WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2019年12月号」(NO.0610)
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給食サービス31年 ボランティアに支えられ

お弁当がとりもつ支え合い

 あたたかいお弁当を通じて、給食サービスに参加するボランティアは、支え合いと地域の中での人のつながりをひろげています。

「健康に過ごせますように」の気持ちをこめて<br />弁当づくり
「一人暮らし」を支え合って

 「高橋さん、今日もきれいにお花を生けてるね、体調はお変わりない?」とお弁当をもって毎週訪問をしています。
 訪問時に特殊詐欺の電話がかかってきて、電話を代わって詐欺を撃退したことも。
 ひとつのお弁当を通じての会話は、日頃の趣味のこと、自分の病気や体調のこと、生活で困っていて支援してほしいこと、愚痴などあふれんばかりです。
 一人暮らしの方や障がいのある方を中心に、こうして色々なお話をしている中で、その方の必要な支援につなぐことができ、くらしの安心となっています。
 天候や気候で大変なこともあります。身近な場所で支え合う活動を通じて、やりがいや生きがいを実感できる活動です。

会話もはずむ利用者高橋さん(左)
つながりは宝物

 給食サービスの始まりは、31年前に栄養失調を繰り返す、一人暮らし男性への気づかいから始まりました。現在は20人ほどのボランティアが集まり、活動を続けています。約30軒にお弁当を届けながらつながり、会話の中からNPOへの生活支援や社会福祉協議会の窓口への連絡など、高齢者や一人暮らしの方のくらしを支えあう、大切な役割を果たしています。
 住みなれた地域で暮らし続けるためにも、この“つながり”は宝物として大切に活動を続けたいと思います。

(水島支部 福田幸恵)

健康豆知識

お酒は上手に飲もう

適量を守って

 年末が近づき、お酒を飲む機会が多い季節になりました。
 お酒には適量を守れば、血流が良くなり心筋梗塞や脳梗塞の予防効果が期待できます。
 1日に30g以下のアルコール量を目安とし、『日本酒1合、ビール500㎖、酎ハイ350㎖、ワイングラス1杯』を超えないようにしましょう。

食事と一緒に

 お酒を飲む際、おつまみを枝豆や豆腐、ナッツ類にすると、アルコールを分解する肝臓の負担を減らすことにつながります。お酒は上手においしく飲みましょう。
 飲みすぎた場合は、1週間単位でアルコール摂取量がプラスマイナスゼロになるよう調整しましょう。

玉島南小学校の20人 町探検で地域の良さを発見【玉島協同病院】

 倉敷市立玉島南小学校2年生の児童20人が9月20日、玉島協同病院へ「町探検」に来ました。

元気いっぱい。見学する<br />玉島南小学校の児童たち=9月20日

 「町探検」は、地域で活躍する人々の様子を見たり調べたりすることで、地域との関わりを広げ、地域の良さを発見し愛着をもつことを目的として、多くの小学校で生活科学習の一環として実施されています。
 今回の探検では、病院内の様々な部署を見学してもらい、救急車で搬送された患者さんがどのようにして運ばれるのか、実際にストレッチャーに乗ってみたり、入院患者さんがどのようなリハビリを行っているのか、理学療法士と一緒に機器を使った体験をしてもらいました。
 また、児童のみなさんは、事前にたくさんの質問を考えてきてくれました。インタビュー形式で、医師、看護師、ソーシャルワーカーが答えました。
 今回の体験をとおして児童たちが、地域と病院との関わりに、関心をもってくれるとうれしいです。

(地域連携室 柳瀬佳奈)

せん妄ケアの重要性【コープリハビリテーション病院】

「整形外科急性期から当院回リハを経た転帰」を発表

会を主催した倉中整形外科の村木師長さん(右)と筆者(左)=10月11日

 第13回大腿骨頚部地域連携パス情報交換会が、10月11日に倉敷中央病院で開催されました。せん妄とは、外科手術後や集中治療室で起こりやすい不隠な意識障害のことです。長引くとその後の自立が阻まれてしまいます。
 倉敷中央病院の整形外科から紹介のあった患者さんを対象に、コープリハへ転院前後のせん妄の有無と、その他の精神・行動の障害(認知症・精神病・知的障害)の有無で分類し、当院で実施しているプロセスアプローチについて発表しました。
 質疑応答では、沢山の質問があり、興味を持っていただけたように感じます。事例研究は時間と頭を使い、とても大変です。しかし、自分たちがしている看護を振り返り、さらに次の看護へ活かす意義は大きく、また取り組みを外部に発信することで当院の特徴や良さに気づくことも多いです。会の終りに「ぜひ患者さんを紹介したい」といっていただき、安心しました。これからも看護師として探求する気持ちを忘れずにいきたいと思います。

(回復期リハビリ病棟 看護師 水島智重)

新築しました!!

写真説明文

デイサービスセンターレインボー見学

時間:12月1日(日)11時〜14時
場所:倉敷市連島1丁目7-27
電話:086-448-4877

職場紹介
─ こんにちは玉島協同病院2病棟です ─

多職種で新患カンファレンスを開催
地域包括ケア病床を増床

 2病棟は54床のベッドを有しており、そのうち2019年2月から地域包括ケア病床を8床から16床に増床しました。
 地域包括ケア病床とは、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援などのサービスが提供できることを目指すシステム体制のことです。なかには、在宅療養に不安があるなどの理由で、在宅復帰支援を必要とする方がいます。こうした患者さんに在宅療養までの間、医療や福祉をつなげることができる病床が地域包括ケア病床です。
 当病棟でも必要な支援を行うため毎週、多職種で合同カンファレンスを開催し、患者さんやご家族の要望を踏まえ、在宅に退院しても困らないための検討、調整を行っています。また毎週、新患カンファレンスを開催し、医師・薬剤師・リハビリ・栄養士などの多職種で、患者さんの今後について話し合い意見交換を行っています。
 今後も私たちスタッフは「すべての患者・利用者とその家族の人権を尊重した看護・介護を行います」の看護部の理念を胸に、患者さん一人ひとりにあったサービスを展開していきます。

(2病棟看護師長 吉永紀美江)

研修医日記

想像力を働かせて

水島協同病院 研修医<br />森本知里 指導医の山本勇気医師と一緒に診察

 朝晩、冷え込む季節になってきました。自転車で走っていても、ほおに冷たい風を感じ、きゅっと気を引きしめられる思いで病院に向かいます。
 現在は、入院患者さんの受け持ちに加えて外来や当直が始まり、「病棟と外来の違いや、昼と夜ではまた違うのだ」と分かり始めたところです。
 病棟では、患者さんと毎日顔を合わせるので、信頼関係が築きやすいのですが、外来では、初対面の患者さんに「受診の目的を知り、帰宅か入院かなどの判断を、短い時間ですること」が求められます。
 初めての当直でのことです。患者さんに「せっかく来たのに、これでは残念だ」と言われ、隣の指導医に代わってもらいました。「その患者さんにどのような背景があるか、受診前にはどんな症状だったのか、どんな思いで来院し、診察を待っていたのか」という想像力が足りなかったと思います。
 忙しく緊張もある中で、目の前の患者さんだけを診てしまいがちですが、「その前後も視野に入れた診察が大切だ、点ではなく線で診るんだ」と、患者さんから教わりました。
 少しずつ慣れ、知識や技術も増えてきました。これからは、想像力もしっかり働かせて取り組みたいです。

健康まつり 各地で大盛況

 今年も各地の健康まつりが始まりました。ニュースポーツのスカットボールで身体を動かしたり、災害に備えた体験、地元グループによる演奏、総踊りなど、多くの参加者、出演者、運営者が関わりました。それぞれの特徴を紹介します。

スカットボールを真剣にプレー=11月5日

スカットボール等で健康づくり

鴨方健康まつり

 結成して3年目の鴨方支部が、11月5日に初の健康まつりを開催し、37人が参加しました。健康づくりにもなり、みんなで楽しく参加できるようにとレクリエーションを行いました。
 パン食い競争・傘の玉入れ・スカットボール・吹き矢・わなげの5種目を行い、どれも好評でした。パン食い競争以外は、得点競技にしていたので、楽しみながらも真剣にプレーしていました。参加者の方からは「とても楽しかった。来年もあったら、ぜひ参加したい」といった感想もありました。

(運営委員 原田富美子)


骨密度測定を受ける参加者=11月10日

雨の心配いらず

新見健康まつり

 3支部合同の新見健康まつりを、11月10日に開催しました。今年は雨の心配をしなくてもいいように、新見市立城山体育館で開催し、180人が参加しました。
 当日は爽やかな秋晴れの好天気に恵まれました。健康まつり参加者は会場入口で無料抽選、次に署名に快く応じてくださり、中央舞台は実行委員長と歯科診療所所長のあいさつに続き、楽しいステージ。最後の福引抽選は、みんなかたずを飲んで当選を見守り、客席両サイドの健康ブース・各種バザーを楽しんで帰路に着きました。

(理事 沢谷政子)


毎年恒例の餅・お菓子投げ=11月3日

防災体験や餅投げで大にぎわい

玉島健康まつり

 “地域まるごと健康づくり”をテーマに玉島健康まつりが11月3日、玉島協同病院で開催され、800人の来場者がありました。
 「玉島の高齢者支援センターの介護・支援相談、こくみん共済の防災体験、玉島児童館の遊び広場、医療生協の健康チェックやお菓子、おはぎ、コーヒーなどの食べ物コーナー」と、数多くのテントで賑わいました。
 ステージでは、歌や踊り、太鼓にと拍手がいっぱいでした。また、恒例のお菓子と餅投げ、くじ引きに、みんなの笑顔で盛り上がりました。
 昨年は西日本の豪雨、今年も東日本の大雨被害があり、医療生協でも支援をと、受付に募金箱を設置しました。
 まつり終了後、病院の道端達也先生に保健講座「死ぬ時ぐらい好きにさせてもらえるかな」の演目で話して頂き、とても勉強になりました。各支部、病院職員、健康事業部、その他多くの人たちに携わっていただきました。

(実行委員長 白髪勝彦)


身近な演者に大盛り上がり=10月26日

地元グループが大活躍

元気わくわくまつり

 児島西支部「元気わくわくまつり」が、10月26日、児島赤崎憩いの家で90人が参加して開催されました。はじめて出演した「琉球舞踊」「フライデーナイツ」など、出演したのは全て地元で活動しているグループでした。
 この会場でいつも練習しているグループもあり、関係者も多く参加しました。
 あっという間に時間が超過してしまい、お楽しみビンゴゲームはお預けとなりました。

(児島西支部 中村満利)


写真説明文

みんなで代官ばやし踊り

しらかべ健康まつり

 第5回しらかべ支部健康まつりを10月27日、倉敷労働会館では初めて開催しました。
 約100人の参加があり、大いににぎわいました。
 会場では多数のコンサート。ピースナイン、岡山キッズタレントのsanaさんなどの歌声にみんなメロメロでした。
 来場者参加型の松山踊り、炭坑節、代官ばやしの企画では、一同輪になってみんなで踊りを楽しみました。

(しらかべ支部 白井浩子)

保健大会35回目 健康づくりを体験

 今年で35回目となる保健大会がくらしき健康福祉プラザで10月25日に開催されました。109人の参加者が各分科会に分かれ、健康づくりを体験しました。

クラフト紙でかごづくり
かわいい小物入れができました

フレイル予防
おはじき運びでお口のフレイル予防

健康ウオーク
2019年もあと少し!足高神社を参拝

健康体操
体力の低下を防ぐ体操

かんたん調理

調理の分科会ではさばハンバーグを作りました。すこしおクッキング参照。

酒津公園へ歴史ウオーク

歴史を学びながら酒津を歩く=10月30日

 虹の薬局倉敷店前を出発した16人は、車の往来が少ない路地裏を通り酒津公園へと歩きました。池のほとりの高梁川東西用水組合の取配水施設(※)から済興寺へと散策しました。貯水池では、カモが遊び参加者の心をなごませてくれました。  済興寺は「四国八十八箇所蓮華お砂踏み霊場」となっていて、境内に敷かれた八十八の丸い跳び石を踏みしめてご利益を願いました。

(倉敷東支部 亀山桂子)

(※)高梁川の農業用水施設。近代農業用水施設のうち、大正期における最大規模のもの。

撮れたて!写真ニュース!

秋のおでかけ企画で、児島クルーズへ!<br />=10月21日(四福支部)

新班紹介【18】

9月は笑いヨガ体験をしました
鴨方支部 はるか班

 はるか班は、今年の5月に結成しました。鴨方に住んでいる、気心の知れた仲間同士で、月に1度、健康福祉センターに集まっています。
 班会の内容は、主に茶話会です。あとは、来月は何をするか相談してそのつど決める自由気ままな班会です。

(班長 瀬良田美智子)

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

カレー風味ポテト さばハンバーグ 1人分食塩相当量 1.0 g
調理時間 約15分
(材料:2人分)
◦さば水煮       1缶
◦玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
◦卵          1/2個
◦パン粉  大さじ2
◦片栗粉  大さじ1/2
◦こしょう 少々
◦サラダ油 適量
【作り方】
@さば缶の缶汁を切る。ボウルにさばとAを入れて、さばをほぐしながらよく混ぜる。小判型に丸める。たねはかためがおすすめです。
Aフライパンにサラダ油を中火で熱して@を並べ、ふたをして3〜4分焼く。焼き色がついたら裏返し、ふたをしてさらに2〜3分焼いたらできあがり。

みずしま財団設立20年記念講演会

予防が最高の公害対策

 水島財団設立20年記念行事として、10月14日(月)、水島公民館で宮本憲一氏(大阪市立大学名誉教授、元滋賀大学学長)を招き、講演会を開催しました。

講演する宮本憲一氏=10/14 塩飽さん(筆者)

 倉敷大気汚染公害訴訟の和解金の一部を使って設立されたみずしま財団は、来年3月で20年を迎えます。講師の宮本氏は、日本の公害研究の第一人者で「戦後日本公害の歴史的教訓と水島」と題した講演では、戦後日本の地域開発の問題点から、水島における公害の発生、裁判、そして現在に至るまでの歴史を50年以上にわたる研究をもとに話されました。
 講演で語られた、戦前の公害対策の経験が、戦後全く生かされていなかったこと、「公害は不可逆的損失をもたらすことから、最高の対策は予防である」といったお話は、二度と公害を起こさないために重要なポイントであると思いました。
 コンビナートによる経済効果の検証では、開発の主体を地元に置く内発的発展が、今後の倉敷の持続可能な発展を考える上で重要との指摘がされました。
 最後に、「持続可能な地域づくりに向けて、環境学習が重要」とのお話しに、地域の環境再生・まちづくりを目指して設立されたみずしま財団としての役割を果たしていかなければならないと、思いを新たにしました。

(みずしま財団理事・研究員 塩飽敏史)

水島で憲法読みくらべ

「憲法九条」熱が入ります

平和について一緒に語りませんか

 水島で月1回、日本国憲法と自民党憲法草案を読み比べています。
   あの吉永小百合さんは「いつまでも戦後でありたい」と平和を願いながら詩の朗読を続けていますが、「戦争反対を言えない空気」に危機感を表明し「憲法九条はバイブルのように大切なもの。絶対変えさせるわけにはいきません」と宣言されました。
 憲法は「国が守るべき規範」として示され99条には憲法擁護義務を天皇や国会議員、裁判官、公務員等に負わせています。国民は国が憲法を守って政治を行っているか監視する義務があります。今変えようとしている自民党憲法草案が示していることを知り、日本の未来の姿を描き、一人一人の意志を示すために学ぶ必要があります。特に未来を生きる若い人々には是非変えられようとしている憲法について知ってほしいと願うのです。始まったばかりですが、とても充実した時間が流れています。多くの方々の参加を呼びかけたいと思います。

(理事 志賀 兼允)

消費者大会で「憲法」学ぶ

熱演する松元ヒロさん(写真=橘蓮二)

政治風刺300人の笑い

 第33回岡山県消費者大会が10月31日(木)、オルガホールにて、「憲法」って何?「憲法改正」ってどういうこと?〜「憲法」について、わかりやすく学びましょう〜をテーマに開かれ、300人が参加しました。
 前半の、公益財団法人生協総合研究所理事・事務局長の小熊竹彦氏による「憲法改定のポイント」の講演では、2021年までに憲法改正の国民投票がおこなわれる可能性を示唆し、実行されることがあれば、私たちは学習し、話し合い、意思表示をしていくことが大切だと学びました。
 後半の松元ヒロ氏によるひとり芝居「憲法くん」の公演も秀逸でした。鋭い政治風刺も笑いで昇華し、観客は大爆笑の渦に巻き込まれました。
 そうした笑いの中で、松元さんのお話には、障がいを持ちながら懸命に生きる人、LGBT(性的少数者 )を自覚して生きる人などが登場します。「分けるから差別がおこる。みんな一緒に生きるのがいい」すべての人に光をあてる松元氏の姿勢に、とても感動しました。

(健康事業部 松田 萌)

大久野島平和学習で交流

発電所跡で説明する山内さん(中央奥)=11/5
中島支部

 太平洋戦争で使用された毒ガスが秘密裏に製造されていた大久野島を11月5日に訪ね、30人が参加しました。天気は快晴で、島内を歩いての学習には最高の日でした。
 毒ガス研究所・工場・貯蔵庫跡などを回り、元高校教師でガイドの山内正之さんのお話しは、大久野島が、戦時中どのような役目をもった島だったか、イペリット等の毒ガスがどのように製造されていたのか、当時の様子がよく分かるご案内でした。参加者もとても熱心に聞き入り、学ぶことができました。
 「大久野島に毒ガス工場があったこと、今日まで知りませんでした」「初めて聞くことばかりでした。被害だけでなく日本は加害者でもあったこと、戦争は二度としてはいけない」などの感想がありました。
 昨年の広島平和記念館での平和学習に続き、とても良い学習交流ができたと思います。これからも平和を守り、改憲をさせない取り組みをすすめたいと思います。

(支部運営委員長 住寄善志)

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

あいうべ体操 
倉敷市児島 原田文子
 最近、風邪予防にと友達から教えてもらい「あ・い・う・べ」体操を毎日しています。風邪を引かないようにがんばります。

秋、おもむろに 
倉敷市亀島 小林雅弘

 まだ熟していない青いもので、塩を加えてゆでる。青い種を食べると、柔らかくわずかに甘みがある。そう、大豆・枝豆です。ビールによく合うつまみです。疲れを癒やすのに欠かせない一つです。秋をおもむろに過ごしています。

楽しくウオーク 
倉敷市福江 仲宗根康一
 組合員になって40有余年。初めて応募します。先日は児島の「歩く会」に参加し、神庭の滝へ行ってきました。お世話いただいた方々、本当にありがとうございました。

難問クイズに挑戦 
倉敷市玉島 大島重子
 86歳!いつの間にこんな年になったのかしら?少しでもボケ防止にクイズとか難問漢字に挑戦するよう心がけています。

毎月読んでます 
倉敷市菰池 松下秀子

 毎月、医療生協新聞を読んでいます。色々と勉強になります。ありがとうございます。

フレイル予防 
玉野市長尾 山崎名誉次

 児島歯科診療所でいただいた「くらしき医療生協新聞」フレイル予防の記事におどろき!定年退職後の私にあてはまる内容。いいこと教えてもらいました。特に予防のキーワード、社会参加・運動・栄養の3つ。予防のためにがんばります。

吹き矢で笑顔に 
倉敷市白楽町 志柿弘子

 公民館の集いで、イキイキ百歳体操と吹き矢に行っています。特に吹き矢の仲間7人はみんなとても明るく、たくさん笑ってあっという間に時間が過ぎ、とても元気になれます。みんなに感謝です。

5人の孫 
倉敷市平田 坪田美代子
 孫が全員で5人です。みんな元気で大きくなるのが楽しみです。

初めて読みました 
倉敷市中央 野間富美子

 医療生協新聞、初めてすみずみまで見ました。いろいろ読むところがたくさんあり、楽しかったです。

豪雨で床下浸水に 
新見市西方 山本政宏

 9月3日の集中豪雨で床下浸水になりました。今までボランティアをしたことはありますが、お世話になったのは初めてです。助かりました。

世相笑々
憲 柳
護憲義務どこ吹く風の
顔そろえ

写真

ニッコリごきげん☆

1歳3ヵ月。お出かけしてニコニコです
(倉敷市 成越 司)

【ちょっと聞いて】

◆甚大な台風被害

 東日本を直撃した台風19号は、多くの河川の氾濫や、堤防決壊で大きな被害をもたらしました。昔、台風がよく来る9月上旬の頃を、立春から数えて二百十日、あるいは二百二十日といっていましたが、今は死語になっています。天災とはいえ、あまりにも台風が多すぎます。

(倉敷市上東 煖エ貞二)

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