倉敷医療生活協同組合 私たちは利用者満足向上のために、全事業所でISO9001の認証を受けています。 WEB版医療生協 組合員一人ひとりの、日々の活動をご覧ください。たゆまぬ地域との協力・共同が、保健・医療・介護の未来を切り開いていきます。

倉敷医療生協WEB機関紙

「2018年11月号」(NO.0597)
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班会は健康づくり

男性も参加すると笑顔になる「茶笑会」 班会リーフレット

つながり生かし班づくりが!

 10月から生協強化月間が始まりました。支部では、1班以上の「班」をつくろうと挑戦がはじまっています。班づくりに至った事例を紹介します。

いつもの居場所で

 ここは総社小学校に近い閑静な住宅街の「安心処なごみ庵」。「えーっ本当に写真撮るん」、「後でしわをのばしといてよ」笑い声を交えて注文が続きます。
 班長の葛城さんは実家を改装し、カフェをオープンして2年が経ちました。今ではご近所遠方問わず、学生時代の同級生や定期的に開催している企画や趣味活動などで、様々な年代の人が出入りする場≠ノなってきました。
 落ち着いた室内には心安らぐ音楽が流れ、着物生地をリサイクルした作品もあり、何とも言えない空間を作り出しています。そんなステキな場所で今日も茶笑会(さわかい)はにぎやかです。

これが元気の秘訣

 就職や結婚・転居などで、会う機会もなく年を重ねてきた皆さん。
 「仕事を離れて時間が生まれ、ちょうど良いタイミングに気軽に集まれるこの場所を見つけることができてよかった」などと会話が途切れません。
 「ここに来れば色んな人と楽しく会話をすることでき元気でいられる秘訣かな」と笑いがこぼれています。

人の集まりが班会

 葛城さんから同級生に、「医療生協はこんな集まりをしていることを大切にしていて、報告したら少しの援助があるよ」との声がかかると、「私ら何も損することもないしええなあ。飲むお茶の量と笑う回数が増えるか?」と、さっそく今日の茶笑会を班会報告書にして、同級生2人も医療生協へ加入となった「なごみ庵班」のスタートでした。

真備歯科再開へ

「真」の字まで水没した看板の汚れも掃除しました

地域の期待うけすすむ復旧作業

 真備歯科診療所は、復旧にむけた作業が続いています。
 11月に入るといよいよ建物内部の床・壁・天井などの内装と、電気・ガス・水道などの配管工事や、診察機器の設置に向けた複数の工事が始まります。
 被災地の組合員訪問の中で、多くの地域住民の皆様よりあたたかい励ましの声をいただき、来年1月の再開めざしているところです。

(真備歯科診療所 事務長 小坂勝己)

コープリハ・あかねまつり
─ コープリハ・あかね ─

1200人参加で大盛況

 「コープリハ・あかねまつり」が9月15日にコープリハビリテーション病院を会場に、1200人の参加で盛大に開催されました。

倉敷古城池高校吹奏楽部の迫力ある演奏

 ボランティア「かたつむりの会」のフラダンスなどの踊り、堀南青年の会「鬼びょうたん」の和太鼓や、倉敷古城池高校吹奏楽部の演奏があり、会場はいっぱいの人でにぎわい大盛況でした。
 100歳のご長寿を祝うコーナーでは、代表の方にお祝いが贈られました。
 また、きずなの会や職員による模擬店の出店がありました。かき氷、ミニカレー、わたがしの無料券も配布され、長蛇の列が出来るほど盛況でした。
 参加された利用者のご家族からは、「入所している母が無料券でかき氷をもらい、おいしいと言って食べてくれうれしかった」「倉敷古城池高校吹奏楽部の演奏がとてもすばらしかった」などの、うれしい感想がよせられました。

観客を魅了したフラダンス 迫力ある鬼太鼓

ちどり助け愛たい「ちょこっと隊」養成講座を開催
─ NPO法人かけはし ─

「ちょこっと隊」が草取り

 「ちどり助け愛たい」とは、水島千鳥町の市営住宅を中心にした地域の助け合い活動です。NPO法人かけはし(水島地域を中心に活動している生活支援の有償ボランティア)が、地域でちょっとした助け合いの仕組みをつくりたいと、千鳥町市営住宅の役員の方に呼びかけ、一緒に立ち上げました。4月から活動を始めています。支援をする人を「ちょこっと隊」、支援を受ける人を「ありが隊」と名付け、登録してもらっています。「ありが隊」の家の掃除、買い物、草取り、退院後の掃除などのお手伝いをおこなっています。
 ちょこっと隊になっていただく方を対象に、養成講座を9月20日〜10月18日の間でおこなっています。
 1回目は「ちょっとした助け合いの大切さ」2回目は「認知症の方への接し方」というテーマで講義を受け、3回目は、実際の生活支援の現場に行って体験学習をしています。
 「自分の住んでいる地域で、今後何をしていくべきか参考になった」「これからの活動に気負わず楽しみながらやっていきたい」との感想がよせられています。参加メンバー11人は、みなさん人生の大先輩です。なかには、ちょこっと隊でもあり、ありが隊の方もおられます。お互い様という気持ちでみなさん活動されています。

(ちどり助け愛たいコーディネーター 竹島智子)

移転準備すすむ
─ 児島歯科 ─

新児島歯科にスタッフが集まり、<br />移転のための相談が始まりました

 児島歯科診療所の移転準備が進んでいます。
 当初は、貸店舗を改装して1993年に開設しました。25年が経過し、多くの患者さんに利用されてきた一方、駐車場が遠く、施設が老朽化し、所内に段差があって、1階の診療室は狭く、トイレは2階などと、不便な点もありました。移転にともない、プライバシーの保護の改善や新たな医療器機の導入などが実現します。新築移転は職員の悲願でもありました。

職場紹介
─ こんにちは 玉島協同病院 医療福祉相談室・地域連携室です ─

写真説明文
患者さんと地域とのかけはし

 医療福祉相談室・地域連携室の仕事の一部を紹介します。
@相談業務。病気を患うと困りごとも出てきます。主に医療ソーシャルワーカーが支援にあたります。
A退院支援。不安が少なく退院できるよう、入院中から共に考え、支援させていただきます。主に医療ソーシャルワーカーと退院支援看護師が担当します。
B他病院への紹介・他病院から当院への紹介手続き。当院から他病院へ受診される際の予約や紹介状のやり取り、他病院から当院にかかる際の手続きの支援をさせてもらいます。
C地域のさまざまな機関とつながりを持ち、お互い連携力を高めあう支援をしています。
 私たちは、患者さんが当院や地域の医療機関や福祉事業所を利用される上で、安心して利用できるように支援することが使命です。
 家庭と仕事との両立は大変ですが、チームワークを大切にがんばっています。

研修医日記

水島歯科診療所<br />安井佑輝 口を開けてくださいねー

患者さん一人ひとりについて考える

 私は7・8月の2か月間、週1日コープリハビリテーション病院にて研修を行いました。
 そこでは、「長期入院患者さんへの歯科治療介入が、いかに重要かつ効果的であるか」ということや、治療にあたって「患者さん一人一人の生活背景について、深く考えることの大切さ」を学びました。「口腔内の環境が、人が健康に生活するうえで、大きく関わってくることをじかに感じることのできる」とても価値ある研修でした。今後、一般歯科診療をすすめていくにあたり、活かしていきます。
 4月から始まった臨床研修も半年が終わり、ついに折り返しとなりました。「あっ」という間に過ぎたように感じた半年間でした。振り返ってみると「たくさんのことを学び、身につけてきたとても濃い時間だったなあ」と感じています。
 あと半年後には「研修医」という立場を卒業し、自立した一歯科医としての日々が始まることを考えると、身が引きしまる思いです。
 胸を張って研修を卒業できるよう、今まで学んだことを磨きつつ、新しい知識・手技もどんどん身につけて残りの期間を有意義なものにしていきたいと思います。

(研修医 安井佑輝)

にっこり いい笑顔
─ めだか班(連島東支部)、すずめ班(連島1・5支部) ─

みてみて!おしゃれな小物

 キーボード演奏とコーラスをしている「めだか、すずめ班」です。
 手芸の得意な班の仲間が手作りでバッグとコサージュを作ってくれました。みんなあまりにも嬉しかったので写真を一枚。
 良い笑顔だったのでおもわず投稿してしまいました。「これからもキーボード演奏とコーラス頑張るぞ!」

(兼信智与子)

防災は日ごろの準備から
─ 南浦支部 防災学習 ─

ボランティアから防災心得を聞く=9月17日

 南浦支部は防災学習として、神戸の防災学習施設「人と防災未来センター」に行きました。
 センターでは、阪神・淡路大震災、東日本大震災の津波や各地の様々な災害の展示や映像を見学しました。
 震災体験では、震災直後の街並みを原寸大のジオラマで再現しており、そこを歩くことで当時の大変さを追体験できました。
 津波避難体験は、下肢に水の抵抗力を感じる装置で、津波や水没で歩きにくさ、逃げにくさ≠体感。「津波がくる前に避難すること」の重要性を学びました。
 防災対策は、日ごろからの準備と人とのつながり・助け合いが大切だと感じさせられた、とても良い学習となりました。

誤嚥を防ぐ
─ 寄島支部 ─

「とろみをつけると飲み込みやすくなります」<br />
=9月26日

摂食嚥下障害について学ぶ

 寄島支部は水島協同病院の土居美代子(摂食嚥下障害看護認定看護師)さんを講師に摂食嚥下障害についての学習会を開催しました。
 参加した19人は、食べ物がのどを通る動画に驚き、誤嚥を防ぐ食べ方のポイント、口まわりや下あごの筋肉の鍛え方などを学びました。
 また、とろみ調整剤を入れたお茶の試飲で、飲み易さを体験しました。
 参加者からは、「食べるときや飲むときには、気を付けんといけんな」の感想がだされました。

(支部運営委員長 燗c敏子)

健康チェックの大切さ学ぶ
─ 新見ブロック 保健学校 ─

尿チェックをする参加者

 新見ブロック(新見北・中央・南支部)は、保健学校(全3課)のうち第1課を9月18日に開始し、組合員14人が参加しました。福田幸恵さん(元水島協同病院看護師)の講話と健康チェック(血圧、握力、尿チェック)の実習を行いました。
 講話では、冊子「医療生協の健康習慣」とパワーポイントで詳しい説明がありました。実習では、健康チェックの大切さと正しい測定法を確認しました。骨量・血管年齢も測定して好評でした。
 第2課は「フレイル予防についての学習と体操」、第3課は「すこしお学習と調理実習」をする予定です。

(新見南支部 橋本宏子)

私たちの支部
─ 一福支部 ─

年3回実施のグラウンドゴルフ大会

 一福支部は、元気で活発な人が多い支部です。
 支部行事では、年3回のグラウンドゴルフ大会やウオークイベント、調理実習などを行っています。班活動としては、グラウンドゴルフや卓球などのスポーツ系のほかにも、カラオケや絵手紙の班が活動しています。
 一福支部の活動範囲は、中畝、南畝、東塚のあたりです。
 元気に活動したい方、一人暮らしで家にいると元気がでない方など、あたらしいなかまがふえたらいいなと思います。

新班紹介
─ 08 ─

男の料理!上出来!

南浦(なんぽ)支部 ei(えい)南浦班

 ei南浦班は南浦地区の栄養委員さんの班です。
 地区のみなさんが元気で楽しく暮らせるように、栄養改善をめざして献立を考えて、料理教室を毎月開催しています。
 男の料理教室も年2回行い、10人前後の男性が参加。くじ引きでグループに分かれて4品目の料理を作ります。習得した料理を家族に披露するのでしょうか。

玉島柏台ミニ健康展

骨量測定は大人気

 柏台団地の集会所にて10月10日、「柏台ミニ健康展」が開催されました。
 骨量、血管年齢、肺活量などの健康チェックが行われ72人の住民が参加しました。ミニ健康展とは愛育委員さんが中心となり各地域で開催されているイベントです。
 「柏台ミニ健康展」では脳トレ体操や、ストレッチ体操も随時、行われていました。
 近年、医療生協の「血管年齢」や「骨量測定」など珍しい健康チェックをやってもらえないかと要請があり、ミニ健康展に参加する機会が増えています。柏台団地のミニ健康展に医療生協が参加するのは今回が初めてでした。
 「こんな簡単に腕で計測できる機械があるとは知らなかった」など新鮮な感想が寄せられました。
 今後は玉島、乙島、乙島東、柏島、南浦などのミニ健康展にも参加する予定です。

撮れたて!写真ニュース!

写真説明文

 今年の9月24日(月)(旧暦8月15日)の夜、我が家の庭で撮影した「十五夜の月」です。雲がありましたが、その合間に出たところを撮りました。

(倉敷市羽島 安永 雄)

コープフェスタで健康チェック

結果が気になる足指力チェック

 岡山県生協連に加盟する3医療生協(岡山、倉敷、津山)は9月22日に開催された「コープフェスタ2018」(おかやまコープ主催/参加者約2万人)に参加し、健康チェックを行いました。  健康チェックブース(骨密度測定、足指力チェック、こども体力チェック、血圧、身長体重など)はどれも好評で、今年初めて行った血管年齢測定は長蛇の列ができていました。

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

ごま油と塩こんぶの冷奴 ウインナーとさつまいもの
ハニーマスタード風和え
1人分食塩相当量 0.8g
調理時間 約15分
(材料:2人分)
・ウインナー   3本
・さつまいも   1 / 2個
・はちみつ    大さじ1
・粒マスタード  小さじ2
・しょうゆ    小さじ1 / 2
【作り方】
@ウインナーとさつまいもを食べやすい大きさに切る。
Aさつまいもを十分にぬらして、耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ600Wで3分加熱する。火が通りにくい場合は少量の水を加える。ウインナーはフライパンでコロコロしながら焼く。
Bはちみつ、粒マスタード、しょうゆを混ぜあわせておく。
CAとBをあわせたらできあがり。

話を聞くことが第一歩

地域の相談にと、自宅に看板設置

中島支部「何でも相談所」を開始

 全日本民医連共同組織活動交流集会が、9月9・10日に神奈川県横浜で開催され、全国から2,400人が参加しました。分科会で240の報告があり、学んだ経験を活かし、中島支部で『何でも相談所』を開始しました。

 倉敷から、10人が参加、全国の活動を学んできました。全体では2400人を超える参加でした。
 全体会では、私達の活動が大変意味あることを解明する記念講演、リレートークでは、全国の多くの経験を学ぶことができました。「地域でさらに頼りにされる医療生協にしていきたい」と、気持ちを新たにしています。
 分科会の報告は240本を超え、私達が参加した会場でも10本の報告がありました。中島支部の地域で進めるサロンなどでおこなった健康チェックが大変喜ばれ、つぎつぎと組合員が増えました。そうして新しく班を 増やしてきた取り組みを報告しました。
 購買生協と医療生協が共同して歌う会を開催、組合員増やしに毎月目標をもって取り組んだ医療生協など、どれも貴重な報告でした。
 特に共感したことは、静岡の地域で『何でも相談活動』に取り組んできた報告でした。話を聞くことがまず一歩。一人ぼっちをなくし、気軽に話し合えて相談できる取り組みをしてきた内容です。
 さっそく、集会から帰った次の日の支部運営委員会で交流集会の報告をし、私たちの支部でも「『何でも相談活動』に取り組もう」と提案しました。まず第一歩として、私の家に『医療・介護・教育・困り事など何でも相談所』の看板を作り、取り組みを開始しました。

(中島支部運営委員長 住寄善志)

明るい未来を信じて

決壊した末政川を視察

真備東・西支部 被災した町内を視察

 真備東・西支部は9月27日、被災地の真備地域を視察しました。当初は「歴史の町・真備を歩けば」の散策を企画していましたが、7月の豪雨で中止になっていたのです。
 始めに明治26年の災害の記念碑が建ててある川辺の『源福寺』を訪ね、運営委員の加藤満広さんから当時の災害の様子を学びました。今回の水量も碑のほぼ9割近くまで届いていたそうです。
 小田川や末政川の決壊した場所では、傾き、壊れたままの家屋、土台(基礎) だけを残し押し流された家の瓦屋根の残骸など、被害状況を見ました。
 多くの死者を出し、これからの再建の困難さを思うと胸が締め付けられる思いがしました。
 小田川の木々は伐採されすっきりとした河川敷に、「こんなに広い川だったの」と感じました。
 参加した支部運営委員の皆さんも「明るい未来を信じて、頑張って行きましょう」と話されていました。

(理事 和泉かよ子)

平和と子どもに願い

好井さんの楽しいトーク

岡山県母親大会に360人が参加

 岡山県母親大会が10月8日、岡山市内で行われ360人が集いました。
 豪雨災害の影響で延期になっていたものです。
 午前の分科会では「教育と子どもの貧困」「核兵器も戦争もない平和な世界」「原発ゼロ、自然エネルギーで地域発展」など様々なテーマで学習、討論が行われました。
 午後の全体会では香川県原爆被爆者の会会長の好井敏彦さんのトーク&ライブ「核兵器禁止条約とノーベル平和賞について」が行われました。
 好井さんは、被爆2世。「音楽家のDNAはゼロで14歳の時教会の讃美歌を弾いたのがピアノとの出会いと。」被爆ピアノを弾くことになったエピソード、「核兵器禁止条約」の平和活動のとりくみなど、「冬のソナタ」などピアノ演奏をまじえながら語りました。
 後半は平和、教育、原発問題などの活動の報告と訴えがあり、最後に母親大会の決議案と「生命を生みだす母親は、生命を育て 生命を守ることをのぞみます」の大会宣言を読み上げ閉会しました。

(健康事業部 柴田)

「横須賀軍港めぐり」に参加

多くの経験を学び交流しました

大勢の方から活力も

 全日本民医連共同組織活動交流集会(9月9・10日、神奈川)は、中国獅子舞が出迎え、明るく元気でエネルギーの渦の中にいるようでした。
 ヘイムス・アーロンさんの記念講演では「参加して元気になる。地域も元気に。人類から見た共同組織活動は人間関係を豊かにして信頼と絆で暮らしやすくする」と話されました。
 動く分科会では、米軍基地の歴史・軍備の実態を学びました。船で海上から見学、港にはグレー色の軍艦ばかり、9階建てのマンションが19棟、基地の2万人の生活はゴルフコースがないぐらいで、充実した設備が整っています。基地内の刑務所は冷暖房付きでステーキなどの特別食、ケーキの差し入れも認められているそうです。
 誰も戦争を望んではいないのに、軍艦や戦闘機を買い、米軍のために軍事費が使われる。各地で地震や洪水などの災害で苦しんでおられる被災者のために使えないのかと不満と怒りを思います。
 交流集会では知らないことばかり。大変勉強になり大勢の方から活力をもらいました。

(理事 大本スミ子)

組合員のひろば

避難生活を体験 
倉敷市宮前 尾崎敏夫
 7月の豪雨で避難生活を体験しました。知らない人とのコミュニケーションの大切さを知りました。

シマヘビ 
倉敷市連島町 高見昇吾
 近所の草むらで50〜60センチのシマヘビを発見しました。子どもの頃、よくつかまえていて、子ども心が出て、草むらの中を追いかけました。
 すると、5〜6メートル入った所で、めちゃくちゃでかいヘビが出ました。びっくりしてすぐ逃げました。するもんではありませんね。

温暖化対策を 
倉敷市日ノ出町 望月八重子
 酷暑、豪雨の夏が去り青く高い空、虫の声と、ようやく初秋らしい日々となりました。この異常気象の原因の一つに、地球温暖化があります。人類の未来のために、このことについて世界中と話し合ってよい対策を、と願ってやみません。

クワガタを育て森に
浅口市寄島町 村上春樹

クイズで真備(まきび)駅 
倉敷市児島 福田順子
 今、テレビの録画でクイズ番組を観ています。カズレーザーさんが「吉備真備駅」を答えられました。いつもながらの博識に感心です。

75歳の飲酒 
倉敷市青江 窪田マサ子
 75歳の主人は、真備の水害で会社のOBと社員が400人もいるのに助け(ボランティア)にも行けず、「酒も飲めない…」と悩んでいました。「酒が飲みたいから」と7月31日からボランティアに行き、5日間頑張り、再び「おいしい」と酒を飲むようになりました。でも「友人に会うことはまだまだできない」と…。

早川さんの体験 
倉敷市連島町 入口まり子
 パズルの答えはなんとかできましたが、カギを読んでもマスがうまらずに困って悩んでいます。早川さんの記事を読んで災害当日の大変さがわかりました。電話から次の電話までの時間は、なんとも言えない思いだったのではないかと、つらくなりました。いてもたってもいられないのが早川さんの思いだったのでは。まだまだ暑い日が続いていますので、身体に気をつけてくださいね。

20本のゴーヤ 
都窪郡早島町 日笠恵美子
 今夏もグリーンカーテンに20本のゴーヤが2階のベランダまで伸びてくれました。「葉にエネルギーを」と早くつむゴーヤですが、1回の量が多く、受け取り先作りに大変です。猛暑の夏で、ずいぶん日陰役をしてくれています。

真備歯科再開願う 
総社市清音 塩見訓子
 30年以上お世話になっていた真備歯科診療所が水害に…。ちょうど定期検診にと思っていた矢先でした。現在地での事業再開が決まったとのこと。一日も早い再開を願っています。

感動の高校野球 
倉敷市玉島 今石今日子
 感動を与えてくれた高校野球も終わりました。金足農の吉田君が、いつの日かプロのピッチャーとして活躍してくれるのを楽しみにしたいです。

写真

足高神社の秋祭り “つよい子"になあ〜れ!

 子どもが健やかに成長することを願い、獅子に頭をかぶらせる、元禄時代から続く伝統のお祭りです。

(10月13日撮影 健康事業部 柴田敏)

【ちょっと聞いて】

◆温暖化と人間

 近年、日本を初めとする世界的規模で温暖化が進み、熱波による火災、大寒波、ゲリラ豪雨による土砂崩れ、川の氾濫・浸水の被害、台風の巨大化、ハリケーン、火山噴火、それと地震が日本列島いたる所で起きてもおかしくない昨今、人間の能力では限界と思うのは私だけでしょうか。

(毛利 馨)

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