倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2017年12月号」(NO.0586)
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移転新築から3周年
─ 玉島協同病院 ─

透析医療開始・防災拠点にも

 玉島協同病院が高台へ移転新築して3年が経過しました。患者さんや組合員さんの支えのもと、職員の奮闘により、医療・介護事業、まちづくりの取り組みが着実に前進しています。

利用者の命を支える透析医療
切れ目のないサービス提供と透析医療

 1978年の病院開院以来実践してきた外来医療、在宅医療、急性疾患などに対応する一般病棟、リハビリテーションや介護を中心とした療養病棟、また、ケアマネジャーによる居宅支援、訪問看護、通所リハビリテーションなど地域の居宅支援、介護、在宅施設と協力して、切れ目のない医療・介護サービスを提供しています。
 さらに、移転後は新たな医療サービスとして透析医療を開始し、地域の透析医療を担っています。

防災のまちづくり

 2014年に立ち上げた「玉島西中学校区の防災を考える会」は、防災講演会の開催、防災つながりマップの作成、玉島西中学校との合同避難訓練や地元消防団との消防訓練の実施など、常に地域と共に災害に強いまちづくりに取り組んでいます。

玉島西中学校の生徒さんが避難訓練で玉島協同病院へ移動中=(11月1日)
地域と共に歩む

 組合員さんと地域住民の声を反映して「玉島西中学校区の防災を考える会」や「安全・安心の地域医療と介護をすすめる会」をつくり、病院と地元関係者や行政、社会福祉協議会、事業者など多様な参加者で現在も活動を継続しています。
 進藤院長は、「地域ケア会議」の委員長であり、「健康くらしき21U」にも委員として参加しています。また複数の小学校区で、病院と関係支部が「小地域ケア会議」へも参加して地域の困った≠解決する取り組みをすすめています。
 玉島健康まつりは、日頃から健康づくり、まちづくりを共に進めている玉島中部及び南高齢者支援センター、社会福祉協議会、玉島消防署、地域の介護事業所、NPO法人等にも出店してもらい、健康まつりを共につくりあげています。
 昨年は、玉島消防署の協力でAED体験ブースを設置し、いざという時のために来場者に実際に使ってもらいました。子どもたちにはミニ消防車の試乗もあり、「消防自動車に乗せてもらった」と、親子で大好評でした。

沙美小学校区小地域ケア会議は、高齢者支援センターの担当者、倉敷医療生協と玉島協同病院、社協、保健推進室の保健師、地元の民生委員、愛育委員などが集まり、地域の様々なことを相談しています
自分らしい暮らしの応援

 地域のつながりづくりは、「一人の困った」解決から始まります。「小さな困った」このとり組みの中から「地域でなんとかしたい」につながるヒントがあったりもします。
 玉島協同病院は、地域の様々な方たちといっしょに力を合わせ、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けることができるよう応援していきます。

本番さながらの緊張感
─ 水島協同 ─

緊張も解けて終始和やかな評価返しの様子

受験生を応援!模擬面接会に18人

 水島協同病院では、医学科・看護科進学を目指す受験生対象の模擬面接会を毎年開催しています。受験シーズンを迎えるこの時期、学校の先生ではない面接官による模擬面接は、本番さながらの緊張感のなかで実施できることもあり、参加者に好評の企画です。
 今回(10/21)、18人の受験生から応募がありました。
 参加者は事前に郵送しておいた受験票を持参して来院します。
 まずは職員講師による面接技法講座で言葉遣いや面接室への入退室方法、困ったときの対処法などを学び、その後、実際に面接対応をしている医療生協職員が面接官となり模擬面接をします。
 待ち時間には、当院医師と現役医学生さんによる受験体験談や、先輩からのアドバイスなどを行う時間を設けて交流も行っています。
 毎回、終了後に面接官から評価返しを行いますが、一人ひとりに丁寧に助言、アドバイスを行うことで、受験直前の参加者からは「本番前に改善点がみつかった」などの感想や、後日「模擬面接会が役に立った」といったうれしい感想もありました。

緊張が伝わってくる個人面接 初めて集団討論する受験生も

北京のドクターが見学に
─ コープリハビリテーション病院 ─

 中国の北京にて心臓・肺・腎臓の慢性疾患患者へのリハビリを実施している病院─JULU MEDICALの社長を務めるりゅうドクターが当院の見学に来日されました。
 JULU MEDICALは当院の回復期リハビリ病棟や療養型病棟のリハビリ提供の仕組みを熱心に聞かれていました。また医療システムの構築も検討されているそうで、当院の鍛本院長が考案したリハ計画データベースにも興味を持たれていました。
 今回、日本と中国との交流を持てて国際的な患者への関わり方の比較もでき、お互いによい刺激となりました。

(理学療法士 佐藤雅昭)

中央がりゅうドクター(10月16日) りゅうドクター(右)に説明する鍛本院長(左)

児島歯科来年に新築移転

写真説明文

 児島歯科は1993年10月に開設し、組合員とともに、地域の人々の歯と口の健康をまもるためにがんばってきました。
 来年25周年を迎えるにあたり、念願の新築移転が決まりました。現在の歯科は、元はファッション店舗の後を改装して開院し、診療室は狭く、職員と、患者さんがすれ違いながら移動したり、トイレが2階にあり、足が悪い方や、高齢者のみなさんにとってもつらい構造です。また、駐車場は遠く「分かりにくい」との苦情は絶えません。
 新しい歯科では、こうした悩みを解消して、バリアフリー化を目指し、駐車場も敷地内に確保し、快適に過ごせる待合室、そしてゆったりとしたスペースと、プライバシーに配慮した診療室を構想しています。
 開設時期は、来年12月をめざして、現在準備がはじまりました。移転後の開設場所は、児島支所のすぐ近くとなります。
 地域で「なくてはならない歯科」となるために、組合員と協力しながら新築移転の準備をすすめますので、ご協力よろしくお願いします。

(事務長 早川正樹)

職場紹介
─ 水島協同病院 総務課施設係 ─

中央監視室の4人組
影の力となって働く電気屋さん

 患者さんから「先生」でもなく、「看護師さん」でもなく、「電気屋さん」と声をかけられる施設係を紹介します。施設係は水島協同病院事務部総務課に所属していて、男ばかりの常勤4人で、チームワーク良く仕事をしています。
 受電設備、防災監視盤、建物監視装置、ボイラー等のある水島協同病院地下「中央監視室」を拠点とし、電気主任技術者、ボイラー技士、危険物、医療ガス、電気工事士等あらゆる資格を駆使して、建物や設備の運転・維持管理、保守点検を行っています。
 その他に営繕業務として、いろんな物の修理に追われています。毎日様々な事が起き、修理、取替、調整などその時々に対応しています。
 普通の職員では行かないような所(天井裏や竪穴など)でも仕事をしています。
 行動範囲は水島協同病院、コープリハビリテーション病院、あかね、玉島協同病院、医療生協会館、各診療所などと法人内事業所の広範囲に及びます。出張サービスは、得意中の得意です!いずれもクールでセクシーな施設係は、病院の影の力となって働いています。

研修医日記

研修医<br />八代敏嗣

大変だけど毎日充実
研修2年目の八代敏嗣です

 皆さまお久しぶりです。私の研修2年目のスケジュールは、10月から来年1月までの4か月間、精神科・産婦人科・地域医療研修のため、水島協同病院の連携病院での研修となっています。11月は岡山中央病院にて産婦人科研修を行っています。
 当院から岡山中央病院への産婦人科研修は初めてとのことで、当初は非常に緊張していました。しかし、産婦人科の指導医の先生をはじめ、他科の先生、コメディカルのスタッフ達がとても親切にしてくださり日々充実した研修を送ることができています。
 産婦人科では緊急帝王切開があったり、夜間の分娩があったりなど大変な事もありますが、生まれてきた我が子を見て微笑む両親の姿は何度見てもうれしい光景です。
 研修医としてこのような場に立ち合わせて頂ける岡山中央病院さんと患者様に感謝しながら引き続き研修を行っていきたいと思います。

大盛況 各地で健康まつり

 今年も各地の健康まつりが始まりました。中でも2000人以上の参加があった水島健康まつり(11月12日)では、ステージでの合唱やフラダンス、肝炎の無料検査や支部等のバザーの催しがありました。それぞれの特徴を紹介します。


2000人が参加

水島健康まつり
さわやかな歌声を響かせる水島少年少女合唱団 優雅なフラダンスで観客を魅了したアロハ・スマイル
岡大が肝炎検査を無料で実施 商売上手な看板娘 観客席は常時満員!

台風にも負けず

千屋牛当選に大喜び
新見健康まつり

 新見健康まつり(3支部合同)は10月29日(日)に実施しました。
 当日は台風22号の影響で、終始小雨の降る中で開会時刻を遅らせたり、中央舞台での演目を変更したりしましたが、参加は最高時には約150人、和やかに無事に終了しました。
 組合員有志の出店は例年どおりでテントの下では手作りの味に満足の笑顔が、中央舞台では「備中太鼓」の演技に感動の眼(まなこ)が、「雨にも負けず」のひと時を過ごしました。また「医療生協」ならではの「健康チェックコーナー」には70人の参加で、担当の職員は嬉しい多忙日でした。

(実行委員 山本清一)


うれしい大ニュース

大道芸をみつめるちびっこたちは目が点に
児島健康まつり

 児島の健康まつりは駅前の民話通りを借りきって、11月3日、250人の参加で成功に終わりました。7組の舞台出演と大道芸が喝采を浴びました。
 模擬店は3つの支部と歯科職員の、あわせて9店。どの店もしっかり稼ぎました。
 そして、まつり最高の贈りものは、中村理事による、来年12月に児島歯科が新築移転するという発表でした。

(実行委員 和泉 啓)


景品交換に喜びの声

高梁健康まつり

 高梁健康まつりは10月22日(日)、高梁総合福祉センターで今年も無事開催されました。台風の影響もあってか、あいにくの雨模様でした。今回のまつりは、景品を選べるように工夫しました。
 家族団らんをテーマに、卓上電気調理器具。飲み物、食べ物、雑貨も全世代向けにし、種類を増やし未包装で用意し、景品交換所は当選者の喜びの声と、笑顔であふれていました。
 会場には、250人を超えて来られ秋の1日を楽しく過ごしました。

盛り上げてくれた銭太鼓の皆さん 参加者が選べる景品

輪投げのあとは増資をしてね

増資封筒の中に景品の番号を入れて輪投げの的にしています。増資もお願いします。
黒崎健康まつり

くねくね体操で若返り

運営委員の木川さん(手前右)の指導で健康体操(11/13)
浅口健康まつり

いくつになってもフレイル知らず

玉島協同運動指導士、新田和子さん(写真右下)の健康講座(11/12)
乙島健康まつり

私たちの支部 玉島柏島支部

にない手さんと一緒にペーパーフラワーづくり

ペーパーフラワーづくりで交流

 玉島柏島支部の活動エリア(柏島小学校区と柏台)は、約2500世帯6100人(組合員1485人)が暮らす地域です。玉島協同病院の移転により、病院の御膝元になりました。
 10年前から「ペーパーフラワーづくり」に取り組み、玉島健康まつりの作品展示コーナーに彩りを添えています。
 10月には、支部の組合員を誘って岡山市東区まで研修に行きました。「ループ体操」や「絵画」の班もあり、文化・スポーツに積極的な支部です。
 玉島南支部と一緒に、玉島西中学校区の防災にも取り組み、安心して暮らせるまちづくりをめざしています。

ブローチつくったよ
─ 早島支部 ─

 雨がよく降る中、10月29日、茶屋町公民館に15人が集まりました。
 早島支部の行事も毎年マンネリ化し、何か他にないかと組合員さんに聞いてみました。その中に「手芸をしたい」との声があり、初めて行事として計画しました。
 ワイワイガヤガヤ賑やかにおしゃべりしながら、しっかり手も動かし、楽しい雰囲気の中「ブローチ」と「帽子の飾り」2点を完成させました。皆の笑顔を見て実行してよかったと喜んでいます。

(吉川喜美子)

出来映えに大満足 中央「帽子の飾り」<br />左右「ブローチ」

すこしおレシピ

(コープリハ病院 管理栄養士 平野澄子)

豚肉の中華風焼き 柚子とみつばが香る温かい料理。
鯛を使うと御祝いにも。
白身魚のかぶら蒸し 塩分一人あたり1.1g
(材料2人分)
・白身魚         2切れ
・塩    ひとつまみ(2本指で)
・酒        小さじ1杯弱
・かぶら       卵大2個分
・卵白       大さじ1杯強
・だし汁      カップ1/2杯

・薄口しょうゆ    小さじ1弱
・塩    ひとつまみ(2本指で)
・みりん      小さじ1杯弱
・片栗粉       小さじ1強
・みつば          適宜
・柚子皮          適宜
【作り方】
@魚に塩、酒をする。
Aかぶらはすりおろし、卵白は泡立てる。
Bかぶらと卵白をあわせる。
C器に魚、かぶら卵白を載せラップしレンジで4分。
Dだし汁を火にかけ、薄口しょうゆ、塩、みりんを加え沸いたら同量の水で溶いた片栗粉を加えあんかけを作る。
Eみつばは食べやすい長さに切り柚子は皮をむき使う。
F魚が出来たら、熱いあんをかけみつばを散らし柚子の皮をひとかけ載せる。
イメージ 食物繊維たっぷり、さつま芋の
甘みでとても美味しい。
さつま芋のサラダ 塩分一人あたり0.4g

(材料2人分)
・さつま芋   中1/2本
・干しぶどう    適宜
・たまねぎ    1/8個


・マヨネーズ     大1杯強
・塩   ひとつまみ(2本指で)
・こしょう        適宜
【作り方】
@さつま芋は皮をむき、サイコロ大に切りレンジで5分くらい加熱。つぶしてもそのままでも。
A干しぶどうはふやかす。玉ねぎは薄切り。
B器に材料を入れ、マヨネーズを加え塩、こしょうで味を調える。

「亀島山地下工場跡地」見学に27人

吉田代表(左)から話を聞く参加者=10月28日、亀島山地下工場跡

倉敷市母連が主催

 倉敷市母親連絡会は、水島の戦争遺跡・亀島山地下工場跡地の見学・学習会を10月28日にひらき、27人が参加しました。
 遺跡近くの、水島勤労者福祉センターで、亀島山地下工場語りつぐ会の吉田弘実代表から、遺跡について学習。
 連島中学校美術部の生徒による絵を元に制作された、紙芝居「亀島山地下工場の生い立ち」(語り・立石憲利日本民話の会会長)を視聴し、関連する石碑を見て、ヘルメット姿でトンネル内へ。工作機械設置のあとなども、わかりました。
 参加最年少の桐野拡暉くん(9)は「トンネルは初めて。ゴミがいっぱい。みんなで入ったので、こわくはなかったけど、遊びには入りたくない」と話していました。
 地下トンネルの総延長は約2km。掘削など重労働は、もっぱら朝鮮人労働者が担いました。
 県内最大級の遺跡で「文化財に」と運動が強まっています。
 吉田代表は「見学者が増えることが、貴重な戦争遺跡の保存には重要です」と話しています。

行政とともに「住みよいまちづくり」

写真説明文

「きずなの会」が対市交渉

 倉敷医療生協介護者家族会「きずなの会」が、毎年恒例の対市交渉を行いました(10月28日)。今年は会員など15人の参加で、「低所得者が年金の範囲内で入所できる施設を増やしてほしい」「入院中のオシメ代も在宅と同じく助成の対象にしてほしい」「在宅でのとろみ剤や栄養剤の購入への助成を」などの要望を出しながら、介護者家族の切実な声を、行政の医療・福祉・介護担当者へ直接届けました。当日参加が難しかった介護者家族の声も代読するなどして、ひとりひとり違う介護の実態や介護者の思いを伝えました。行政の担当者は熱心に話を聞いてくれましたが、やはり制度のこととなると、「財政が厳しい」「特養待機者の数は減った」「公平性が…」云々と、なかなか前向きな結果は難しいのが現状です。それでも、私達には毎年繰り返し訴え続けることで要求事項が実現されてきた経験があります。「数の話ではない、ひとりひとりの生活の話しをしているのだ」と、実情を訴え続け、行政とともに、「住みよいまちづくり」に参加していきたいと思います。

(老健あかね ソーシャルワーカー 福井真知子)

〜思いつなぐ〜 核兵器のない世界の実現に向けて

岡山「被爆2世・3世の会」結成3年目 思いつなぐ講演や朗読会

 岡山「被爆2世・3世の会」は、核兵器廃絶のため、高齢化した被爆者の体験を継承することなどを目的に、3年前に結成されました。被爆した親や祖父母の命を引き継ぎ、健康不安や差別など少なからぬ影響を受けて育った私たちは、被爆者の思いを引き継ぐ使命があるとの思いで活動をおこなっています。今年度はこれまで学校、関連団体、行政などで、計7回の講演や朗読劇の上演活動をおこないました。また、被爆2世・3世の健康問題についての学習や運動など、自らの課題にも取り組んでいます。
 今年の7月に国連で「核兵器禁止条約」が採択され、さらに核兵器廃絶国際キャンペーン「ICAN」がノーベル平和賞を受賞し、核兵器廃絶への道が切り開かれました。しかし、「核兵器禁止条約」には、唯一の被爆国である日本も含め、核保有国は参加しておらず課題も残されています。国際的な世論を高め、核兵器廃絶を確実なものにしていくために「ヒバクシャ国際署名」が世界規模で取りくまれています。「会」では、15歳の時広島で被爆した、倉敷市在住の豊田富士子さんの被爆証言を映像化したDVDを作成しました。生々しい証言から核兵器の残忍さが伝わります。「ヒバクシャ国際署名」の推進のため、是非ご活用ください。

(岡山「被爆2世・3世の会」 志賀雅子)

イベント告知

写真説明文

イベント告知

2018年平和フェスタ

メインテーマ「憲法」
記念講演:八法亭みややっこ
     (飯田美弥子氏・八王子合同法律事務所弁護士)
日時:2月11日(日・祝) 午前10時〜午後3時
場所:倉敷医療生協会館(倉敷市水島南春日13-1)
取りくみ報告、平和パネル・写真展示、平和のうたごえ
DVD上映、朗読劇など
問い合わせ:健康事業部 電話:086-448-3369

組合員のひろば

ニンマリの結果 
小田郡矢掛町 川尻 修

 倉敷医療生協矢掛支部が9月9日、JA倉敷かさや農業まつり(矢掛町)の会場で、健康チェック無料相談を取り組みました。要員ボランティアとして参加。
 天候にも恵まれ、大勢の参加者で健康チェックを受ける人も昨年よりも多く、受付が混雑するほど盛況でした。
 血管年齢測定や、骨ウェーブ測定もあり、関心が高かったかなー。私もチェックし、比較的よい結果にニンマリでした。

中秋の名月は最高 
倉敷市中島 大橋 恵

 中秋の名月。お天気が気がかりでしたが、雲一つない夜空に、輝く月は最高!心が洗われるようでした。平和の日々が続きますように。

大山登山で尾根伝い 
倉敷市福田町 西本まち子

 42年前の独身時代に、会社の同僚と鳥取県の大山に登りました。登山のために、昼休みにランニングをして体力を付けました。おかげで無事山頂に登れて、尾根伝いに縦走することができました。すばらしい景色を楽しみながら、登ったことを思い出しました。

世相笑々
Jアラート鳴る
どこへ逃げろと言うの
──国民
びびるだけで十分だ
──政府

検診結果待ち 
倉敷市福田 松尾妙子

 健康診断の少し前から変わらないとは思いつつ、恐さをまぎらわすため、少しでもいい結果をともくろみ、ウォーキングやストレッチ、食事療法等をして、当日を迎えました。今は結果待ちの状態で、恐くて食欲がありません。何事も日頃の管理の仕方ですね。どうか、大事でありませんように。追伸、皆さんの活動や新聞に掲載された皆さんの言葉に元気をもらっています。大変でしょうが、新聞を楽しみにしていますので、これからも幅広く情報を届けてください。がんばってください。

町内でカラオケ 
倉敷市中島 長田やちよ
 町内の集会所で月2回、17・18人でカラオケを楽しんでいます。

誕生日会に悩み 
倉敷市茶屋町 川野智美

 知人が今月誕生日です。家族がお祝いしなければ、誕生日会を廃止にして節約するそうです。毎年、義父、義母、主人に渡すプレゼントが悩みらしいです。その気持ち、わかります!!でも、私には、とっても真似できません。

月面に着陸? 
倉敷市天城台 平本悦子
 中秋の名月の月の写真を見ていたら、本当に月面着陸したのかしらと不思議な気持ちになりました。

九条がジャマと顔に 
倉敷市上東 中田順士
 安倍首相は秘密保護法、戦争法、共謀罪等、可決後ていねいな説明が足らなかった。といっていましたが、9月28日に衆議院を解散してからは、消費税増税と北朝鮮の脅威ばかりを演説しています。顔をよく見ると、のどの奥に九条がジャマ≠フ言葉が隠れているように見えてなりません。

運動会のわが子一番 
倉敷市中島 花谷由香

 上の子は高校一年生、下の子は小学一年生。運動会見学に行きましたが、一生懸命運動している姿を見ると、元気になりますね。でもやっぱりわが子が一番かわいいですね。

世相笑々
九条改憲
戦争放棄、戦力不保持、交戦権否認と言いつつ自衛隊(他の法で規定)明記
──安倍戦造

チェックにいいこと 
倉敷市天城台 福井陽子
 10月号のチェック≠ヘとてもいいことが書いてありました。そうだなぁと思い、どなたが書かれたのかな?と思いました。健康を保ち、孫たちを苦しめるような世の中の動きに、待ったをかけるべく、ひとつでもできることをやっていきたいものです。

投稿<br />〜鞆ノ浦ウォーク〜<br />忘れかけていた路地、街並みを散策しました。(片岡淑子)

【ちょっと聞いて】

 我が家の4歳になる息子は次々にいろいろやらかすのですが、先日おなかいっぱいに卵をだいたザリガニを持って帰り、水槽の中では次から次へと子ザリガニが誕生し、とんだりはねたり、お母さんのハサミにしがみついたりして、かわいいです。

(岡本智美)

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