倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2018年6月号」(NO.0592)
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健康ははみがきから!
─ 6月は歯と口の健康週間 ─

歯と口の病気は健康に直結

健康な子はしっかりはみがき
早期発見と治療を

 6月4日~10日は「歯と口の健康週間」です。これは歯と口の健康に関する正しい知識を普及し、口と歯の病気の予防習慣を定着させるための健康キャンペーンで、1928年(昭和3年)から形を変えながら90年も続いています。この取り組みを通じて、早期発見と治療で健全な歯と適正なかみ合わせを維持して、「しっかりかめる口」を保つことで、健康の保持増進と寿命を延ばすことを目的としています。
 「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」が今年の標語で、全身の健康に口と歯の病気や、しっかりかむことが影響していることを意識したものになっています。
 歯を失う原因のほとんどは、むし歯や歯周病です。中でも歯周病は糖尿病や心臓病と深く関わっていたり、慢性的な炎症が続くことで、全身の健康に悪影響を及ぼします。また、歯を失うとかむ力や回数が減りますが、義歯を含めて歯がかみ合っていることで脳の機能の維持に好影響を与えるとも言われています。まさに歯のケアが健康寿命の延伸のカギを握っています。

写真説明文
8020運動の影で

 直近の調査で「8020達成者(80歳で20本歯がある人)」の割合は、5割を超えていることが分かりました(右図)。また、子どものむし歯も一人1本以下(12歳児)になっています。これは健康意識の高まりや、適切な歯科治療の結果として大変嬉しいことです。しかし、その一方で患者さんの中には、「どうしてここまで放置してたのか」と思うほど、悪くなってから受診される方がおられます。
 全日本民主医療機関連合会が発表した「歯科酷書第3弾」では「夫と子どもが3人で、経済的に余裕がなく、歯科受診をずっと我慢していた」など、むし歯の進行と多くの歯を失って、奥歯でかむことができず、食事に支障をきたした事例がいくつも報告されています。

暮らしやすい社会へ

 健康寿命をのばすには個人の健康意識を高めることが大切です。同時に、格差と貧困を改善し暮らしやすい環境を整えることが必要です。全ての人々に歯科保健、医療や介護が行き届くことと、健康で明るいまちづくりのためにおいしく長生きは、「歯と口の健康」維持の大事な課題と言えます。

(コープくらしき歯科 所長 滝本 博)

健康豆知識

写真説明文

胃の病気で苦しまないために

 成人の約半数が保菌者といわれるピロリ菌。ピロリ菌は、胃に棲みつき、慢性胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因のひとつとなっています。
 ピロリ菌は、一度体内に入ると自然に消滅することはまれです。そのため、医師の診断と服薬治療による除菌が必要となります。内視鏡検査時にピロリ菌感染の検査を一緒に受けましょう。
 まず内視鏡検査で胃の病気を確認することが大切です。倉敷市では、胃がん健診で内視鏡検査が認められました。ピロリ菌による慢性胃炎は、検査から除菌治療まで保険適用になります。ピロリ菌を除菌するのは、胃がんなどの危険性を減らすためです。
 除菌後も年に1度は内視鏡検査を受けるようにしましょう。

健康で過ごしたい
─ コープリハビリテーション病院 ─

地域の方々が運営する「にんにんサロン」
ニンニンサロン クリックで開きます

 「にんにんサロン」が4月10日に初開催され、健康に関心のある五福小学校区のみなさんが集まりました。

 健康に対する意識は高まりを見せ、「寝たきりや認知症予防」に、自ら行動を起こしたい方が増えています。でも、何から始めればよいか分からない。そんな時、以前より交流のあった町内会や民生委員の方と協力し、地域の方へ声をかけることになりました。事前に百歳体操や忍にん体操の予行演習も行ない、準備はバッチリ整えました。
 当日は何人集まるか不安でしたが、予想に反して40人を超える参加がありました。会場は人であふれ、急きょイスを増やして対応しました。健康講話を10分程、その後、百歳体操と忍にん体操を行ないました。
 参加者は笑顔です。元気で過ごそうとの思いを持った方が、一斉に運動する姿は、現役にも負けない力強さを感じました。地域住人の集うサロンが、当院で開催されることは非常に力強く、今後に多くの可能性を秘めています。
 当院でも、建物丸ごとリハビリテーション≠スローガンに外来リハビリ、健幸アップ教室、通所リハビリと様々な事業を展開しています。
 リハビリ後に元気になったものの、卒業を迎えると不安はあります。せっかく元気になったのに、次に活かす場面がないのはもったいないです。
 そんな時にサロンへ合流し、自分の体験したことや学んだ運動を地域の方へ知らせ、他の人も巻き込んで健康になるのは最高の場と思っています。まだまだ始まったばかりで、どんな展開を見せるのかは未知数ですが、地域の方とともに健康づくりを行ない、ここに来ると元気がもらえる、そんな建物と認識していただけると幸いです。

(理学療法士 佐藤雅昭)

写真説明文

高校生が看護師体験
─ 玉島協同病院 ─

血圧測定を教わる高校生

 高校生1日医療体験が3月8日に行われ、看護師をめざす笑顔がまぶしい、9人の学生の参加がありました。
 体験学習では、ストレッチャーや車いす体験、血圧測定や注射器を使用して、薬剤の吸い上げを実践しました。通所リハビリテーションでは、利用者さんと一緒にレクリエーションなどをおこないました。「患者さんから、ありがとうと言ってもらえたのがとてもうれしかった」、「患者さんに接する看護師を、間近で見ることができ、改めて看護師になりたいと感じた」など頼もしい感想を聞いて、職員一同とてもうれしく思いました。今回の体験を通して、看護師になりたいと思う気持ちが、さらに強くなってくれることを願うとともに、参加された学生さんたちが、将来看護師となり、私たちと一緒に働ける日が来ることを、心から願っています。

(1病棟看護師 岡田沙織)

職場紹介
─ こんにちは水島協同病院 臨床検査科です ─

腹部の超音波検査中
豊かな技術で“出る"

 臨床検査は、検体検査と生理機能検査の2種類に分けられます。検体検査は、血液・生化学・微生物検査や病理検査といった様々な部門に分かれています。患者さんの血液を検査機器で測定したり、顕微鏡を使って細胞を観察し、医師が診療を行うために必要なデータを分析します。また、検査工程にミスがあれば結果も変わるため、検査機器のメンテナンスも重要な仕事です。
 一方、心電図や脳波検査、超音波検査や肺機能検査など、患者さんの体を直接検査するのが生理機能検査です。患者さんが不安や苦痛をできるだけ感じることなく、安心して検査が受けられるようコミュニケーションをとるように心がけています。
 今までは「縁の下の力持ち」のような存在だったかもしれません。けれど、実は外来採血業務や入院患者さんの栄養評価の病室訪問、教育入院の方への指導など、色々な分野でチーム医療の一員としての活躍の場面があります。これからは豊かな技術力を活かし、どんどんみなさまの前に出て活躍したいと思います。

研修医日記

電子カルテを操作する政岡医師

研修スタート

 この4月より水島協同病院で研修させていただくことになり、1か月間充実した毎日を過ごしています。今年は研修医が僕だけなので不安な気持ちもありました。けれど、多くの同期に恵まれ、いろいろなことを相談したり、いっしょに遊びに行ったりできる仲間ができて、本当に良かったなと感じています。
 最初の研修では、社会人としてのマナーや協力して仕事をしていくことの重要性を学ぶとともに、水島の歴史についても知ることができました。病棟での研修が始まってからは、毎日新しいことだらけ大変でしたが、多くの経験や勉強をすることができました。
 水島協同病院で働き始めて、多くの先輩職員の方々が優しく指導してくださるおかげで、自分の聞きたいこともしっかり質問できるのでとても感謝しています。
 まだ1か月ほどで右も左も分からないまま日々を過ごしている状態ですが、徐々に自分の勉強すべき課題や、やるべきことが見えてきているのかなと思います。これから自分なりにしっかり努力し、病院の方々や患者さんに貢献できるようになりたいと思います。

(研修医 政岡幸樹)

健康づくりのとりくみ すすめよう
─ 各地で支部組合員集会 ─

地域の連携すすむ

 各地で組合員集会が開催され、今年度の活動について話し合われました。玉島ブロックでは、4支部に3つの高齢者支援センターから認知症予防や運動の指導がおこなわれました。新見では市の健康運動指導士から指導をうけました。

村上支援センター長の話を熱心に聞く参加者=4月10日玉島北公民館工作室
富田支部

 富田支部では、支部集会に今年はじめて玉島北高齢者支援センターの方に来ていただきました。
 村上センター長より、富田小学校区の高齢化率の現状、認知症予防についての話や気軽にできる指の運動、地域でお互いにささえあうことの大切さなど有意義な話をしていただきました。
 参加者からは「とてもいいお話を聞かせてもらいました」「高齢者に関しての困りごとなら、なんでも気軽に相談できるところだということがわかりました」といった感想がだされました。
   これからもつながりを大切にし、地域での活動をすすめていきたいと思います。


新見ロコモ体操を体験=4月20日
新見北支部

 新見北支部は、4月20日に朋友館で支部集会を開きました。市の健康運動指導士の方を講師に、介護予防の体操として、新見ロコモ体操を教えてもらいました。
 またみんなで「夏は来ぬ」「青い山脈」を歌い、血管年齢、骨量検査もおこないました。

(松田隆教)


笑いヨガで楽しく元気に=4月21日
井原支部

 井原支部は、集会の最後に「笑いヨガ」で楽しく大笑いをしました。講師の藤岡慶子さんは、社協をはじめ、様々な集まりで「笑いヨガ」を広めています。

新班紹介
─ 03 ─

歌って元気にコーラス練習

新見南支部 コーラス年輪南班

 「コーラス年輪南班」は、「みんなで集まって歌の練習をして披露したい」と7年前から活動していた「コーラス年輪」の人数が増えたため、この期に独立しました。その後も2つの班で一緒に月2回、旧阿新診療所待合室を借りて活動しています。
 まず、ラジオ体操をし、発声練習。そして課題曲を2部から4部に分かれて練習しています。4部に分かれた時は2〜3人の時があり、他のパートにつられそうで大変です。
 イベントに出演する時は練習回数が増えます。

(笹井祥恵)

子どもと一緒に手作り料理

楽しく料理づくり

水島こども食堂

 毎月第3土曜日に水島商店街の一角で開催している「水島こども食堂ミソラ♪」では、こどもたちを中心に世代を超えて地域の方々と一緒にみんなで楽しく食事をしています。  この間、口コミや様々なつながりの中で参加者が広がり、3月のこども食堂は47人の参加で大にぎわいとなりました。  「これ僕が焼いたんよ」「私の作ったおにぎり」と、子どもたちと一緒に作った料理は毎回とてもおいしく、次々に「おかわりー」の声が。お腹も心もいっぱいの楽しく温かい「ミソラ」となっています。  また、たくさんの方々から寄せられるカンパやお米・野菜などの食材、各方面からのボランティアの参加、フードバンクとの連携など、地域での活動が広がっています。

(山下順子)

まちかどで健康チェック
─ 笠岡支部 ─

問診をする<br />黒住運営委員長

おかげいちおなじみさん

 笠岡駅前の大仙院で、毎月旧暦の24日に行われる縁日は「大仙さん」として市民に親しまれています。この日にあわせて地元商店街が「おかげいち」を開催しています。
 笠岡支部では、この「おかげいち」で健康チェックを始めて9年になります。暑い日も寒い日も運営委員を中心に2~4人で行っています。
 今では、商店街の方からも生協さん≠ニ声がかけられ、買い物客の中からも健康チェックのおなじみさんがうまれています。

藤戸寺の御大師講で
─ 源平支部 ─

健康チェックに立ち寄る参拝者=4月21日

 藤戸寺(倉敷市藤戸町藤戸)の境内にて、源平支部が健康チェックを初めて開催しました。20人がチェックを受けました。
 この初の取り組みに向けて支部では藤戸寺周辺にチラシを配ったり、掲示させていただいたりしました。以前から境内で、介護相談を行っていた高齢者支援センターに出店のあいさつをし、当日は手助けもしていただきました。
 白いジャケットを着た支部のメンバーが、参拝者に声掛けをすると、興味を持った人が立ち寄ってくれました。
 この日は「身長体重」「血圧」「握力」測定を実施しました。
 今後は、毎月21日に開かれている御大師講の日に合わせて開催します。

私たちの支部 琴浦支部

 琴浦支部は組合員千人強、運営委員7人の支部です。支部の課題は仲間ふやしです。
 支部の合言葉は「明るく楽しく元気よく」です。支部で始めたウオーキングは6月で111回になりました。望年会やつどいでは笑い転げています。
 地域には瑜伽蓮台寺、由加神社、王子ケ岳などの名所があります。だんじり19台がくりだす鴻八幡の例大祭は有名です。
 班誕生の逸話をひとつ。
 昨年、平和行進に参加したサム君(米国)が折り鶴が欲しいといったので、急きょ近所の人たちの協力を得て200羽ほどの鶴を折って翌日プレゼントしました。
 これが「おりづる班」になりました。

(和泉 啓)

ウォーキング100回達成記念(花見山)

すこしおレシピ

りんごの豚肉巻き りんごの甘酸っぱさと豚肉は相性ばっちり♪
りんごの豚肉巻き 1人当たり食塩相当量 1.3g
調理時間 約20分
(材料:2人分)
・豚肉     8枚
・りんご    1個
・玉ねぎ    中1/2個
・塩こしょう  お好みで

A
--しょうゆ  大さじ1
--はちみつ  小さじ1
--砂糖    大さじ1/2
--酒     大さじ1

・サラダ油  適量
【作り方】
@豚肉に塩こしょうをしておく。りんごは7〜10mm程度の厚さで 豚肉の枚数分スライスし、残りはすりおろす。玉ねぎはぜんぶすりおろす。
Aスライスしたりんごに豚肉を巻く。熱したフライパンにサラダ油をひき、肉のとじ目を下にして中火で焼く。
B焼いている間に、@ですりおろしたりんご、玉ねぎとAを合わせてたれをつくっておく。
C豚肉に火が通ってきたら、たれを入れて弱火にして煮詰める。時々フライパンを揺する感じで、照りが出てきたらできあがり。

「署名させて」に元気づく

親子で署名に協力(4/14)

倉敷駅で「3000万署名行動」

 倉敷医療生協歯科では、週末の土曜日、倉敷駅北デッキで「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」と宣伝に取り組んでいます。

 4月14日・28日と小雨と強い風が吹く中延べ39人が参加。風船やリーフを手渡しながら、署名を訴え、2日間で107筆の署名が集まりました。
 今、自衛隊の日報問題や海外での戦闘地域の問題、自衛隊員の自殺などが大きな問題となっています。二度と戦争はしないと誓い、日本国憲法が制定されてから70年余りが経った今、安倍政権のもとで、自衛隊を海外へ派遣できるようにし、日本を再び戦争への道に突き進め、平和がおびやかされようとしています。
 政府が改憲をと叫ぶなかで、国民に中身をよく知らせていないことや、戦争の恐ろしさを知る世代が減るなかで、署名の協力にためらう方もいました。「自衛隊が一人の戦死者も出さず、一人の外国人も殺していないのは、憲法9条があったからです」「9条は世界への平和の誓いであり、宝物です。子どもや孫たちが平和にくらせる世界を後世に残したい」そんな思いを込めた私たちの訴えに、「署名させてください」と、自ら応じてくださる学生さんや親子連れなどもおられ、勇気づけられました。なにより多くの仲間と共に宣伝行動ができ、元気になりました。
 民医連、生協の職員としてだけでなく、人として戦争は許せません。平和でなければ暮らしていくことができません。立憲主義を守り、世界に誇れる宝として「憲法9条」を守りたいと思います。

(水島歯科診療所 富沢ゆき)

くらしに生かす日本国憲法-A

『個人の尊重。生命、自由及び幸福追求』

第十三条

 憲法第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、 立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

 「個人の尊重」とは、一人ひとりの人間を、自立した人格的存在として尊重する、ということです。
 一人ひとりが「違う」存在であるということを認め合い、その「違い」をそれぞれに尊重するということでもあります。一人ひとりの人間は、みな、それぞれに違います。一人ひとりが他者とは違った固有の価値をもっているから、それぞれの人がもっている異なった価値を等しく尊重しよう、というのが「個人の尊重」「平等」の考え方です。
 違う存在だからこそ、たった一人であっても、その人の価値は、「代わり」のきかない、かけがえのないもので、尊重されなければなりません。

原発廃炉訴え300回!

福島への思いをうたごえに 私は手作りケーキで

毎週欠かさずアクション

 「さようなら原発倉敷金曜アクション」が4月20日に倉敷駅南デッキで行われ、300回になりました。
国会議事堂前での原発反対運動をきっかけに、倉敷でも2012年7月27日に第1回のアクションが始まり、毎週金曜日、雨の日も雪の日もお正月も、欠かさず続けてきました。
 「原発反対」と各々が作成したパネルやのぼり旗、手作りケーキや提灯など、工夫を凝らした宣伝、原発に「賛成」か「反対」のシール投票や被災地福島への思いをみんなで歌うなど、訴えてきました。
 原発事故から7年が経った今も、ふるさとへ戻れず、悩み苦しんでいる多くの方がいます。
 世界では原発に頼らない再生エネルギー政策が進む中、日本の政府が原発にしがみついている以上、この運動をやめるわけにはいきません。福島をわすれない救援と、1日も早く原発が無くなってくれること願い、参加し続けていきます。

(健康事業部 柴田 敏)

ソワニエ看護専門学校からお知らせ

国家試験全員合格

2018年3月に卒業した21期生が看護師国家試験に全員合格しました。4月からは看護師としてそれぞれの就職先で頑張っています。引き続きのご指導ご支援の程よろしくお願いいたします。

オープンキャンパスを行います

学生が中心となり企画・運営するソワニエ看護専門学校オープンキャンパスが7月・8月に行われます。授業や実習、国家試験勉強のことなど在校生から直接聞け、疑問がその場で解決できるのが特徴です。皆さんの身近にいらっしゃる看護師志望の方、興味がある方にソワニエ看護専門学校のオープンキャンパスへの参加をお勧めください。

2018年度 ソワニエ看護専門学校オープンキャンパス
◇日 時 7月21日(土)/ 8月18日(土)
     両日とも9:00開始(受付は9時までに行ってください)
◇場 所 ソワニエ看護専門学校

組合員のひろば

八十路越えの花見 
倉敷市連島 小林雅弘
 花見に行ってきました。昔仲間、同じメンバーで、最初に出る言葉は「これが最後だ」「ほんまやなー」「そやなー」が返ってくる。八十路を越したおっさん連中、昔話、エピソードもあって、花の下での半日を楽しみました。

政治家の資産ランク 
倉敷市玉島 小椋恵美
 庶民の金銭感覚と、官僚たちの違い!今回、政治家の資産ランク発表がありました。家族名義のお金や普通預金は入らないとか。いくらもっているのでしょう?

ふきのとう 
新見市高尾 福吉政仁
 県北の地でも、ふきのとうが芽吹き、さっそく摘み取り、天ぷらに、ふきみそにして食べました。ちょっと苦い味が大好きです。これから春のおいしい山菜がいろいろ出回りますね。楽しみです。

「一本の鉛筆」に同感 
倉敷市福島 片山りんか
 組合員のひろば4月号の投稿「一本の鉛筆」に共感です。日頃の何気ない暮らしからの発想、感心して読んでいます。今回の「一本の鉛筆」への想いは同感いたします。

クイズ、むずかしい 
倉敷市連島 住山民雄
 今月のクイズは、ちょっとむずかしかったです。

八重桜の花見 
真庭市五名 岡あや子
 4月2日庭の八重桜が開花し、5日には満開。今年は特別に花も大きく、たくさん色もキレイに咲きました。毎年友達と一緒に花見をしているのですが、今年は暖かな日差しにみんなの顔もほころび、最高の、楽しい、感動の花見となりました。すべてに感謝感謝です。

児島に大きい歯科 
倉敷市児島 大西美紀子
 桜の花も終わりましたね。今年は晴れ晴れの日が続き、楽しく花見しました。年齢は増しているのに、私たちのグループは歯を治してルンルンです。児島に大きな歯科ができるし、水島も大きい駐車場。どちらもとても充実して、みんな歯を治そうよ。

祖母が卒寿 
倉敷市福田 谷口弥生
 先日、祖母が卒寿を迎えました。おばあちゃん、おめでとうございます。いつもおいしい野菜をありがとうございます。無理はせずに体を大切に、いつまでも素敵なおばあちゃんでいてください。

男女同席はいや 
倉敷市連島 中野美代子

 デイサービスに行きだして4年半。楽しいこともありますが、いやなこともあります。昔は男性の席と女性の席が別でしたが、最近は婚活のように同席が多い。男性は歳を取っても色気や下ネタが多く、女性は尿漏れパッドや老後に入る施設の話とかで、考えることが違うので、同席はいやです。

気候変動のおおもと 
倉敷市連島 禰屋祐司
 
めっきり春らしく、と言うよりも、夏らしくなってきました。気候変動のせいなのでしょうか、極端な動きです。四季のうつろいがその特徴の日本も、夏と冬だけになってしまうのでしょうか。気候変動のおおもとは、人間の社会生活のあり方にあるとのこと。今一度、豊かさについて考える必要があるのでしょうか。

投稿<br />メーデーのプラカード<br />
倉敷メーデーでは、力作のプラカードが並びました。<br />
(福田幸恵)

投稿写真大募集

 あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

【ちょっと聞いて】

 2月の討論集会で、3支部の報告を聞きました。笠岡支部で続けておられる朝市の報告。どうしても訪ねてみたくなりました。支部の仲間と実施の火曜日の午前中、5人で訪ねました。地域のみなさんに愛される朝市、すばらしい取り組み。おいしい昼ごはんも実費300円です。その後のみんなでなつかしい唄を歌う会にも参加しました。

(住寄善志)

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