倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2017年9月号」(NO.0583)
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来春から変わる国民健康保険
くらしの不安ふくらむ

健康チェックの際にも笑顔で社会保障充実の請願署名に取り組んでいます

国保が市町村から県へ
狙いは医療費削減?

 来年4月から、国民健康保険の運営(保険者)が、市町村から都道府県に移るのをご存知ですか?

 市町村はこれまで通り国保の様々な実務(賦課、徴収、給付や健診)は行いますが、最大の違いは、都道府県が国保の財政運営を行う、つまり財布を握るという大きな権限を持つことです。
 では、なぜ国はこの国保の都道府県単位化をすすめたのでしょうか。
 その狙いは、都道府県に国保財政を握らせることによって、医療費を削減させるためです。
 具体的には、医療費を適正化した(削減した)市町村には、県からの交付金を増やし、適正化していない市町村には交付金を削減する仕組みを作ったのです。

今でも高額な保険料どうなる

 都道府県単位化の最大の問題は、保険料がどうなるかです。新制度になると、市町村が住民のどれだけ国保料を課すかは、各市町村がどれだけ都道府県からの「納付金」を割り当てられるかに左右されます。(「納付金」は100%完納が義務)
 この納付金の提示の際、都道府県は、市町村ごとの「標準保険料率」を示すことになっています。すでに発表された埼玉県では、現行保険料より3割以上高くなることが示されています。
 そもそも国民健康保険は、かつての農林水産業者や、自営業者が主流の時代から、年金生活者や非正規雇用労働者が多く加入する保険へと変わってきました。倉敷市でも、年間の所得が200万円を切る世帯が70%を超えており、極めて脆弱な保険です。同時に、倉敷市のモデル世帯での保険料は、所得の15.5%を占めます。これは、協会けんぽの保険料負担率7.6%、組合健保の負担率5.6%と比べても極めて高い数字です。「国保加入者は貧困なのに、保険料は高い」ここに国民健康保険の持つ構造的矛盾があり、国や地方自治体の支援が欠かせないことは言うまでもありません。

「払える保険料」へ運動すすめよう

 今、私たちに求められるのは、「国保の都道府県単位化」に対し、「保険料の引き上げを許さず、払える保険料に」の運動を広げることです。@国に対して「定率国庫負担の引き上げ」を行うこと。A現在各市で行っている保険料軽減のための政策的繰り入れ(岡山市、玉野市、倉敷市、新見市が実施)を全市町村に拡げること。B保険料・窓口負担の恒常的免除制度を拡充することを要求していきましょう。

国保問題学習会のご案内

写真説明文

日時:9月29日(金)午後1:30〜3:30
場所:健康福祉プラザ201研修室
講師:長友薫輝氏(津市立三重短期大学教授)

シリーズ専門職の誇り

薬剤科の職員(筆者は左)

安心して服薬できる手助けに

 薬剤師として、日々の業務の中で、特に時間をかけて取り組んでいることは、入院時の患者様の持参薬確認です。入院時、直接患者様に接することがないため、持参薬と診療・薬剤情報から様々なことを読み取ります。たとえば、服用量・服用方法は適正か?類似薬の重複はないか?併用注意・禁忌はないか?継続が必要か?など、また当院採用でない薬の代替薬を決めるときは細心の注意をはらいます。そして医師に情報提供を、時には処方提案もします。医師から薬剤師へまた薬剤師から医師への情報の受け渡しには、特に気を付けて薬剤師業務をおこないます。
 日本の医療において社会問題となっている「ポリファーマシー*」に対しても、高齢でしかも複数の疾患に罹患している患者様が多い当院の薬剤師としては、医師との信頼関係・他職種と情報を十分に共有して服薬指導をおこない患者様に安心して療養していただく、このような理想的な業務がおこなえるよう自己研鑽に努めています。  これこそが、私の薬剤師としての誇りです。

(コープリハビリテーション病院 薬剤科副主任 岡本智香)

*ポリファーマシー…多剤併用をしている方に、薬による有害事象が起こっている状態

心不全チーム発足
─ 玉島協同病院 ─

「心不全学習会」のようす

 「健康寿命」という言葉が馴染み深くなりました。健康寿命を延ばす取り組みが注目されています。
 心臓の機能が障害された状態=「心不全」という病気を聞いたことがあるかもしれません。高齢になると、多くの患者さんが抱える病気です。心不全を悪くしないよう元気に生活していくためには、患者さんの病気に対する知識が必要ですし、日常生活の過ごし方に気を付ける必要があります。そのアドバイスを医療者が分りやすく適切におこなうことが大切です。
 当院では倉敷中央病院と「心不全地域連携パス」の仕組みを導入しました。これは倉敷中央病院で心不全の集中治療を受けた患者さんが、当院に移って療養することになっても倉敷中央病院と同じように心不全の治療やリハビリ、医療者のアドバイスができるようにするものです。
 当院ではこのたび「心不全チーム」を立ち上げました。倉敷中央病院とのスムースな連携ができる仕組み作りや心不全患者さんに対する指導の能力を向上させる研修を倉敷中央病院のスタッフと共におこなっています。
 その一環の取り組みとして、先日倉敷中央病院心不全チームスタッフを招いての「心不全学習会」を開催し職員55名が参加しました。
 このように病院間の連携を密にしていくことで患者さんの健康寿命が少しでも伸びていくよう努力していきます。

(地域連携室 八谷直博)

第63回通常総代会概要報告

写真説明文

もっとていねいに歯みがきしようと思う

歯科で夏休み子ども応援企画を開催

「水島歯科診療所探検」に参加した<br />16人の子どもたち(8/2) 阿新歯科「夏休みこども歯科セミナー」に26人が<br />参加、レジンでアクセサリーをつくりました(8/9)
真備歯科「夏休み子どもセミナー」に参加した<br />10人の子どもたち(8/2) 児島歯科「こども歯科セミナー」に参加した<br />10人の子どもたち(8/2)
「位相差顕微鏡」で、口の中で動き回る細菌を観察

研修医日記

研修医<br />沼本 諒

外部の医師との関わり
初期研修2年目です

 当院には頻繁に外部の先生方が来られ、講演やレクチャーをしてくださっています。
 毎月、倉敷中央病院の総合診療科の先生から、症例検討を通して様々な症例とその対応を教わっています。
 症例は主に救急外来などで自分が困った症例や総合診療領域の症例で、「その時どうすれば良かったのか」、「他にすべき検査はあったのか」、「最近のガイドラインではこうである」など、助言や最新の知識を交えながら臨床推論形式で教えて頂いています。
 中でも、エコー検査の重要性や気管挿管する判断の早さに驚き、改めて自分はまだまだだと感じました。
 先日は勤医協札幌病院から講師を招き、総合診療のことや民医連、地域医療や研修医との関わり方などについての講演を聴きました。
 このように、外部の先生方との関わりは新鮮で新しい発見があり、刺激を受けて自然とやる気が出てきます。これからもこういった機会を大事にして積極的に参加したいと思います。
 10月から1月まで外部病院での研修となります。当院では産婦人科や精神科の研修は外部での研修となるので、カルテ操作や院内の仕組み、初めて会う先生方など不安はたくさんありますが、充実した良い研修になるよう頑張ります。

職場紹介
─ 水島居宅介護支援事業所 ─

スタッフ勢ぞろい

 現在10名のケアマネジャーと1名の事務が在籍しています。
 ケアマネジャーとは、介護の知識を幅広くもった専門家で、介護サービスの利用にあたり、次のような役割を担っています。
・利用者や家族の相談に応じアドバイスします。
・利用者の希望に沿ったケアプランを作成します。
・サービス事業者との連絡や調整をします。
 担当地域は水島、福田、連島地区で、倉敷市内でも高齢者の独居率が一番高い地域です。経済的な問題を抱えた方や支援者がいない方等、対応困難事例も多く担当しています。
 支援の方法に思い悩み、疲弊することもありますが、多職種、他事業所、地域とも連携し、更なるネットワークを築けるよう日々頑張っています。

欠食しないことが大切

乙島支部

組合員が楽しく学び、交流

 「乙島憩の家」で機関紙配付協力者や班長さん27人が参加して、医療講話を7月28日に開催しました。
 管理栄養士の垣内春菜さんを講師に元気に生きるための食生活≠テーマとして、栄養と食事面でのフレイル予防と合わせて、「大切なことは欠食をしないこと、バランスよく食べること、そのためには、コンビニのお弁当も賢く利用しましょう」のはなしを楽しく聴きました。
 講話の後は、血管年齢、骨密度測定で健康度をチェック。実年齢よりも若い結果が出て、満面の笑顔の組合員さんも。最後は参加者全員で「ワッハッハッハー」と笑いヨガ。会場は笑い声でいっぱいになり、楽しく学び、交流を深めることができました。

バランスよく食べることを学んで交流(7月28日)

血管年齢の測定に興味津々

初めての「血管年齢測定」を体験中

寄島支部

 寄島のふれあい交流館サンパレアで7月20日、寄島支部主催の健康チェック実践学習会を行いました。
 運営委員の方々が声かけをして、19名が参加しました。健康事業部の池内桃子さんを講師に、資料に沿って器具の使い方や結果の見方を勉強しました。
 日頃、血圧や握力を計測しない方々にはとても興味深い話でした。
 中でも血管年齢の測定は初めての人が多く、お互いの結果を見ながら喜んだり、びっくりしたり、笑い声があふれました。
 参加者から「骨ウェーブがなくて残念だけどぜひ班会でやってみたい」や「いろいろな器械があってすごいね」という意見が出ました。これからも地域で楽しく健康づくりをする予定です。

推定食塩摂取量検査始まります

水島協同病院 健診コーナー

 一日に何gの食塩を摂取しているかを検査する「推定食塩摂取量検査」が水島協同病院の健診メニューに追加されます。
 食塩の摂り過ぎは高血圧(その結果としての脳卒中や心筋梗塞)に強く関与しています。調味料に含まれる食塩量が多い日本食文化と加工食品が多くなった食生活の変化の中で、一日にどれくらいの食塩を摂取しているかを知ることは健やかな生活をおくるうえで、とても大切なことです。自分に合った、体にやさしい食塩摂取量をめざすためにも、ぜひ検査してみましょう。
 水島協同病院で健診を受ける時に、尿検査のオプションとして申し込んでください。1回500円(税別)の追加料金が必要となります くわしくは、水島協同病院健診コーナーまでお問い合わせください。

写真説明文

私たちの支部

室内でのミニ運動会

黒崎支部

パンくい競争 大人気

 玉島の黒崎支部は、玉島黒崎(南浦を除く)を活動エリアとしています。
 「渚100選」に選ばれた沙美海岸があり、海水浴客でにぎわう夏には、運営委員も海の家で働きます。
 支部運営委員会は『大黒屋』(以前のよろずや)の土間に、机をならべて開きます。カーテンの奥には棚や冷蔵庫があり、かつての商店だった面影を残しています。
 毎年秋には、支部主催で健康まつりを開催し、「室内版ミニ運動会」と健康チェックをしています。
 なかでも「パンくい競争」が大人気です。地域の方も楽しみにしている行事です。
 また、愛育委員会や保健推進室と連携して「ミニ健康展」で健康チェックをしています。高齢化率が高い地域で、安心して暮らせるまちづくりを地域と一緒に進めています。

プラ板にわくわく

アスレチックで遊びました。

総社吉備路支部・やんちゃっこ班

 やんちゃっこ班は地域の放課後子ども教室の子ども達と一緒に、7月27日吉備高原の国立吉備少年自然の家へ行ってきました。晴天、猛暑です。
 バスに乗るだけでもうわくわくの子ども達。到着すると、予約していたプラホビーと紙ブーメラン作りを楽しみました。
 プラホビーはプラスチック板に油性ペンで好きな絵や名前を描き、好きな形や角を丸く切ったりして、オーブントースターで約20秒焼きます。自分のプラ板が縮む様子をドキドキわくわくしながら20数え、、冷ましてから穴にキーホルダーを付けたら出来上がり!素敵なオリジナルキーホルダーが完成しました。広い多目的ルームで、紙ブーメランも作り、みんなで飛ばして遊びました。
 昼食後は、総社より少し涼しい森林の中を、鬼ごっこやアスレチックで汗をいっぱいかきながら、走り回って遊びました。帰りのバスの中は、静かなお昼寝の時間となりました。
 自然の中で仲間と一緒に活動すると、暑さも時間も忘れて、笑顔いっぱい、エネルギーいっぱいの子ども達でした。

(理事 木村美恵子)

中四国ブロック組合員活動交流集会に行ってきました!

写真説明文

すこしおレシピ

(コープリハ病院 管理栄養士 平野澄子)

豚肉の中華風焼き 塩分の少ない調味料を使って甘口で子供さんにも喜ばれます。
豚肉の中華風焼き 塩分一人あたり0.6g
(材料2人分)
・豚肉     薄切り6枚くらい
・焼き油    適宜
・ケチャップ  小1杯

・ウスターソース  小1杯
・砂糖       小2/3杯
・濃口しょうゆ   小2/3杯
・酒        小2/3杯
【作り方】
@調味料は合わせておく。
Aフライパンに油を熱し、豚肉を焼く。
B焼けたら、調味料を加えからめる。
C野菜を添えていただく。付け合せ野菜はあるもので。
イメージ 市販のポン酢をだし汁で割ってやさしい味に
ほうれん草のポン酢あえ 塩分一人あたり0.5g
(材料2人分)
・ほうれん草  1/2束
・人参     1センチ
・えのきたけ  小1/2束

・味付きポン酢  小2杯
・だし汁     小2杯
・煎りゴマ    適宜
【作り方】
@ほうれん草は洗って茹で、おひたしのように切る。
A人参は細切り、えのきは根を落とし半分に切る。茹でても、レンジで加熱してもOKです。
B食べる前にポン酢とだし汁、材料とゴマを和える。
※ほうれん草にはシュウ酸があるので、茹でて水にさらして下さい。

国民平和大行進

世界平和と核兵器廃絶を願い、元気いっぱい歩きました。(7/16〜26)

 今年の平和行進のゴールとなった長崎で8月9日、田上富久市長は核兵器禁止条約の交渉会議に参加しなかった日本政府の姿勢を「被爆地は到底理解できない」と厳しく非難し、条約を批准するよう迫りました。わたしたちも、核兵器の全面禁止に向けて、「国際署名」に取り組むと同時に、「核兵器禁止条約」の批准を日本政府に求めていきます。

児島平和行進では、先頭を児島歯科の職員が横断幕を持って歩きました。(7/17) 倉敷市役所を出発した行進団は到着地点である霞橋を元気よく渡りました(7/22)
コープリハ病院入所者から、平和の願いを込めた折り鶴が通し行進者に手渡されました(7/22) 昨年を上回る行進参加で核廃絶を訴えました(7/23)(総社市役所)
地域の組合員さんに出迎えられて行進団は真備歯科診療所に到着(7/23) 玉島支所では組合員や患者さんからたくさんの折り鶴が行進団に手渡されました(7/24)
笠岡市役所では、市の職員に出迎えられ、到着集会が開催、平和の願いをこめたピースバルーンが空に舞い上がりました(7/25) 行進団の横断幕は岡山から広島へ引き継がれました(7/26)<br />(大津野石鎚公園)

被爆体験を後世に語り継ぐ

紙芝居を使って体験談を語る土屋さん(右)(8/8)

笠岡支部で平和学習会を開催

 戦争体験を聴く平和学習会を8月8日開催し、20人の組合員が参加しました。
 語りに岡山県原爆被害者の会会長の土屋圭示さんをお招きして「被爆体験を語りつぐ平和への思い」と題して、原爆が落とされた時の様子、身体が焼けただれて助けを求めさまよう人達など、生々しい体験談を聴くことができました。
 「今年は国連で核兵器禁止条約が採択され、被爆者の思いが大きく世界を動かした年です。これからも多くの人に、経験を語り伝えていきたい」と話されました。
 私たちも、地域で戦争体験を聴く平和学習会を開き、若い人達にも伝えていかなければと思いました。

組合員のひろば

虫歯なし24本
倉敷市真備町 菊永松子

 今月の答なつかしいですね。私の子どもの頃はなかなか食べられませんでした。チョコレートも買ってもらえませんでした。今の時代を考えると、うそみたいです。でも小さい頃にそういううまいものを食べなかったおかげかな。87歳になりますが、虫歯なし、永久歯が24本もあります。

私物化にあきれる
倉敷市亀島 岡本むつみ

 日々起こる大臣・議員の資質を問われる失態にあきれるばかりです。
 安倍首相様!政治は友人・知人・自分のためにあるのでしょうか?権力の横暴・私物化も、はなはだしい。国民が大切にされ、安心して暮らせる日はくるのでしょうか?

週末は子どもと
倉敷市北畝 松本かずえ

 3人の子どもたちを、さくらんぼ助産院で出産しました。その子どもたちも、長男は小学校へ入学。次男も三男も入園が決まり、日中は子どものいない生活が始まりました。だからこそ、週末は子どもたちと目いっぱい遊ぶ時間を大切にしています。

喜寿までに4万キロ
倉敷市青江 窪田慎一

 地球一周の4万キロを歩こうと思い、69歳よりスタート。1日最低10キロとして頑張ったが、なかなか守れず。
 現在74歳。今では市民あるく日、倉敷徒歩の会等で頑張り、今月でやっと3万キロを達成。目標の「喜寿までに4万キロ」は目前です。

9月9日9時9分
新見市高尾 杉岡ゆり子

 9月9日9時9分。お寺さんにお世話になり、鐘をつかせていただいております。
 私たちの生活を守ってくれる9条の改憲は絶対に反対しましょう。美しい山河を次代の子孫のために。いまわしい戦争政策にも、反対の声を大きくあげましょう。

縁日の出会い
笠岡市笠岡 眞鍋敬子

 笠岡には大仙様といわれるお寺があり、毎月お大師様の命日にあたる日には縁日があり、お年寄りが朝早くからお参りしています。
 7月17日に道すがら声をかけられて、健康チェックをしてもらいました。そのとき読んでくださいと渡された「医療生協新聞」は、役に立つことがいっぱい載っていたので、楽しく読めました。

薬の話が楽しみ
倉敷市大内 関藤豊子

 目薬の正しい使い方、わかっているようでなかなか上手にさせません。「医療生協新聞」は色々なことがわかって、毎号楽しみに待っています。

終活へ重い腰
新見市高尾 福吉伸子

 終活に向けて、住まいのダイエット。60歳を過ぎると考えさせられることです。しかし、思いとは裏腹に、暑くなってくると重い腰がますます重くなり、遅々として進みません。

ガンではなかった
倉敷市庄新町 荒谷清子

 最近胃の調子が悪く、ガンではないかと思い、思い切って検査を受けました。幸いガンではなく安心しました。早期発見が大事なので、毎年受けるようにと言われました。心配してくださった方々、ありがとうございました。

奉仕で良い汗
倉敷市真備町 大西景子

 先日老人介護センターへ、奉仕のボランティアをさせていただきました。とても勉強になりました。久しぶりに良い汗をたくさんかかせていただきました。「ありがとう」と感謝の気持ちがわいて、いい体験をさせてもらいました。

7月29日(土)水島まつり市民総おどりが開催されました。<br />
今年も倉敷医療生協は市民総おどりに総勢150人が参加しました。<br />(提供:総務部 今谷・田中)

【ちょっと聴いて】

 いよいよ「核兵器禁止条約」が誕生します。50か国以上の批准で発効とのこと、核兵器のない世界へ大きく歩み出せます。「市民社会」の運動と世論がさらに強化される必要があります。

(禰屋祐司)

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