14:20 A17:20
場所:くらしき健康福祉プラザ5Fホール
上映協力券 大人1,000円、小中高生500円
※チケットは健康事業部または労働組合まで
主催:「校庭に東風吹いて」倉敷市上映実行委員会

すこしおレシピ

(コープリハ病院 管理栄養士 平野澄子)

【塩分の少ない調味料を使って】
よく使う調味料の塩分は
塩1g = しょうゆ5g = ソース10g = ケチャップ25g = マヨネーズ50g
※安心して多く使い過ぎないように注意しましょう。

イメージ 野菜の塩昆布和え 一人あたりの塩分0.2g
(材料2人分)
・白菜・キャベツ等  大1枚
・人参       1センチ
・塩昆布      1gひとツマミ
・ごま油      小1杯
・おろしにんにく  少々
【作り方】
@野菜は大きめの千切り。生でも茹でてもお好みで。
A野菜に塩昆布を加え軽くもむ。
Bごま油・おろしにんにくを加え和える。
イメージ 白身魚の明太マヨネーズ焼き 一人あたりの塩分0.4g
(材料2人分)
・白身魚何でも    2切れ
・酒         小1/2
・明太子       すりきり小2杯
・マヨネーズ     小2杯
・つけあわせ野菜   何でも
【作り方】
@白身魚に酒を振っておく。
A魚を先に焼く。
B明太子とマヨネーズを混ぜて魚にのせ、再度さっと焼く。
C野菜とともにいただく。

お知らせ

写真説明文

介護福祉の相談事例@

人と寄り添って

 胃潰瘍と脱水で救急搬送されたAさん、80代男性。かかりつけ医はなし。妻の死後、長年一人暮らしをしていました。治療で病状の改善は見られたものの、今後のことも考え、介護保険を申請。
 すると後日、市役所から介護保険料滞納の通知が届きました。Aさんに話を伺うと、年金で借金をしていたことが発覚。Aさんは自転車操業のように周囲からお金を借りては借金の返済を繰り返しており、介護保険料の支払いは長年滞っていました。また、料金滞納で水道やガスも止められ、家賃も2年分近く滞納。さらに息子さんはAさん入院の数か月前に音信不通に。
 治療が終わって退院できたとしても、ライフラインも途絶え、金銭管理もままならない状態では、Aさんが人間らしい生活を送ることはできないと感じました。
 Aさんも「病院のみんなに助けてもらった。今までの生活を変えたい」と言われました。Aさんと相談し、金銭管理は社会福祉協議会の日常生活自立支援事業を利用することに。退院前に一緒に公共料金を払いに行き、自宅の片づけも行いました。
 退院後、福祉事務所へ同行し生活保護を申請。受給開始となりました。また地域での孤立を防ぐため、高齢者支援センターへも介入を依頼。
 現在はデイサービスを利用しながら自宅で元気に過ごされています。これからも、様々な困難や生きづらさを抱えている方々に寄り添い、その人らしい人生を送れるような支援を大切にしていきたいです。

福島からの便り

市民科学者養成講座&原発のない福島を!(前編)

 3月18日、2年ぶりに独協医大の木村真三先生をお招きし、「市民科学者養成講座」が郡山医療生協多目的ホールで行われ、約80人の職員、組合員、市民が参加しました。
 講演名は「帰還政策が進む福島、その先にあるもの」と題して、冒頭自らが視察してきた沖縄で起きていることを重ね合わせ、事故後6年目の福島に何が起きているのか、放射能だけではなく、その社会的背景から問題をえぐり出しました。
 まず初めに、大きく減り続ける福島県の人口。被災3県の震災関連死の中でも福島特有の自殺者数の大幅な増加に目を向け、問題のすり替えにより「復興」とは逆方向で事態が推移していることを示しました。その中で「原発事故からの復興を前面に押し出すことにより、本来の責任問題(原子力政策・事故対策)が棚上げになっている」そして「避難者の苦しみや避難できずに我慢を強いられてきた県民の声が封じ込められている」として、「何もなかったこと」にしようとする姿勢が鮮明になってきているといいます。
 そうした「復興という名の切り捨て(帰還政策)」は、私見としながらも「IAEAから日本政府に対し、ある働きかけがあったのではないか」と問いかけました。
 それは「チェルノブイリ原発事故で多くの村や町が消滅したことにより多くの市民が今もなお苦しんでいる」、だから「帰還政策をすすめ数年後に消滅したとしても、その後の自治体や市民へ責任転嫁できる」からではないか?と問題をえぐり出しました。
 その後、具体的に4月から帰還がおこなわれる飯館村の状況を示し、帰還政策の異常さを浮き彫りにしました。

養成講座に参加されたみなさん

「共謀罪」法案強行採決に強く抗議する

 安倍自公政権は、6月15日早朝、国民が「おかしい」「よくわからない」と声をあげている「共謀罪」法を、法務委員会審議を一方的に打ち切る卑劣な手法で、参議院本会議を深夜に開会し、与党の多数の力で強行採決しました。この法案の国民の「内心」を処罰する危険な内容が明らかになる中で、有無を言わせぬ強行採決は民主主義を無視した大暴挙であり、強く抗議します。
 一方で、国民が強く解明を求める「加計学園」「森友学園」疑惑には蓋をしたままです。安倍自公政権の世論を無視した強権暴走政治をこれ以上続けさせることはできません。
 「戦争する国」づくりと一体に憲法9条改憲を明言し、「共謀罪」法案を強行採決した安倍自公政権を、草の根からの運動で包囲していきましょう。

(理事長 清瀬民夫)

2017年国民平和大行進の日程

写真説明文

組合員のひろば

姑の祭寿司 
倉敷市片島町 中原サラ

 桜の季節が終わり、子どもの日の頃になると姑がいつも祭寿司を作ってくれました。今年88歳になる姑も、ここ数年作れなくなりました。ちゃんと作り方を教えてもらうべきでした。お店で売っている物とは比べようもないくらい美味しかったです。

憲法九条
総社市清音 中原真智子

 安倍首相は、憲法九条を変えると言っています。早くやめてもらいたいです。

コソアドことば
倉敷市宮前 山下政子

 アレ?ソレ?コレ?
 私の家ではアレをしようソレを持ってきてなど、主語がなくても会話が通じています。皆様方どうですか。これも夫婦ならではないかと感じています。

憩いのカフェ
倉敷市中島 相馬潤子

 倉敷医療生活協同組合のカレンダーに東京ほくと医療生活協同組合の取り組みで気軽に立ち寄れる、憩いのカフェができた話が載っていました。100円で誰でも参加できるとのこと。倉敷の地域にも、小学校区ぐらいたくさんできたらいいなと思います。

世相笑々
父の日
お父さんの似顔絵を描きましょう ──先生
最近、顔見ていないから描けません ──長時間労働の子

生活の安定
新見市新見 松井昭二

 少子化問題で将来が心配されている。やはり経済上の生活が安定されることが第一と思われる。政府は国民の生活程度の向上を第一に行政を進めてもらいたい。

疎開
倉敷市真備町 水畑 稔

 私の住んでいる所は、横溝正史が戦争中に疎開していた所です。毎年、金田一耕助に仮装した人々が、全国から集まります。

戦争しちゃあいけん
総社市小寺 高階尚子

 家が坂道の途中なので通る人にホッと一息入れてほしいと思い、小さいスペースですが道べりに四季の草花を植えたり四季飾りをしています。「おはよう、おかえり」かかしも子どもたちを見守っています。私たちは毎朝地域の子どもと一緒に小学校まで歩いて見守りをしているのですが、ある日かかし(下写真)を見て「9条壊すなってどういうこと?」と小3男子。「戦争しちゃあいけん、ということじゃろ」と小4女子。子どもたちの会話にビックリ!!と同時に子どもの力ってすごいと感動!とってもうれしくなりました。この子たちのためにも、安心・安全で平和な世の中を手渡す活動をしないといけないね、と夫婦で話しました。

鯉のぼり
倉敷市玉島 藤澤ひろ子

 屋根より高い鯉のぼり♪ 少子化のせいか、住宅の関係か、鯉のぼりをあまり見かけなくなりました。青空にゆったりおよぐ鯉のぼり、気持ちがよいものですね!

こどもの日
倉敷市水島 加納清子

 孫たちも大きくなり、子どもの日は身近なイベントではなくなりました。でも、子どもは世界の宝物ですね。みんな健やかに成人してくれますように。で、元祖カープ女子の私は、鯉のぼりを見ると広島カープの応援歌を歌っているのでございます。

健康診断
倉敷市鳥羽 有元龍子

 妹が定年になり、水島協同病院に健康診断に行きたいと電話があり、嬉しく思いました。一緒に行きたいと思います。

憲法9条を壊すなと「おはよう・おかえり」かかしが、子どもたちを見守っています<br />(総社吉備路支部・高階尚子)

【ちょっと聞いて】

 このパズルは、72歳の主人にやってもらいます。応募するのは妻、ハガキを投函しに行くのは主人。歩いて7〜8分のポストへ行ってくれます。運動にもなり、夫婦のコミュニケーションにもなる「脳トレパズル」です。ありがとうございます。

navi:
TOPページ
更新履歴
理事長あいさつ
組合理念・品質方針
いま医療生協は
組合の歩み
定款Web閲覧用
運営組織
プライバシーポリシー
ファミリーフレンドリー
女性活躍
諸規程・各種帳票
CSRレポート
健康づくり
事業所の紹介
診療スケジュール
地図
求人案内
先輩スタッフからのメッセージ
看護奨学生の募集
バックナンバー
健康シリーズ
トピックス
イベント情報
機関紙配布協力者募集中
リンク集

©倉敷医療生活協同組合 2000- ホームページ内のコンテンツ・写真等の無断転写、転用を禁止します。