WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2019年10月号」(NO.0608)
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健康まつりへ行こうよ!

出会い・ふれあい・支え合い

 支部主催の「健康まつり」をはじめとした行事が開催されます。お友だちを誘い合ってお出かけしませんか。

新しい出会いも

 今年の健康まつりは「健康づくり」で出会いとつながりが生まれる工夫がいっぱいです。
 「オーラルフレイル予防」、「笑いヨガ」、「医療講話」など多彩な内容で準備がすすんでいます。
 会場によっては、地元の高校生の参加や地域で組合員のみなさんが取り組んでいる歌声や音楽演奏、踊り、体操なども楽しむことができます。また、地域で健康づくりの活動をしている団体の方々の参加もあり、「健康づくり」の活動が「つながりづくり」や「まちづくり」につながっていることを実感できる楽しい機会となっています。

学びの機会にも

 健康まつり等の行事は、まつり以外にも「学習の企画」で取り組まれる地域もあります。組合員と地域の方が一緒に平和の学習をする(乙島・中島)取り組みも予定されています。こうした学びの機会からも、あたらしい仲間が増えたり、つながりづくりにもつながっています。

つながる機会に

 各地の健康まつりでは、より多くの方に医療生協の活動を知っていただくために、ショッピングモールや、公共施設での開催もあります。
 支部や班の参加だけでなく、日頃地域で連携している社会福祉協議会や高齢者支援センター、NPO団体など幅広い参加が予定され、情報交流や相談などができます。
 みなさん、さそい合って健康まつり等の行事にお出かけください。健康まつり等の日程は別表を参照ください。

JA倉敷かさや「2019農業まつり」で<br />健康チェック(矢掛支部) 医療生協しんぶんやヘルスチャレンジを<br />使って話がはずみます
写真説明文

より良い医療へ【水島協同】

里見和彦院長からの報告に聞き入る<br />参加者=8月21日

2019年度前期院内学術集談会

 水島協同病院は、2019年度前期院内学術集談会を8月21日に開催しました。

 里見和彦院長をはじめ、看護職員、事務職員等、多数の参加がありました。
 リハビリテーション科・入退院支援室・臨床工学科・医事課・看護部・薬剤部・診療部から7演題が発表されました。
 それぞれの職種が、より良い医療を提供するために、日々どうしたら良いかを真剣に考え、業務をしていることがよくわかりました。
 入退院支援室の「在宅療養に向けての退院支援の実際〜医療依存度が高い患者の退院支援」という演題では、患者さん本人の意思決定が何よりも重要であると報告がありました。
 私もこの事例に、医療ソーシャルワーカーとして関わってきました。
 患者さんの意思決定に関わっていくことに、迷いや困難を感じることも多いですが、それが支援の要であることをあらためて学ぶことができました。

(医療福祉相談室 八谷尋子)

体力測定と体操指導【コープリハ】

片足立ちで立位を保つ受講者

高齢者支援センター 介護予防教室

 コープリハビリテーション病院は、2006年4月1日から市の委託事業として高齢者支援センターで介護予防教室を開催しています。
 依頼内容は体力測定と体操指導で、6月に生協会館、7月に相生町の公民館へうかがいました。
 体力測定でわかった事は、継続した運動により健康を維持できる方が多いことです。特に何度も体操に参加されている方は、立ち上がりや片足立ちなど、標準値を超える値を出す方がおられ、運動の大切さを実感しました。地域の方との交流も良い刺激となり、「元気に会話する様子も健康には重要だ」と感じました。
 我々の取り組みは地域密着であり、地元の方と協力し、健康を維持できるような関わりを、より強めていきたいです。
 当院では短期集中健幸アップ教室を毎週土曜日に開催しています。ぜひご参加下さい。

(コープリハ理学療法士 桑原京佑・老健あかね理学療法士 樋口愛子)

心不全学習会を開催【玉島協同】

グループに分かれて意見交流する参加者=7月25日

倉敷中央病院と学習交流も始まる

 玉島協同病院では、地域の介護施設や関係者を対象とした「心不全学習会」を開催しています。今回の7月25日で3回目となり、お互い顔が分かり打ち解けた雰囲気でおこなうことができました。
 大地和樹薬剤師より「慢性心不全の薬」について講話。医療ソーシャルワーカーである私が「心不全患者の福祉・連携」について講演し、グループに分かれて交流しました。参加者からは「利尿剤をなぜ複数剤服用するのか理解できた」「身体障害者手帳は内部障害でも対象ということが分かった」など好意的な意見が多かったです。 
 講演活動のほかに、倉敷中央病院心不全スタッフとの定期学習交流会も始まりました。地域のみなさんに心不全指導ができるよう、これからも努力していきたいと思います。

(地域連携室 室長 八谷直博)

職場紹介
─ こんにちは玉島協同病院 外来です ─

「調子は、いかがですか?」
安心してかかれる医療機関に

 玉島協同病院外来は、内科診療と週1回の外科診療に加え、地域の通院困難な患者さんのお宅へ毎日、訪問診療に出かけています。
 内科外来には主に、慢性疾患の定期通院の患者さんが来られます。血圧手帳での管理や心不全手帳での管理を支援することが多いですが、みなさん食事や運動管理に意識が高く、私たち看護師はいつも感心させられています。
 訪問診療では、大変な介護もあるなか、私たちの訪問を心待ちにして笑顔で出迎えてくれます。その笑顔は、私たちにとって、とても大きな励みになっています。
 私たち外来スタッフ一同は、そんな地域のみなさまが自分らしい生活を維持することができるよう、健康管理面のサポートを精一杯させていただくことが役割と考えています。
 そして、体調を崩された時に安心してかかれる医療機関であり続けられるよう努力していきたいと思います。

(外来看護師長 田中夕子)

研修医日記

歯科医師<br />古賀一裕 診療の合間に“ほっ”とひといき、笑顔も

貴重な体験

 臨床研修が始まり、早くも6か月が過ぎようとしています。
 臨床研修が始まった当初は麻酔から学習、実習後に実際に患者さんで処置をさせてもらいました。初めて患者さんの歯科治療に携わって、とてもうれしく思うと同時に緊張感で手が震えたのを思い出します。
 今では、虫歯処置、抜歯処置、歯の根の処置とステップを踏んで練習しています。模型上でも、たくさん練習して上達していきたいです。
 また、8月はたくさんのイベントがありました。
 原水爆禁止世界大会広島集会に初めて参加したり、後継者対策として学生対象のサマーデンタルフェスタの企画があり、準備を水島歯科診療所のみんなで一緒に行うなど、貴重な体験もできました。
 残りの研修期間も、ひき続き頑張りたいと思います。

夏の疲れをいやしに来ませんか?

 4月から倉敷市の産後ケア事業の利用期間が、産後1か月から産後 4か月まで延長になりました。
 母乳相談や子育て相談など、 ゆったりと身体を休めながら助産院で過こごすことができます。
 倉敷市から助成もありますので、お問い合わせ下さい。

さくらんぼ助産院
TEL 086-448-1103 (24時間電話対応可能)

作って 食べておいしい!ためになる!減塩調理実習

メニュー

○鮭ときゅうりと卵のちらし寿司
○梅わさびマヨネーズ
○夏野菜の揚げ浸し
○お吸い物
○牛乳寒天

写真

減塩料理を楽しく!

 支部や班などの調理実習で、垣内春菜管理栄養士がおいしくて簡単な減塩レシピを紹介しました。

早島支部

 早島支部では、猛暑の中の8月2日に減塩料理をしました。30人くらい集まりました。  夏らしい涼やかな彩りのちらし寿司、夏野菜を一杯使った揚げ浸し、梅干しとわさびでのドレッシング、デザートの牛乳寒天とどれもおいしく、また、手早くできる料理でした。  班ごとに分かれて、和気あいあいと楽しく調理しました。  でき上がった料理を食べながら暑い夏を熱中症に気をつけて頑張って乗り越えようと話しました。  次回の料理実習をみんな楽しみに!しています。

(早島支部 裏川和子)

30人も集まり、わいわいにぎやか♪

西南支部
炊飯器でも酢飯が作れました(7月3日)

神亀支部
お父さんも簡単に作れました(8月20日)

二福支部
支部のみなさんに振舞いました!(8月31日)

ぼたん班(五福支部)
自分たちが作った夏野菜で♪(7月18日)

レモン班(神亀支部)
自分たちで少しアレンジを加えました(7月25日)

新班紹介【16】

高梁南支部 メンタルヘルスボランティア班

 メンタルヘルスボランティア班は3人で高梁市の健康づくり課と提携をして、精神的に悩んでいらっしゃる方をサポートしています。話をすることで少しでも気が楽になればと、月1回第1木曜日に行っています。
 ひきこもりの方の中には、パニック障害、発達障害、自閉症と人それぞれ違いはありますが、子どもの将来に不安を感じて涙される方もおられます。
 私たちではどうにもならないのは当然ですが、そういう方々は市に相談をしてもらうようにアドバイスをしたり、病院、公共施設を紹介したりしています。相談に来られた方の中にはうれしい報告もあります。そういう時には、本当によかったと思います。
 これからも、一人でも多くの方が、安心して過ごせるよう頑張りたいと思います。

(高梁南支部 川原裕子)

新しくなった原爆資料館見学

松重美人氏が撮影した写真に見入る参加者
大高支部

 今年4月にリニューアルされた原爆資料館の見学に8月18日、大高支部の平和学習で行きました。
 1945年8月6日午前11時ごろの御幸橋の様子を撮影した写真を見ました。ガイドの女性によると撮影した松重美人氏は、ファインダーをのぞくと涙が出て止まらなかったそうです。
 この資料館がある場所には原爆が落ちるまでは広島で1、2番のにぎやかな町があり、市民の普通の生活があったことを知りました。

(大高支部 黒岡顕夫)

親子で星を見る

写真説明文
玉島北支部

 倉敷市立長尾小学校で8月26日、「親子で星を見る会」を開催し、約80人が参加しました。木星が見え始めると「あっ、見えた!」と歓声が上がりました。望遠鏡をのぞくと木星の衛星もくっきり。「木星のそばに4つ見えた!」と喜んでお母さんに語りかける子どもも。土星の環は今年も良く見えました。
 玉島北支部運営委員会と新日本婦人の会玉島班共催で、岡山☆星空を愛する会の大野智久さんを講師に開く「親子で星を見る会」は、今年で2回目となりました。
 望遠鏡の歴史や使い方、夏の大三角、おり姫、ひこ星、北極星や北斗七星の位置を教えていただき、遠い空に想いをはせ、楽しい時間を過ごしました。

(玉島北支部 田辺牧美)

初めての浅口3支部交流会

初の交流会に14人参加=8月29日

 浅口市の金光、鴨方、寄島3支部の運営委員が集まって、初めての交流会を8月29日に開催し、14人が参加しました。
 自己紹介の後、仲間増やし・班づくりの悩みや、支部独自の活動についての質問や意見が次々と出されました。「各支部で健康まつりや行事があるけど、支部を越えて参加したらいいね」「また、交流会をやりましょう」といった意見もでました。
 予定していた1時間半が、あっという間に過ぎ、有意義な交流会になりました。

(理事 藤澤 宣子)

撮れたて!写真ニュース!

 地元のお祭りで共演しました!

浅口市出身のシンガーソングライター千里さん(写真左)とパチリ。投稿者・福間 恵(右端)

写真・記事募集!

支部や班の記事、写真をお寄せください。
この紙面で各地の活動を紹介します。記事採用の場合は『QUOカード』を贈呈いたします。
おたよりの送付先 〒712-8025
倉敷市水島南春日町13−1
  倉敷医療生協「支部や班の記事」係

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

カレー風味ポテト 医療生協機関紙9月号3面で紹介した鶏ハムです。むね肉もじっくり火を通すことでしっとり仕上がります。お好みでハーブを加えても。しっかり冷えてから切ると断面がきれいに切れますよ。パンにはさんだり、サラダに加えたりしましょう。
しっとり鶏ハム 調理時間 約5分
(材料)
◦鶏むね肉 150 g
◦塩    小さじ1
◦砂糖   小さじ1
【作り方】
@鶏むね肉は皮を除いておく。ポリ袋に鶏むね肉、塩、砂糖を入れ てもみこみ、冷蔵庫に一晩置く。
A鶏肉を常温に戻しておく。なべにたっぷりの湯をわかし、沸騰し たら鶏肉を袋から取り出してゆでる。再び沸騰したら火を止め、 ふたをして20分程度放置する。湯から取り出して粗熱をとり、冷 蔵庫でしっかり冷やしたら、できあがり。

ひろがる“平和の鐘”

平和への願いを込め(美星町法音寺=9/9)

笠岡、美星、鴨方で初のとりくみ

 憲法9条を守り、平和な世界を願って、9月9日に、新見、高梁、倉敷など36か所のお寺で「平和の鐘つき」がとりくまれました。

 会場となった36か所のお寺では、はじめに、参加者で憲法前文や憲法9条を読み上げ、9時9分になると「憲法9条を守ろう」「戦争反対」「核兵器と原発廃止」など各々の平和への思いを込めて9つの鐘を鳴らしました。今年は、新たに笠岡の大仙院、鴨方の円珠院、美星の法音寺でも取り組まれました。  北海道で「憲法九条と平和を守る行動をしよう」という呼びかけで始まり、九条の会を中心に新見や高梁では、早くから取り組まれています。倉敷医療生協でも支部運営委員さんの檀家のお寺や近所のお寺などに協力のお願いをして、取り組みが拡がっています。今年で10年目となりました。  賛同いただけるお寺も増え、住職さんから、「みなさんが進められている平和で幸せな社会をつくろう という運動をこれからも継続してください」とのうれしい声やお茶などのお接待もありました。  日本国憲法が施行されて73年目を迎えました。憲法9条は、日本が戦後の出発にあたって「二度と戦争をしない」という決意を世界の人々に約束した「日本と世界の宝」です。  「平和の鐘つき」をおこない、あらためて平和の大切さを伝え広めていきたいと思いました。

(健康事業部 柴田 敏)

はじめて鴨方の円珠院でも(9/9) 大仙さまで鐘つきしたよ(笠岡大仙院=9/9)

新見市と健康づくり懇談

活発な意見が出ました(8/22)

市と連携を模索

 新見ブロックの支部で、8月22日新見市と健康づくり懇談を2年ぶりに取り組みました。支部運営委員・理事・職員ら11人、市からは保健師など4人が参加しました。
 始めに医療生協が取り組んでいる健康づくりについて報告、塩分摂取量検査や滑舌チェックへの質問がありました。
 市からは特定健診や、「新見健康チャレンジ」の実施状況の報告がありました。健診受診率は約38%で推移している、健康チャレンジは2019年は446人の参加。男性の参加と全世代へのアプローチが課題だそうです。
 市との連携や協力では、「医療生協の健康づくり行事もチャレンジポイントの対象へ」「塩分摂取量検査を新見市の健診項目へ」や「医療生協の健康まつりに市からも参加して欲しい」など要望しました。

(理事 土屋和夫)

玉島協同で平和学習会

講師の名嘉共道氏(8/22)

辺野古問題を考える

 玉島協同病院社保平和委員会で8月22日(木)、平和をテーマに院内全体学習を開催しました。
 「辺野古新基地建設の問題点〜そこから見えるこの国のあり方〜」と題した話では、講師の名嘉共道氏(沖縄民医連事務局長)は、オール沖縄のたたかいの歴史と現状を話す中で、「安倍首相は、憲法を変えるよりも地位協定を早く変えてくれ」と訴えました。心打たれる内容で、静かな語り口ながらも、強い意志がヒシヒシと伝わってきました。
 参加した職員からは、「日本がおかれている問題をもっと知りたいと思った」「沖縄の民意、人権を重視した政治をしてほしい」「他人事ではなく、皆で意識してたたかっていくことが大切だと思った」などの意見が出されました。平和の尊さ、命の大切さについて改めて考えさせられる学習会でした。

(玉島協同病院事務長 亀山真一)

ビキニ被災から65年

女性パワーあふれる大会(8月24〜25)

日本母親大会が焼津で開催

 65回目となる日本母親大会が8月24日〜25日に静岡県で開催されました。日本母親大会は1954年焼津の漁船がアメリカの核実験で被災したビキニ事件を機に始まり、今年はその原点の地での開催となり、延べ9千人が参加、女性パワーあふれる大会でした。
 『今こそくらしに憲法を生かそう』分科会では、九条の会事務局長の小森陽一東大名誉教授から、「憲法を生かすためにも、今起きていることが、歴史の中でどのような意味を持っているのかを常にとらえましょう」と提起されました。
 「生活のなかで憲法を生かすとはどういうことか」の問いかけに、参加者の活発な意見を聞きながら、いろいろ考える事ができました。
 2日目の全体会では、「ビキニ被災から65年、核兵器のない平和な未来を」と題し、関西学院大学冨田宏治教授の記念講演で、核兵器廃絶と平和を訴えてきた母親運動と原水爆禁止運動が深く結びつき2017年に核兵器禁止条約を手に入れたとして「被爆75年、2020年を核兵器の禁止から廃絶への転機の年にしよう」と話されました。
 「第5福竜丸の乗組員、久保山愛吉さんの『被害者は自分を最後にしてほしい』の言葉が私たちを突き動かし、第1回日本母親大会、第1回原水爆禁止世界大会が開かれ65年間、確実に世界を動かしてきたことを喜び合いましょう」のお話に歴史を感じました。

(鴨方支部 筒井かつよ)

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

気持ちよく検診 
新見市正田 松久利昭

 健康のため時々に1q近く歩いて生協へ検診に行っていますが、スタッフの皆さん親切丁寧で気持ちが良いです。

四本尊様に感動 
倉敷市白楽町 渡邉光代

 初めて脳トレパズルをしました。楽しい挑戦でした。医療生協新聞もゆっくり読みました。国分寺五重塔内の四本尊様の写真は、美しく華やかな色彩で感動しました。

楽しいパズル 
倉敷市西阿知町 ふじいしほり
 パズルがたのしかったです。

にんにんサロン 
倉敷市水島 加納清子
 「コープリハビリテーション病院・老健あかねだより」のにんにんサロン紹介の記事の写真に友人と私がのっていました。にんにんサロン楽しんでいます。

表現の不自由展 
倉敷市玉島 小椋恵美

 あいちトリエンナーレ・2019「表現の不自由展・その後」が、名古屋・河村市長の「不適切な作品がある」という発言により中止になってしまいました。
 行政の長としては、脅迫や抗議に負けずに憲法第21条「表現の自由」に基づいて、展示会開催を保障しなければならないと思います。

カラオケで健康に 
倉敷市四十瀬 浅沼廣道
 玉島の花火大会は、以前は家のベランダから花火が見えていました。今は音ばかりで全く見えません。そして今年は打ち上げもしないと聞きました。寂しいですネ。

カラオケで健康に 
倉敷市四十瀬 浅沼廣道
 今年カラオケを始めました。なかなか上達しませんが、健康のために頑張っています。

分かりやすい機関紙 
真庭市五名 岡あや子
 手術後3年の受診が済み、来年の受診日が決まりました。無理せず、私の好きな脳トレパズルで楽しんでいます。医療生協の機関紙は色々なことがよく分かるので職員の皆様にはいつも心から感謝しています。

夏バテ解消の秘訣 
倉敷市福田町 原田 勇
 スマホで夏バテ解消。暑い日が続く中、娘からの初孫のメール動画を見ながら会える日を楽しみに、夏バテなんてなんのその。

フレイルってなあに 
高梁市落合町 川負x子
 8月号の記事で「くらしの中でひと工夫、フレイル予防」がありましたが、この“フレイル”が何かわかりません。病名の一つでしょうか。
※フレイルはこちらをご参照ください。

写真

みんなで仲よくピクニック

いつも仲よし。いとこ同士。まんまるなひとみは、なにを見ているのかな?
(投稿者 秋野音夜)

【ちょっと聞いて】

◆小学生の見守り

 週二日ほど小学生の見守りに出動し、事故のないように心掛けています。夏休みになり、事故が一件もなかったことにホッとしています。
 「子育てはむずかしい」とのこと。下校してくる学童に笑みを浮かべながら、日本の将来を担うことを期待しております。
 笑み浮かべ 楽し子育て 母おもう

(大野澄子)

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