倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2018年2月号」(NO.0588)
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大みそかに「おせち」
─ 倉敷医療生協給食サービスボランティア ─

心こめた「おせち」に、メッセージもそえて

あたたかい恒例行事30年に

 大みそかに、心づくしの「おせち料理」が、倉敷医療生協給食サービスボランティアから、希望者に届けられました。30年間も続く、温かい恒例行事になっています。

多くの野菜が寄付されて

 調理場では、「すごい大根じゃなあ、どなたの寄付?」「○○さんよ」と言いながら大根を切っている人や、「おいしそう」「あまい」「これはすごい」など興奮気味の人もいて、明るい声が飛び交います。多くの野菜が寄付でまかなわれているため、1食1500円でおせちを提供することができるのです。
毎年、この日のために準備されている方々への感謝の言葉がまじります。
ボランティアさんたちは、テキパキと動いて、煮物・酢の物・茶巾絞りなどを作りました。

「一人暮らし」を気遣って

 きっかけは、栄養失調を繰り返していた一人暮らしの男性への気づかいでした。
 「男の料理教室」を開催しましたが、当日になっても、その男性の姿はありませんでした。
 完成した惣菜を「気になる人」に届けたところ、大変喜ばれました。これが給食サービスボランティアの始まりです。
 3年後の1990年から、おせちの配食が始まりました。延べ30人のボランティアさんが集まって調理・配達を行います。
 調理で特技を活かす人、中学生も参加するなど、多くのボランティアさんの協力があって、今年も79食のおせちを無事届けることができました。

30食に心を込めて

 おせちには、メッセージが添えられました。
 「今年もボランティアによる手作りのおせちを心をこめてつくりました。皆様良いお年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます」
 給食サービスの配食数は30食程度です。利用者と会うことを楽しみに活動を続けています。

寒い時期 お肌の健康

写真説明文

「ひびわれ」「あかぎれ」予防と手当て

 本格的な冬の訪れとなりました。寒さが厳しくなると、肌の乾燥がひどくなり、肌トラブルも起こりがちです。
 この季節、空気が乾燥すると、肌はつっぱり、カサカサした状態になります。この時「冬だからしかたないナ」とあきらめていませんか?保湿剤などで適切にケアを行うことで痒みや湿疹を予防することができます。
 ひび割れやあかぎれは、家事をするにも辛いものがあります。ひび割れた傷口に絆創膏を貼りっぱなしにしていませんか?貼りっぱなしは患部をふやかし、細菌が増殖しやすくなります。家事の際には、傷口を保護する目的で一時的に使うようにしてください。症状が改善しなかったり、ひどくなるようなら皮膚科を受診しましょう。

糖尿病週間で運動企画
─ 水島協同病院 ─

-タオル体操や風船バレ−に熱中-

雨にも負けず楽しむ

 糖尿病週間運動企画も4回目となりました。今年は雨天となってしまい、ウオーキングを断念して病院内で開催し、参加者12人と職員15人が楽しく運動、交流を行いました。
 まずは低血糖と運動の注意点を学習し、ラジオ体操やタオル体操で身体を温め、参加者・職員を含めたチーム対抗戦で風船バレーを行いました。昼は管理栄養士監修のお弁当を食べながら、クリスマスに向けた食事の注意点も含め講義がありました。
 特に風船バレーでは、参加者・職員一丸となって、作戦を練ったり、アタック・ブロックまで行えるようになり、また応援にも熱が入り、笑い声の絶えない白熱したレクリエーションになりました。運動を行うだけでなく、参加者・職員間の距離も近くなった企画でした。
 来年も開催するので、運動を始めてみたい、同じ病気を持つ人との交流を持ちたい等の希望をお持ちの方は、ぜひお気軽に参加していただけたらと思います。

(リハビリテーション科 岩田美和子)

熱が入った風船バレ− タオル体操でストレッチ

社会保障政策をしのぐリハビリ技術を切れ目なく
─ コープリハビリテーション病院 ─

 コープリハビリテーション病院は新築移転から1年、予想以上に地域の皆様に支持され、まずはひと安心で2年目を迎えます。
 今年は皆さまの保険制度と私たちの医療・介護保険制度がすべて同時改定されます。良くも悪くも激変です。これを「惑星直列の年」と言う人もいます。天変地異が起きるのか、新時代の幕開けか?病院の舵取りが試される年です。
 まちがいなく言えるのは、本当に必要な医療と介護しか保険がきかなくなること。リハビリも例外ではありません。私達は急性期病院と住まいとの架け橋として、病気と時期にふさわしいリハビリを提供しています。
 その目的は、急性期→回復期→慢性期、最後は施設であがりという一方通行ではなく、適切な時期に適切な頻度でリハビリを提供し、患者さんと家族が生きていてよかったと思ってもらうためです。
 そのために、リハビリを「循環型ネットワーク」に乗せ、かかりつけ医の先生、ケアマネジャーさん、訪問看護やヘルパーさんに当てにされるよう頑張ります。

(院長 鍛本真一郎)

退院する患者さんを総出でお見送りする<br />回復期リハビリ病棟 患者さん・家族、ケアマネージャーさんとの通所<br />
リハビリ・リハビリ会議。退院してからも能力を<br />向上させるのがねらい。医師、外来看護師も同席
住まいの見守りへ向かう<br />訪問リハビリ部隊 ときに老健あかねに入所し、<br />集中リハビリと医師の点検も

コ−プリハに名曲響く
クリスマスコンサートinみずしま

ムジカくらしき弦楽四重奏の演奏

クラシック、懐かしい曲で楽しい時間を

 ムジカくらしき弦楽四重奏「クリスマスコンサートinみずしま」を12月23日に開催しました。
 第一部はクラシック、第二部は歌謡曲など懐かしい曲で会場のみなさんが演奏に合わせて歌い、とても楽しい雰囲気でした。
 今回のコンサートの開催にあたってご協力いただいたみなさまに感謝いたします。

(公財 水島地域環境再生財団 藤原園子)

職場紹介
─ こんにちは 水島協同病院医療事務2課 です ─

スタッフ勢揃い
地味で真面目な潤滑油

 みなさんは医療事務にどのようなイメージをお持ちでしょうか?地味?目立たない?…それ、正解かもしれません。
 現在医療事務2課には男性3人、女性9人、計12人の地味だけど真面目な職員が在籍しています。控え目ながらもスタッフ一丸となり、「いつでも、だれもが安心してかかれる医療」を提供できるよう病院における潤滑油としての役割を追及しています。業務内容は、入院、救急外来、人工透析の患者さんを中心に受付及び病棟案内、診療費の請求、各種統計、医療にかかる諸申請及び届け出に関することなど多岐に渡ります。不安や苦痛を抱えて来院される患者さんの気持ちを、少しでも和らげられる丁寧な応対・環境づくりにも心がけています。
 医療制度に関するご相談やご質問などにも応じています。診療費をはじめ、何かご不明な点がありましたら、受付までお気軽におたずねください。

研修医日記

研修医<br />岡田貴行 もしもし、音をきかせてね

昨日より一歩進んだ医療を
研修2年目の岡田貴行です

 2年目研修医の岡田貴行です。10~1月は外科病棟で研修しました。
 研修内容は病棟で手術を必要とする患者さんを担当しながら、救急外来や内科外来で診察を行い、外科外来や小児科外来を見学して指導医の技を学ぶというものでした。忙しい毎日ですが内容は充実しており、自分の成長を感じながら研修できています。
 できることが増えると自分がやるべき仕事も増えていき、「日々勉強とはこのことか」と実感しています。元々勉強は得意な方ではないですが、「患者さんのために」と考えると不思議とできるものなんです。
 最近自分の中で意識していることは、目の前の患者さんに、昨日の自分よりも一歩進んだ医療を提供出来るように工夫する≠ニいうことです。例えば、生活背景を聞いてみるとか、生活習慣のアドバイスを入れるなどのことから始めています。
 他の先生方に比べるとまだまだ未熟ですが、自分にしか出来ないこともあると思うので、患者さんに満足していただけるようにこれからも頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。

宿題おたすけ会 冬休みも

自ら進んで課題に取り組む子どもたち

英語の教科書ひっさげて

 昨年の夏休みに初めて開催した「宿題おたすけ会」。待望の第2弾を冬休みに開催しました。夏休みの時よりも多くの子どもたちが集まりました。

 今回は、現役の頼もしい限りの大学生の援助もいただき、参加者は小学校1年生から高校生までの児童・生徒と孫・子と共に参加された大人を含め、夏休みの時より倍増といううれしいにぎわいの中で始まりました。
 受験を迎えた中3の女子生徒、冬休みに祖父母の家に預けられていた広島の小学生、学年末の休暇を利用して帰国していたシンガポールの学校へ通う小学3年生も英語の教科書をひっさげて参加するなど、多様な顔ぶれで、時に騒々しく、時に静かな環境を持続しながら行われました。 
 ほとんどの子どもたちが、進んで自ら課題に取り組み、中には年内に宿題を済ませてしまった仲間もいました。
 子どもたちの前向きな姿勢のままに無事終了。子どもたちのみならず、力を貸していただいた大学生、一緒に時間を共にした保護者にとっても、充実な時間となったようです。
 子どもたちの真摯な態度に大きな力をいただき、夏休みに引き続き、冬休みも会を計画したいと考え、実現しました。みなさんご苦労様でした。そして充実な時間をありがとうございました。
 追伸・受験を控えていたSさん、みんなで志望校への合格を祈っているよ!

(志賀兼允)

社会参加が大切!! フレイルについて学ぶ
─ こじま児郷支部 ─

筋力アップに挑戦

 現在、定例でおこなっている健康体操班会で、フレイル予防のための筋力アップについて、実践しながら教えていただきました。
 身体的な健康問題だけではなく、社会参加をしたりすることの重要性を改めて認識し、バランスの良い栄養摂取のためには「お口のフレイル予防」が大切とわかりました。
 この健康体操を続け、日ごろから教えていただいた運動を家でも実践しようと思います。
 元気で長生きしましょう。

(畑本厚子)

ほっとスペース25が9年目の同窓会
─ 生活相談支援センター ─

鍋を囲んで9年目の同窓会=12月21日

こんなうれしい日が…来るとは思わなかった

 2009年2月に緊急一時宿泊所付の相談センター「ほっとスペース25(水島労働・生活相談支援センター)」が開設され9年が経とうとしています。  今でも利用者は途切れることなく、2017年12月末までに532人の方が一時宿泊を利用され、住居を確保し、新たな生活のスタートをきることができました。新たな生活の場が保障されても一人暮らしで孤立している方も多く、退所後のフォローも必要です。  「ほっとスペース25」では、日常的な相談や、お花見や鍋の会などでの交流や相談の場を企画しています。昨年末も12月21日に「鍋の会」を開催し、懐かしい元気な笑顔が集いました。  「ハガキがきてから毎日楽しみにしていたよ」と、遠くから自転車で参加した方々も。近況や入居中の頃の出来事を語り合いながら、「みんなで鍋を囲むとおいしいね」「あの頃はこんなうれしい日が来るなんて思わなかった」「来年も元気で会えたらいいな」と、久しぶりの再会に笑顔があふれ、温かいひとときを過ごしました。

(山下順子)

*この事業は2009年12月からNPOかけはしが倉敷市の委託事業として受託、継続しています。

私たちの支部 三福支部

考えながら楽しくビリヤード

20年続くビリヤード班会

 三福支部は、水島地域の南東の端に位置する広江、呼松を活動エリアとしています。呼松は公害問題で健康被害補償を勝ち取った地域です。
 その地で月2回ビリヤードをしている班があります。60歳代から上は96歳まで、現在8人のメンバーで和気あいあいとビリヤードを楽しんでいます。玉を突く位置や、力の入れ具合などが難しく、考えるスポーツです。
 最初はみんな初心者で、あまり上手ではありませんでしたが、上手な人からアドバイスをもらって徐々に上達してきました。
   呼松でビリヤードをはじめて20数年になります。
 高齢化が深刻な地域ですが、メンバーが替わりながらも守り続けている伝統です。

図書の貸し出しボランティア
─ 水島協同病院図書コーナー ─

年に2回図書の入れ替えをしています

 水島協同病院の4階図書コーナーで、第1・2・3金曜日の10時30分から11時30分まで、本の貸し出しを行っています。入院患者さんや家族が本を借りに来られます。
 本は寄贈された漫画や小説の他、倉敷市図書館から400冊の本を借りて半年ごと入れ替えています。
 現在、7人のボランティアの方によって貸し出しに対応して活動しています。時代の変化もあり、最近は本を借りに来る人が少ないそうです。ボランティアや本に興味のある方は、ぜひ一度お立ち寄り下さい。
*都合により、開催できない場合は、ご了承ください。

すこしおレシピ

(コープリハ病院 管理栄養士 平野澄子)

豚肉の中華風焼き 香草の香りとパン粉の香ばしい風味ですこしおでも美味しい
白身魚の香草パン粉焼き 塩分一人あたり0.6g
(材料2人分)
・白身魚         2枚
・塩   2本指でひとつまみ1g
・こしょう        適宜
・パセリ、バジル等の香草 適宜
・パン粉         小2杯
・粉チーズ         小1杯強
・パン粉に混ぜるオリーブ油 小1杯強
・無塩バター        小1杯強
・レモン           適宜
・つけあわせ野菜       適宜
・魚を焼くオリーブ油     適宜
【作り方】
@白身魚に塩、こしょうをする。
A香草、パン粉、粉チーズ、オリーブ油、無塩バターを混ぜておく。
Bフライパンにオリーブ油を熱し、白身魚を焼く。焼けたら、アルミ 箔にのせ、Aを魚に乗せてオーブントースターで焦げ目がつくまで 焼いたら出来上がり。
C最後につけあわせ野菜、レモンを添える。
イメージ ブロッコリーを和風の味付けで。酢で緑が変色しやすいので食べる直前に和えて。
ブロッコリーの酢味噌和え 塩分一人あたり0.5g

(材料2人分)
・ブロッコリー   1/4本
・人参      1センチ
・酢       大1/2杯


・砂糖       小2杯
・中みそ      小2杯
・好みで溶きからし  適宜
【作り方】
@ブロッコリーは小房に分け、茹でる。
A人参は、千切りにし茹でる。
B調味料をあわせて、ブロッコリーと人参を食べる直前に和える。

9条改憲と戦争法に反対

プラカードで戦争反対を訴え(新倉敷マルナカ前・12/23)

倉敷・玉島で宣伝行動

倉敷駅前の集会とパレードに22人

 12月16日に倉敷駅で、「戦争法廃止、共謀罪反対、安倍政権を許さない市民集会&パレード」があり、寒空の下22人が改憲反対、野党共闘等を市民に訴えました。
 この集会パレードは、戦争法が強行採決された2015年以来、始めは毎週、やがて強行採決された19日に1番近い土曜日11時から倉敷駅前で行ってきたもので、今回で56回目を数えます。これほど継続して行っている戦争法反対行動は全国的にもめずらしく、10月の日本平和大会でも注目されました。
 前半は参加者が思い思いにスピーチをします。県労会議倉敷や9条の会倉敷、水島平和委員会などの団体や、この集会で立ち上げた「婆ばの会」のメンバーが、生まれたばかりの孫のためにマイクを握ったり、元教師や、飛び込みの青年が語ることもよくあります。
 各々が作ったプラカードを掲げて、市民に訴えます。
 その後「憲法守らん首相はいらない」「憲法変えるな、政治を変えよう」など声を出して駅前通りをパレードします。

玉島スーパー店舗前でリレートーク

 「安倍9条改憲STOP!玉島の会」では、昨年12月にキックオフ集会を行い、12月23日(土)から、スーパー横で毎月宣伝行動をしています。
 初回の行動は、マルナカ新倉敷店側道交差点。年末近いクリスマス前の連休で買い物客も多く、カラフルな横断幕は通行車両の目を引きました。
 2回目は、1月6日(土)に両備プラッツ玉島店横(中央町)で行いました。
それぞれ、10人が参加、「自衛隊が戦場で人を殺し、殺させてはいけない」「戦争ができる国にさせない」などリレートークも行い、参加者が自分の思いを訴えました。会では、今後も毎月宣伝を計画しています。

全国で3000万人の声をあつめて

 日本をふたたび「戦争する国」にさせないためにと、憲法9条を守り、改憲に反対する声を大きく広げ、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」が3000万筆の目標で集められています。

戦争の遺跡 連島南小学校の46人亀島山地下工場を見学

トンネルに向かう児童たち(12/5)

 倉敷市立連島南小学校の児童と教師、保護者など46人が12月5日、亀島山地下工場を見学しました。同校での亀島山地下工場のパネル展がきっかけで、「地下工場を見たい」との声があがり、実現したものです。
 当日は、風の強い日でしたが、児童たちは懐中電灯と長靴を持ち、元気に歩いて来ました。小学生の見学ということもあり、安全対策をとりわけ重視し、地元の協力も得て、万全の態勢で行なわれました。見学場所は、0号トンネルと1号トンネルの一部。トンネルの大きさを体験した参加者は、1号トンネル内の水たまりやゴミがあったことに驚いていました。
 同校でパネル展示を主催したのは、「亀島山地下工場を保存する会」(亀島山地下工場を語りつぐ会、水島の未来を考える会、水島を元気にする会で構成)。同会では、3月3日に総会を行い、地下工場が貴重な文化遺産だとして、倉敷市の文化財に指定するよう取り組みをすすめています。

総社市で国保学習会

資料を使ってわかりやすく説明(12/19)

市健康医療課長を講師に

 今年の4月から国民健康保険の制度が変わりますが、分からないことばかりです。そこで、総社吉備路支部では市の出前講座を利用し、昨年12月19日、総社市の保健福祉部健康医療課課長 内田和弘さんと課長補佐 岡風恵さんを講師に学習会を開き、14人が参加しました。
 一番心配なのは保険税ですが、やっぱり上がりそうです。払えない場合、市がていねいに相談に応じるそうです。医療費が上がらないように市が対策として歩得(あるとく)′注N商品券(歩数などで商品券と交換)や健康マイポイント制度などをつくりました。
 「歩きすぎて膝が悪くなる人が増えるのでは」「休憩する場所を作る必要があるのでは」「保険税の徴収率が悪かったら、国がペナルティを課せるのでは」など質問があり、講師の方にていねいに答えていただきました。支部では、新たな国保制度で市民が無理な負担をせず、安心して医療が受けられるようになるのか関心を持ち、学習や運動をしていきたいと思います。

(総社吉備路支部 水本京子)

平和フェスタ記念講演案内

写真説明文

2月11日(日)
午後1時から2時半ころ
医療生協会館 3階ホール

落語講演
講師 八法亭みややっこ
(弁護士 飯田美弥子氏・八王子合同法律事務所)
「歴史に学び、
未来を志向する日本国憲法」

組合員のひろば

健康チャレンジの成果 
都窪郡早島町 燗c紀美子

 12月2日の早島健康まつり、昨年に続き参加。健康チェック(骨密度・血管年齢等)に長蛇の列。講演開催に間に合うか、ドキドキ。結果は!血管年齢、10歳若いとのこと。血圧、骨密度もバッチリ!健康チャレンジの成果かなと嬉しくて、みんなに自慢した私。医療生協のありがたさを感じた日でした。

サンタにおまかせ 
新見市大佐 柴田睦子

 我が家の孫たちも、今年もツリーを飾り、クリスマスを楽しみにしています。小2の孫娘に「サンタさんに何をお願いするの」と尋ねると「サンタさんが選んでくれた物ならなんでもいい!」と。その言葉を聞いた我が家のサンタさんは、驚いていました。さて、何が届くのか、楽しみです。

読みやすい紙面 
岡山市中区 成田宣子

 世相笑々を読んでいると、あまりに今の政治状況とピッタリなので痛快です。
 平和、環境、福祉と幅広いテーマでちりばめられており、とても読みやすい紙面になっていると思います。

家族3人で挑戦 
新見市高尾 細川明守
 ヘルスチャレンジ2017に家族3人で取り組んでいます。各自コースは違うのですが、お互いに「今日はやった?」「できた?」と声をかけるようになりました。達成に向けて協力しながら頑張ります。この企画に取り組むことで、家族の愛が深まるかな~!!

免許の返納 
倉敷市北浜 渡辺裕子
 83歳の母がやっと運転免許の返納を決意しました。これからは親孝行の手始めとして色々お手伝いしたいのです。今まで40年以上、安全運転お疲れ様でした。

グラウンドゴルフ 
倉敷市中島 住寄善志
 ご近所の皆さんと始めたグラウンドゴルフ。みんな少しずつ上達して、ホールインワンも出るほどに…。ご近所の交流と親睦に、そして健康にとっても良いことづくし。終了後の健康チェックで、健康確認。今年も続けていきます。

平和な関係を 
倉敷市船穂 池上尚美
 北朝鮮に対する度を過ぎた政府の対応やマスコミ報道に、怒りを覚えます。アジアの近くの国々と平和な関係を保つことは、私たちのためにとても重要なこと。憲法前文にもありますよネ。

日曜版に岡先生 
矢掛町矢掛 江木幹治
 赤旗日曜版の11月19日号に、現在は玉島歯科の所長の岡恒雄先生の歯のメンテナンスの重要さを述べられた記事が掲載されていました。真備歯科時代に、大変お世話になり、また診てもらえる機会があれば良いのですが、現在、定期検診に年2回通院しています。

宇甘渓道の駅と豪渓 
倉敷市玉島 常原美智子

 運営委員の仲間たちと宇甘渓道の駅めぐりと豪渓をまわって帰りました。お天気も良くて最高の一日でした。

楽しみの「ひろば」 
倉敷市吉岡 松下辰美
 いつも「組合員のひろば」を楽しみに読んでいます。

世相笑々
まめまき
アベ家の大まめまきで
今年もたっぷりとまめを頂戴した
          ──大鬼業

投稿:我が家のおせち<br />我が家では昔ながらのお節で正月を過します。(煢H美幸)

【ちょっと聞いて】

 今年の漢字は「北」に。私の今年の総括では「異」。
 異常的な出来事が多くあり、トランプの異常発言と行動、核兵器保有国の異常、森友と政府、企業の不正、北朝鮮、異常気象等々、テレビ・新聞から流れる異常は目に余る昨年、話にもならない。
 はっきり物申す人はいないし…。

(毛利 馨)

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