WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2019年9月号」(NO.0607)
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2019年ヘルスチャレンジはじまるよ 10月〜12月

生活習慣を見直すきっかけに

 ヘルスチャレンジが始まります(大人は60日間、子どもは30日間)。班や家族、ご近所で、グループで、楽しくとり組んでみませんか。

子どもも大人も元気よくチャレンジ!!
子どもたちもチャレンジ

 ドドーン、静かな部屋に響き渡る和太鼓の音。
 子どもたちが和太鼓の練習中です。
 実はこの子どもたちは、毎年テーマを決めてヘルスチャレンジしています。
 昨年は、「早寝早起きを目標にやってみて成功したよ」とか、「ゲームをする時間を決めて守れたよ」など今の子どもたちの生活に合った目標を決めて参加しています。
 今年はどんなチャレンジ目標で参加するか楽しみです。

グループで参加を
写真説明文

 参加者の感想の中で、「良いことと始めても、なかなか長続きしない」「ついうっかり途中やめになってしまった」といった声も聞かれます。
 今回、地元の歯科衛生士さんからもすすめられた「あいうべ体操」にチャレンジする黒田光司さん(写真下:後列右から2人目)は、友人とグループをつくり一緒にやってみることにしました。
 参加メンバーでスマートフォンのライングループをつくり、忘れていないことを確かめ合い、お互いを励まし合いながらのチャレンジです。
 家族の中で、職場の仲間と、ご近所の知人と誘い合って楽しみながら健康づくりをやってみましょう。

写真説明文
抽選で500人に当たる

 岡山県生活協同組合連合会では、報告者から抽選で500人の方に腹式呼吸トレーニングに使用する「ロングブレスピロピロ」を贈呈します。  60日間の楽しいチャレンジが終わったら、2020年1月10日必着で「ヘルスチャレンジ2019報告ハガキ」を郵送ください。

写真説明文

冊子ご要望の方は
TEL086-448-3369
倉敷医療生協健康事業部
スマートフォンはこちらから→

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健康豆知識

写真説明文

風疹にご注意

風しんは今がピーク

 風しんは春〜夏にかけて流行がピークになります。子どもの病気と思われがちですが、成人男性の間で発生するケースがあります。
 公共施設などで集団感染し、まれに重い合併症を引き起こします。
 妊娠中の女性に感染すると赤ちゃんに先天性の障害が起こる恐れがあるので、感染予防が大切です。

風しんの予防接種

 昭和32年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性を対象に、2022年3月31日までの3年間、風しんの抗体検査と定期の予防接種が全国で原則無料で実施されます。
 市町村からクーポン券が届きます。
 事前に医療機関へ抗体検査・予防接種ができるか確認して下さい。

地域まるごとリハビリ【コープリハ】

 デイサービスささえ愛(岡山県高齢者福祉生活協同組合)の利用者が、コープリハビリテーション病院と連携してから、運動を前向きに取り組むようになりました。

新規利用者の動作を確認中

  コープリハビリテーション病院は、岡山県高齢者福祉生活協同組合デイサービスささえ愛の利用者に目標と目的を持ったリハビリを取り組んでもらうため、連携をはじめて8か月を迎えました。連携してからの大きな変化は、利用者が運動を前向きに取り組むようになったことです。
 利用開始時にコープリハのリハビリ職員が、利用者の評価を行ない、何が問題なのかをまず説明します。筋力はあるけどバランスが弱い、軽い運動でも息切れが起きるから、まずは準備運動を中心に、など具体的なメニューの提案で、利用者のやる気にスイッチが入るようです。「ここが利用者の心をつかんでいる」とデイサービスささえ愛の管理者藤原佐起子さんは言います。
 今まではなんとなく集団で運動していたけど、自分のどこを鍛えるといいのかが分かり、自分のためと主体的に運動するようになったそうです。そんな様子を見ていた他の利用者が「私もして欲しい」といわれ、新たな利用者が参加するといった広がりが生まれ、すでに7人の方が利用されています。
 利用者との契約時には、ケアマネジャーさんが「他法人と連携事業はまだ聞いたことがない」と驚かれたとのことです。法人を越えた連携は始まったばかりですが、リハビリという新たな挑戦を現場に定着させ、利用者が元気となる取り組みとしていきたいです。

(リハビリテーション科 佐藤雅昭)

「腎不全の管理と治療」大切なポイント学ぶ【水島協同】

講演に聞き入る参加者=6月19日

 水島協同病院で「医療・介護学習会」が6月19日に開催され、里見和彦院長をはじめ、介護施設の職員、居宅介護支援センターのケアマネジャー等、多数の参加がありました。透析センターの世登洋美・透析看護認定看護師を講師に「腎不全の管理と治療」について講演があり、幅広い話を聴くことができました。
 腎不全の進行は緩徐にすることはできても、一度ダメージを受けた腎臓の機能は再生しません。そして、病状が進行した場合、血液透析や腹膜透析、腎移植などが必要となってきます。
 これらはこれまでの人生を大きく変えることになる治療であるため、患者さん、ご家族が最善の決定をできるよう、医療チームでサポートする必要があると感じました。
 また、生活習慣の改善や食事療法、血圧や血糖コントロールなどの予防も大切であると改めて学ぶことができました。

(4階南病棟 看護師 小野みさき)

口腔内スキャナーを導入しました【水島歯科】

口腔内スキャナーで歯型の画像を作成

 水島歯科診療所では「口腔内スキャナー」を導入しました。「口腔内スキャナー」とは、歯及び歯肉に光をあて、その反射から歯の形状をデジタル画像で作れる歯科用のデジタル機器です。2018年度現在、国内の歯科医院ではまだ4%の普及率の機器です。
 歯科医院では入れ歯やかぶせものを作る際には、まず歯型を取ります。いままでも経験された方はご存じかと思いますが、歯型はピンク色の粘土のようなものを盛ったトレーを、お口に入れてとるのが一般的です。トレーをお口に入れると吐きそう(嘔吐反射)になったり、気持ち悪さを感じられたり、型取りを苦手と感じられる患者さんも少なくありません。
 しかし、この「口腔内スキャナー」を使うことにより、そのような嘔吐反射や気持ち悪さなどがなくなり、患者さんの負担が軽減できます。
 また、デジタル技術を用いることで、より正確に患者さんのお口の中を読み取ることができます。完成した技工物(入れ歯・かぶせ)の品質の差や再製を防ぐことにもなります(残念ながら保険診療では認められず、自費診療のみとなります)。
 水島歯科では、新しい機器を導入することで、治療時の患者さんの負担軽減になればと考えています。

職場紹介
─ こんにちは玉島協同病院医局事務課です ─

「次回は、いつがよろしいですか?」
医師の事務作業をサポート

 私たちの業務内容は大きく分けて@医師の勤務・出張管理・認定資格の取得・更新管理等の「医局秘書業務」A診療報酬上認められている医師の事務的作業をサポートする「医師事務作業補助」の2つがあります。
 医師事務作業補助の内要は病院によって様々ですが、みなさんが私たちをよく目にする業務では、外来診察や検査の予約業務です。診察終了後に次の予約や検査説明、予約変更を次回予約窓口で行っており、電話での応対もしています。
 また、診察室で医師の指示のもと薬処方や検査オーダーの代行、訪問診療に同行してカルテ入力代行などを週1〜2回担っています。
 医師は、外来・入院・往診・事務作業と激務をこなしています。医師業務を少しでも軽減できるよう、「困っていること・大変なことは何か」を日々考えながら医師のサポートを行っています。

(医局事務 中田康博)

研修医日記

水島歯科診療所<br />竹之内樹里 歯科技工実習をおこなった技工室にて

 水島歯科診療所での臨床研修が始まり、4か月目に入りました。
 最初は職場環境になれることや、仕事に合わせた日常生活をつくることが大変でした。
 また患者さんにふれることが不安で仕方ありませんでしたが、研修・実習を積み、環境にもなれてきたため落ち着いて患者さんに関わることができるようになりました。
 水島歯科では技工室が併設されていて歯科技工士と関わることも多く、学ぶことも多いです。
 4月〜6月に週1回、技工実習がありました。実習のなかで技術面に加えて技工士の仕事内容や観点、理想を学ぶことができました。
 技工士が常にいるという環境は、水島歯科の大きな魅力のひとつです。また、私が研修先として選んだ理由のひとつでもあります。職場には歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、事務がいます。ひとつでも欠けてしまうとチーム医療が成立せず、治療をスムーズに行うことはできないと思いました。そう思えるほどそれぞれが大きな役割をもっています。
 チーム医療を感じることができる、水島歯科診療所を研修先に選んでよかったと思います。

暑さに負けず!いきいき交流

 暑さに負けない、いきいき交流が広がっています。船穂支部が「おしゃべりカフェ」を再開、しらかべ支部、新見中央支部は交流会、神亀・西南支部は合同でグラウンドゴルフ、三福支部はプラネタリウム見学、源平支部は奥大山で涼をとりました。

「おしゃべりカフェ」新しい場所で再スタート

「おもしろかった。また、やりたい」<br />スポーツ吹き矢で健康増進(7月18日)
船穂支部

 船穂支部では、「主婦の店船穂プラザ店」閉店のため、船穂憩の家で新しく「おしゃべりカフェ」を始めることになり、月2回から月1回の開催になりました。
 また、店を利用する方たちがばらばらに立ち寄る形から、10時から11時30分までの時間の中で楽しんでいただく方式になりました。
 6月20日に再スタートし、2回目の7月18日は、お抹茶の接待、ラジオ体操、吹き矢で個人ゲームをしました。吹き矢がおもしろかったので次もしたいという声がありました。今まで来られていた方たちが続けてきてくださるのでうれしく思っています。
 これからも親しまれるおしゃべりカフェとなるよう、また市のサロンの一員としても努力していこうと思います。

(船穂支部 池上尚美)


配布者22人で交流

ギターの生演奏で大合唱(7月25日)
しらかべ支部

 しらかべ支部では、7月25日に医療生協新聞の配布者の交流会を開催。
 配布者の半数近い22人の参加でお昼ご飯を食べながら自己紹介や余興などを行ないました。
 観光スポット紹介や班会の様子が掲載された支部ニュースは読むのが楽しいとの感想でした。歌とギターの生演奏では、みんなで大合唱し、とても充実した時間を過ごしました。

(しらかべ支部 山川元昭)


暑さ吹き飛ばすホールインワン

写真説明文
神亀・西南支部合同GG交流会

 7月16日毎年恒例の神亀・西南支部合同グラウンドゴルフ交流会を亀島第5公園にて、総勢48人で開催しました。当日は、梅雨晴れのお天気でとても暑い日となりましたが、みなさんでたくさんのホールインワンを出し、暑さを吹き飛ばしました。


奥大山で夏を満喫

雪解け水の流れで涼む(8月3日)
源平支部

 「涼しい!」雪解け水の流れる滝と沢、苔むした岩、木々を吹き抜ける涼風。源平支部は8月3日、鳥取県・木谷沢渓谷に11人で行きました。気温は約25度で倉敷より10度低め。すれ違う人たちとあいさつを交わしながら、渓谷をゆったりと散策。昼食は休暇村奥大山でおこわ御前をおいしくいただき、ミネラルウォーターのおかわりを皆さんしていました。
 食事の後はロビーで談笑したり、木陰のベンチでのんびりしたりと、暑さを忘れて奥大山の夏を満喫しました。満足!

(源平支部 藤井伸哉)


運動やゲームでお楽しみ会

写真説明文
新見中央支部

 新見中央支部は7月18日、お楽しみ会を開催、新見市の田村佐智子運動指導士の指導で、ゴムバンドを使った健康体操をしました。
 また、市が新しく購入した「競馬でGO」というゲームを参加者で行ない、馬がゴールする速さを競い合い、大変盛り上がりました。


星を見る 機関紙配布者のつどい

写真説明文
三福支部

三福支部は、プラネタリウムを見にライフパーク倉敷へ行きました。(7月30日)

新班紹介【15】

すぐ楽しめる感動のニュースポーツ

富田支部 ディスコン班

 4月に「ディスコン」班を結成しました。玉島市民交流センター体育館を会場に、「楽笑ディスコン」の名で、月一回楽しんでいます。
 「あコン」は、岡山生まれのニュースポーツです。ルールもすぐ覚えられ、怪我の心配もなく、安心してでき、一発大逆転もあり、誰でも楽しめます。コートの大きさは、少し縮小しても楽しめます。

(岡山ディスコン協会 会長 湯浅二郎)

撮れたて!写真ニュース!

笑顔のひまわり

 笠岡のひまわりを見に行きました。とっても素敵な笑顔のひまわりがありました。
(連島 近藤恵子)

地域で喜ばれ丸3年

赤い羽根共同募金の援助でレンジを購入

金光夕やけ子ども食堂

 金光支部と地元のボランティアで発足した子ども食堂は、7月で丸3年を迎えました。
 当初は参加者が24人でしたが、今では平均約30人、多い時には40人も集まります。スタッフは10人で担当しています。夏休みには昼間にも開催し、勉強をみたり、読みきかせ等もあります。
 食材は30人以上の方が季節の野菜や果物、米などを提供してくださり、大いに助かっています。
 また、岡山市ライオンズクラブやAMDA(アムダ)からの寄付もいただきました。この春には赤い羽根共同募金の援助でスチームオーブンレンジと揚げ鍋を購入し、作れるメニューも増え、私たちも便利になりました。
 金光では子ども食堂を必要としている子どもたちが増えている地区もあります。開催する場所がなく、行政の協力が必要と感じています。

(金光支部 木川 佳子)

お知らせ

写真説明文

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

カレー風味ポテト お好みでトマトなどを添えて〜
長芋と豚肉の
ピリ辛レンジ蒸し
1人分食塩相当量 1.4 g
調理時間 約15分
(材料:2人分)
◦豚肉しゃぶしゃぶ  150 g
〈下味用❇〉
❇酒     小さじ1
❇砂糖    小さじ1/2
❇しょうゆ  小さじ1
❇ごま油   小さじ1/2

◦長芋    10cm
◦白菜キムチ 80 g
◦★酒    大さじ1
◦★ごま油  大さじ1/2
【作り方】
@豚肉を下味用の調味料に漬け込む。長芋は薄切り、白菜キムチは食べやすい大きさに切る。
A耐熱容器に、長芋、白菜キムチ、豚肉の順に底から重ね、★を振りかける。ラップをし、600Wで5〜7分加熱したら、できあがり。

2019原水爆禁止国民平和大行進

当時の様子を伝える柚木さん(右)7/24

平和になるまで歩く

 61回目となる平和行進を7月24日に船穂から玉島支所を歩きました。
 毎年、私の家の前を歩き、1958年から始まった平和行進の歴史や広島から東京まで歩いた西本あつしさんと県内行進者として一緒に歩いた母の話をしています。
 子ども時代に「平和行進はいつまで歩き続けるの?」と聞くと、母は、「広島と長崎にピカドンが落とされ、街が焼かれ多くの人が亡くなった。戦争はすべてがダメなので、この先50年それ以上、世界が平和になるまで歩き通すでしょう」と話してくれました。
 年老いて行進は引退しましたが、行進団を出迎え、みんなと握手、姿が見えなくなるまで手を振って見送っていました。「原爆許すまじ」を口ずさみ涙していたのが、とても印象に残っています。「戦争で尊い命を失った人たち。何故戦争してまで…」と母は亡くなる直前まで「平和」に関しては強い気持ちでした。
 今年の通し行進者の最高齢87歳の山口逸郎さんは、若い人といっしょに足取りも軽く、元気に平和を訴え続けます。国際青年リレー行進者でフィリピンのニティさんは環境保護、平和活動を世界へ発信続けています。覚えた日本語で「センソウハンタイ。ヘイワダイスキ」と、みんなといっしょに訴えます。
 暑い中、休憩所では、市の職員、医療生協の組合員が冷たいお茶や、スイカなどの接待で行進団を支えて下さっています。皆さんの協力で平和行進団が広島に、無事到着できることにとても感謝致しています。世界に誇れる平和憲法を改悪しようとしている動きがありますが、戦争で命を落とすようなことはあってはなりません。
 私たちは平和憲法を守り抜き、広島、長崎、沖縄、福島を忘れずに、核廃絶を訴え、世界のすべての国が、平和になることを希求し歩き続けます。
 心はひとつ、平和を強く感じた行進でした。

(船穂支部 柚木康子)

中四国ブロック組合員活動交流集会

韓国人原爆犠牲者慰霊碑の前で(7/17)

戦跡、碑めぐりに参加して

 医福連中四国ブロック組合員活動交流集会が去る7月16日、17日に広島で430人を超える参加者で開催されました。
 記念講演は「知らなかった僕らの戦争」〜今、伝えたい詩〜と、題するアーサービナードさんのお話で、日本語との出会いのエピソードをはじめ、言葉の持つ魅力・力について深く考えさせられる時間でした。
 二日目は、平和公園の中を見学する分科会に参加、きびきびとした動作で明るく優しく明瞭なガイド振りのボランティアの案内で、原爆ドーム前から平和の時計塔、原爆供養塔などを見学、公園の中だけでも多数の碑や塔がありました。
  4月にリニューアルした平和記念資料館は、以前の展示と比べてジオラマなどは減り、衣服や日常品など丁寧に収集されています。その人と家族の写真も合わせて展示され、生きていた、暮らしていたことが伝わってくるようでした。
 一発の核爆弾で犠牲となった十数万人、その一人ひとりに命の営みがあったことが改めて感じ取れる展示となっていました。

(理事 土屋和夫)

みずしま財団設立20年 水島の過去・現在・未来を考える

水島臨海工業地帯を鷲羽山から臨む

 みずしま財団は2020年3月14日で設立20年となります。そこで、環境・公害の分野で長年活躍されてきた宮本憲一先生(大阪市立大学名誉教授、元滋賀大学学長)を迎えて、講演会&フィールドワークを開催します。

フィールドワーク

「宮本憲一先生とめぐる水島の旅」
【日  時】
10月13日(日)
14:30〜19:30
【集合場所】
水島愛あいサロン
【定  員】
30名
【参加費】
4,000円(懇親会希望の方は別途費用が必要)
宮本憲一先生講演会
【日  時】
10月14日(月・祝)
13:30〜15:30
【会  場】
水島公民館
参加費】
無料

申込み締め切り…9/13(金)
お申込み、お問い合わせ
 みずしま財団事務局 TEL086-440-0121

原水爆禁止世界大会広島集会に参加

広島原爆ドームの前で(8/6)

被爆者の声をつなぐ

 原水爆禁止世界大会ヒロシマデー集会が、8月6日広島の原爆投下の日に広島平和記念公園で開かれ、倉敷から組合員、職員17人が参加しました。
 大会には世界各国から代表の方が参加しており、被爆地・広島から反核平和の思いを共有することができました。
 石川県原爆被災者の会会長西本多美子さんの被爆証言は心に深くしみるお話でした。子どものころに被爆し、命からがら逃げて見た近所の光景はがれきの山で、4000度の熱線と激しい爆風で町はすぐに火の海になったそうです。西本さんは最後に、「被爆者がいなくなってもこの事実をみなさんの言葉で語り継いでください」と伝えていました。
 現在、被爆者の平均年齢は82歳を超えています。私たちが想像するよりはるかに辛い被爆体験を語る被爆者の方の勇気ある行動には尊敬の念を抱きます。そして私たちが被爆者の声をつないでいかなければならないことを実感しました。

(健康事業部 松田 萌)

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

足もみの親孝行
浅口市寄島町

 岡城昌美 一言…親の足もみやっています。

夫がお世話に
新見市哲多町

 小郷静子 家には97歳の主人が入浴サービスをお世話になり、大変助けられ、助かっています。虹の訪問看護のスタッフの皆様に大変感謝しております。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

82歳の誕生日
倉敷市玉島 渡辺史子

 82歳の誕生日を目前に身体と心のバランスをとりながら、楽しく過ごせることに感謝しています。

努力の花咲く 
倉敷市連島町 神崎利恵
 サボテンも枯らしていた私ですが、家の庭の木に花を咲かせることに成功しました。

読みやすい新聞 
倉敷市中島 奥村洋子
 くらしき医療生協新聞は、毎月始め、地区のサロンでもらっています。わかりやすくて読みやすいです。

アクリルたわし 
倉敷市下津井 荻野加津子

 生協新聞支部企画にアクリルたわし作りが載っていたので、私の班でも作ることに。でも手より口の方が動くかも。

ボランティアで配布 
倉敷市片島町 小田待子

 医療生協新聞を毎月いただいて読ませていただき、申し訳ないなと思っていたところ、先月「ボランティアで配布しています。良かったらご近所を少し手伝ってくれませんか?」と言われ、私も人様の手助け、ボランティアができるんだと思い、喜んでお受けしました。年をかさねてもできることがうれしく、配布いたしております。

簡単「ナスのピカタ」 
倉敷市片島町 中原サラ

 主人が育てた夏野菜が毎日食卓に。トマト、きゅうり、オクラ…レシピもいろいろ考えて作ります。7月号で紹介されていた「ナスのピカタ」。簡単で美味しく、お気に入りレシピ!

思い出の北海道
倉敷市菰池 高橋絹子
 北海道への旅を思い出しました。「パッチワークの…へ行きます」と。「えぇ…苦手!どうしよう」。着いたところはあらまあ素敵!心の中でクツクツ笑い。今でもいい思い出の一つです。

表紙に愛と勇気 
倉敷市北浜町 渡辺裕子

 表紙のパン屋「pain porte」戸澤さんの笑顔には、本当に勇気と愛情が満ちあふれています。私の友人も年内には家を再建して真備に戻ります。皆さん頑張ってほしいと願っています。

世相笑々
老いも若きも
一番の心配事は年金

写真

仲よく浴衣コーデ♥

姉妹仲よく浴衣でお出かけ。気分はルンルン♪
(連島東支部 菊池純子)

【ちょっと聞いて】

「くらしき医療生協新聞」をあまり読むことはなかったのですが、久しぶりに拝読して、たくさんのことを学びました。  これからもいろんなことに興味を持っていきたいです。

(畠野フヂ子)

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