WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2020年1月号」(NO.0611)
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迎春

写真説明文

豪雨災害被災地は、越冬2年 復興によりそって

健康であってこそ

 災害から2回目のお正月を迎える真備町。川辺地区では、「健康であってこそ」と、多くの団体と寄りそいながら、復興がすすんでいます。

もちつきに願いこめ
おもちひとつひとつに願いをこめて(12月1日)

 「ほい、ペタン、ほい、ペタン」小気味よいかけ声。もちをつくきねの音が続き、隣では子どもたちが、もちを丸めるのに一生懸命です。
 今日は川辺まちづくり協議会の主催で、地区の皆さんが川辺分館に500人近く集まり、もちつきや獅子舞を見たり、とてもにぎやかです。
 「2年でやっとここまできました」と、真備東支部で運営委員をしている加藤満宏さん。復興のこれまでを振り返りながら、様々な課題や準備などを整理し、機会あるごとに地域にお知らせしています。
    昨年11月末には、同じく被災した愛媛県の医療生協組合員とも交流をしました。

日頃のつながりが力に

 川辺地区は、医療生協の真備歯科診療所があり、組合員が大変多い地区です。同時に地区の社会福祉協議会や老人クラブ、小学校のPTAや幼稚園のPTAなど、地区の様々な組織の横のつながりがしっかりとできていました。
 横のつながりが、復興への取り組みでは大変重要でした。「つながりのある地域ほど復興が早い」と、地区の方は実感しています。
 復興をすすめる中、住居などに関連した復興のみならず、被災した住民の健康を守るための取り組みもおこなわれています。
 医療費・介護利用料の自己負担減免の期間延長を求める取り組みでは1か月半で2千3百人を超える署名が集まりました。12月2日には、倉敷市との交渉をおこない、期間延長を実現しました。
 日頃の人つながりが大切で、「なにより健康であってこそ」の復興です。

明けましておめでとうございます

理事長<br />吉井健司

 昨年は、日本各地で自然災害が発生しました。被災された皆様にお見舞い申し上げます。
 また、2018年西日本豪雨災害で被災された地域の復興に組合員とともに取り組んできました。「いのちとくらしを守る」活動にご奮闘いただきました皆様に、心からお礼申し上げます。
 12月には、デイサースセンターレインボーの建替工事が完了し、新たな施設での、さらに充実した介護サービスの提供を開始しました。
 組合運動では、健康寿命延伸の活動やオーラルフレイル予防の取り組み、様々な人々と力を合わせて改憲を許さない取り組みなど、まちづくりの活動が前進しました。
 今年は核兵器廃絶にむけて、NPT再検討会議も開催されます。
 班会での健康づくり活動や、くらしの中での支え合いの活動を継続しながら、組合員・役職員の皆様と一丸となって、事業と運動の更なる前進に向けて邁進したいと思います。
 本年もよろしくお願いします。

糖尿病患者会あさひ会がウオーキングを開催【水島協同】

 水島協同病院の糖尿病患者会あさひ会が11月19日にウオーキングを行ない、里見和彦院長も参加しました。

盛り上がったフリスビーでのリレー 里見院長(左)も一緒にお弁当を食べながら<br />楽しく談笑

 水島協同病院でラジオ体操をして、水島中央公園までしっかりコース、ゆっくりコースの2コースに分かれて出発しました。天候にも恵まれ、ウオーキング日和でした。
 水島中央公園に着いたらチームに分かれ、フリスビーでのリレーをして、みんなで盛り上がりました。運動不足の職員たちは先にギブアップしてしまいました。
 血糖、血圧を測ったら、待ちに待ったお弁当タイムです。お弁当は栄養士さんが考えてくれた糖尿病弁当。とても糖尿病食とは思えないくらい食べごたえがあり、満腹になって、おいしくいただきました。
 その後は水島協同病院にもどり、里見院長から一人一人、修了書を受け取りました。
 歩いたり、運動したり、みんなでお弁当を食べたり、楽しい会になりました。糖尿病患者会では他にも調理実習をしたり、毎月糖尿病予防教室を開催したり、いろいろな活動をしています。糖尿病の方に限らず、興味のある方はぜひご参加ください。

(保健師 岡 梨絵)

地域丸ごとリハビリの実践 〜介護予防は自らの手で〜【コープリハ】

短期集中健幸アップ教室のご案内

 コープリハ・老健あかねは入院・入所されている方への在宅支援だけでなく、地域で暮らす住民が要介護状態にならないように予防事業にも力を入れています。
 そのなかでも、介護保険のサービスを利用するほど悪くないが、専門的なアドバイスも欲しい。出掛ける手段がない。そんな方に最適な事業が短期集中健幸アップ教室となります。
 内容は、自宅への送迎(送迎地域は要相談)、集団で行う体操、利用者同士の情報交換、運動・栄養・口腔などの専門的なアドバイスを実践しています。
 毎週土曜日の開催で全24回(6か月間)となっています。
 卒業後の感想では、「体力が付いた」「専門的な話が聞けた」「知り合いが増えた」など、様々な声が届いています。
 どうしようかと悩む方は、まずは近隣の高齢者支援センターか当院の相談室へご連絡下さい。
 見学のみでも可能です。ぜひご利用下さい。

(理学療法士 佐藤雅昭)

写真説明文

職場紹介
─ こんにちは水島南診療所です ─

本田所長(左)と前医師(前列中央)と<br />明るいスタッフ
地域に頼られる診療所

 水島南診療所は倉敷医療生協のなかで、水島協同病院に次いで歴史のある医科診療所です。
 医師は二人体制です。去年、15年間所長を務められた前律夫医師と交代し、本田誠医師が所長となりました。どちらの医師も超ベテランで、地域のかかりつけ医としてとても頼りにされています。
 診療所を利用される患者さんは、近隣に住んでいる高齢者の方が最も多く、毎日のように来られる方もいます。医師は患者さんの健康上の相談に気兼ねなく応じ、スタッフも明るく声かけをしています。とても安心できる場所なのでしょうか。患者さん、スタッフともに笑顔が絶えません。
 待合室が少々手狭なのが気になるところですが、長椅子に肩を寄せ合い座っていると、患者さん同士も話が弾むようです。
 在宅医療にも力を入れてきました。近隣に24時間往診可能な在宅支援診療がないことから、医療生協以外の病院にも頼りにされています。緊急に入院が必要な場合は、水島協同病院へ入院紹介をしています。

(事務長 大西智幸)

研修医日記

研修医<br />三宅聡美 看護師と語らう三宅医師(左)

基本を忠実に

 研修を開始して、9か月が経ちました。上級医の先生方は、いつも真摯に教えて下さいますし、非常に熱心な良き同期にも恵まれ、忙しくも充実した研修生活を送っています。
 これまで内科外来と救急外来にて、小児から高齢者まで、幅広く様々な方の診療の機会を得ることができました。また、上級医のもとで外来診療を行い、「患者さんが、主にどのような主訴で受診されるか」を、少しずつですがわかり始めてきました。現在は、一部の夜間救急外来の診療に入り、昼間と夜間の診療の違いを学んでいます。
 医学的に最も適切な治療を調べたりしていても、様々な理由でその患者さんにとって「最適な治療」をするのは難しいと、日々痛感しています。難しい課題ですが、まずは「患者さんのお話を傾聴しよう」という姿勢でありたいと考えています。
 これからも基礎、基本に忠実であること。わからないことはその都度、上級医の指導を仰ぎ、誠実に研修に取り組んでまいります。

(水島協同病院 三宅聡美)

つながるひろがる健康まつり

 支部単位で健康まつりを開く新たな挑戦が始まっています。身近な場所での開催は、新たな広がりとなりました。また、開催場所や内容にも工夫がされ、広く市民に医療生協を知らせる機会となっています。

客席と舞台が一体に

舞台と客席が一体となり、笑顔あふれる<br />グーパー体操=11月24日
被災後初の真備健康まつり

 真備東、真備西支部では、昨年7月の豪雨災害から1年5か月経過した11月24日に真備公民館で真備健康まつりを開催しました。
 今も多くの住民が真備町に戻れていない中でどのくらいの方が来てくれるか、不安でしたが、思った以上の総勢70人の参加者があり、楽しく、賑やかにまつりを行うことができました。
 オープニングで“花は咲く”“ふるさと”を全員で合唱。「民舞ひばり会」のみなさんによる、傘踊りやどじょうすくいなど熟練された踊りの観劇、踊り手の指導のもと参加者全員で楽しく踊って心身をリラックスしました。
 健康体操では、シルバーセンター後楽のリハビリのプロ、行村尚雅さんと一緒に気軽に出来るストレッチやグーパー体操(写真)を体験して実感しました。講師に参加者から「アンコール」の声がかかるなど、大いに盛り上がりました。
 最後は恒例の福引抽選と続き、菓子・餅投げで終了となりました。
 今回の真備健康まつりは「観る」「聞く」だけで終わらない舞台と客席が一体となった体験型のまつりとなりました。

(真備西支部 光畑ナガコ)


ゲームで楽しくオーラルフレイル予防

ストローでお豆はこび
早島支部 健康まつり

 11月30日、早島支部の健康まつりを開催し、80人が参加しました。
 健康チェックでは、「健口くん」を使った滑舌チェックが大人気で、長蛇の列ができていました。
 大林正子歯科衛生士による、オーラルフレイルの講話も大盛り上がりでした。お豆運びや口を使って輪ゴムをストローで運ぶゲームでは、楽しみながらオーラルフレイルを学ぶことができました。
 最後は秋田民謡のドンパン節を歌って、1時間しっかりお口を動かしました!


パンダのぱ「ぱぱぱ…」健口くんで滑舌チェック<br />=11月15日
大高支部 健康まつり

 大高支部では、11月15日、田ノ上みんなの広場でお口のフレイル予防をテーマに、支部単独の健康まつりを初開催しました。バザーの手作り甘酒であたたまり、健康チェックでは「健口くん」にチャレンジ。大林正子歯科衛生士によるオーラルフレイルのお話の後は、ミニゲームを本気で競い、笑い合いました。
 最後はおたのしみくじ引きをしました。

(大高支部 秋山啓子)


倉敷西・倉敷東・倉敷南支部
笑いヨガで元気に=12月1日

船穂支部
ピースナインの歌に合わせて手話を披露<br />=11月17日

笠岡支部
健康のつどいを地元ショッピングモールで<br />初開催=11月16日

吹き矢交流会

呼吸を整え、狙いをさだめて…大当たり!
中島・大高・しらかべ支部で

 倉敷ブロックの中島支部、大高支部、しらかべ支部の組合員20人と理事、職員の3人で、11月25日、ぐりんぼう中島営業所にて健康吹き矢の交流会を開催しました。
 吹き矢は腹式呼吸を基本に、鼻呼吸によって気持ちを整えて的をめがけて一気に矢を吹きます。狙いを定めるのに時間をかけると手がぶれて外れます。健康吹き矢は呼吸法と瞬発力が決め手です。
 吹き矢の後は、みんなでテーブルを囲んでお菓子をつまみながら交流しました。

(大高支部 黒岡顕夫)


いい雰囲気だったよ

のぶりんとぴっぴろの熱演=11月17日
高梁健康まつり

 高梁ブロックでは11月17日に、高梁総合福祉センターで健康まつりを開催しました。
 今年から会場外のテントスペースをなくし、室内のレイアウトを大きく変えました。
 食べ物コーナーと、バザーコーナーの分散、休憩スペースの拡大により会場内は、例年になく楽しい雰囲気につつまれました。また、初登場の音楽隊によるピアノ・オカリナ・リコーダー演奏や手品、フラダンスグループの「踊るポンポコリン」も盛り上げてくれました。

撮れたて!写真ニュース!

冬じたく

写真説明文

今年もつるしました。数えたら197個。まるで、のれんのようです。

投稿者 藤澤 ひろ子(南浦)

新班紹介【19】

のびのびと学習し成長
こじま児郷支部 のびのび班

 「のびのび班」は小・中学生の学習支援をしています。無料塾から生まれた医療生協の班で4番目です。
 今年度だけで新一年生を中心に6人も増え中三までの15人になりました。近くの公民館を借りて週2回開いています。お母さんたちのお話の場にもなっています。

(田中容子)

紅葉楽しみ、歴史学ぶ

街並みが一望できる早島公園で
玉島ブロックウオーキング

 11月15日、玉島・浅口・船穂地域の組合員と職員の14人参加で、早島・不老の道ウオーキングをしました。
 紅葉を楽しみ、『いかしの舎』では、い草事業の歴史にふれ、秋の一日を満喫しました。

玉島協同病院で絵画展 1月6日から

玉島協同病院2階ラウンジで松岡健一水島協同病院名誉院長の絵画展を開催します。
1月6日(月)〜1月31日(金)まで
主催:安心・安全の地域医療と介護をすすめる会

松岡健一先生の作品

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

カレー風味ポテト 簡単もう1品♪ツナとみそがよく合います〜♪ しいたけのツナみそ焼き 1人分食塩相当量 0.4 g
調理時間 約10分
(材料:2人分)
◦しいたけ  6枚
◦ツナ缶   1缶

◦砂糖  小さじ1/3
◦白みそ 小さじ1/2
【作り方】
@しいたけは軸を切っておく。ツナ缶は軽く油を切り、砂糖と白みそを加えて混ぜる。しいたけのかさの部分にツナを詰めていく。
A@をツナ側を上にしてアルミホイルにのせ、オーブントースターで4〜5分焼いたら、できあがり。

被災医療費減免、半年再延長

『健康あっての復興』倉敷市長が議会答弁

 災害対策連絡会岡山では、12月2日(月)医療費と介護利用料減免延長を求める要望書と倉敷市民から集められた署名2367筆を提出、25人が参加しました。

倉敷副市長へ要望書と署名を提出(12/2)

 西日本豪雨災害から1年6か月余りが経ちました。今も、生活再建に向け苦労されている被災者の方が多くいます。中でも過労や環境の悪化で体調を悪くされる方も少なくありません。現在被災者の方は、医療費・介護利用料の自己負担が減免されています。この制度は被災者の生活の命綱になっています。
 懇談では、コープくらしき診療所を受診された被災者アンケートを紹介、健康被害は深刻で喪失感や失望感、言葉には表せない辛く深い経験が日常生活に影響を及ぼしているとの結果が出ています。「みんな困っていても口に出せない状況になっています」などのコメントもありました。
 被災者の方からは、大変な現状と、「制度が終わると、受診回数を減らさないといけない」「先々がとても不安」など切実な思いを涙ながらに訴えられました。
 9日の倉敷市議会で伊東香織市長から、「被災者が現在も生活再建に懸命に取り組んでいる中、『健康があっての復興』との考えから医療費と介護費の免除を2020年6月まで延長する」と議会答弁がありました。被災者と市民の切実な願いに倉敷市が応えました。

(健康事業部 柴田 敏)

乙島支部で平和学習交流

一人ひとりが声を大きく

現地ボランティアの説明で学習(11/20)

 乙島支部は11月20日、平和学習企画で広島平和記念公園を訪ね、23人が参加し、平和について学びました。
 公園内では現地のボランティアさんのわかりやすい説明を受け、原爆ドームや爆心地跡、慰霊碑などを見学しました。
 リニューアルされた資料館は、タッチパネル式で、当時の様子を知ることができました。戦後74年、今も白血病で苦しむ人、亡くなる人がまだ推定5千人もいるそうです。
 時の止まったままの遺品の中には写真も多く展示されていて、幼い子を失くされた母親の手記は涙なしでは見られませんでした。
 目を覆う惨状、この世のものとは思えない現実や原爆の恐ろしさ、核は絶対使用してはいけないと何人が認識し、核廃絶を強く思い訴えているのだろうか(私も含めて)。核廃絶の声はまだ小さい気がします。
 原爆にあわなかった私たち1人ひとりが声を大きくして行動しなければ。

(乙島支部 横田智枝子)

医療介護の相談事例 ― J

長期治療も安心して

 「この薬を飲めば必ず良くなるとわかっているのなら、頑張っていけるけど、治るかどうかわからないのに高い医療費を払うのはむなしい。治療をやめようか…」と、数年前より癌の治療を続けているAさんが話されました。
 病状の進行があり、治療方法を変更せざるを得ない状況で、化学療法や分子標的薬の治療は、外来費用だけで月7万円、院外薬局で月15万円の医療費がかかります。治療は副作用が強く、しんどい日も多いのですが、年金だけでは生活ができないので仕事を続けざるを得ません。
 Aさんの自己負担上限額は5万7600円です。後で高額療養費として一部戻ってはきますが、病院と院外薬局それぞれに自己負担上限額を支払うことは困難でした。病院や院外薬局、保険者と相談し、病院の医療費は、保険者から支払ってもらうこととしました。Aさんは5万7600円のみを院外薬局に支払うことで治療を始めることができ、今も治療を続けています。
 現在は、様々な治療の選択肢があり、使用する薬も多用で、高額です。癌の治療が長期になっても、安心して治療を受けられるような社会保障の改善が必要だと思います。ソーシャルワーカーとしては、治療の過程で生じてくる患者さんの不安や課題を一緒に考え、相談をしていきたいと思います。

(水島協同病院 医療福祉相談室 八谷尋子)

愛媛県生協連交流会

つながる大切さ実感

 愛媛県内の3つの医療生協が集まり11月30日、ウェルピア伊予で開催されました。「つながるっていいね!医療生協っていいね!」を交流のテーマに100人を超える組合員さんが参加しました。
 倉敷医療生協から真備東支部運営委員の加藤満広さんと尾黒麗子さん、理事の和泉かよ子さんが講師で参加しました。
 豪雨災害の様子やその後の地域の暮らしの変化などを報告、「話を聞いて、共感してもらうことで助けられた。日頃地域での対話が大事。つながりが深いほど、災害時の復興も早い」と、尾黒さんの話に、参加者から「自分にできることを見つけて動くことが大切」「人のつながることの大切さを実感しました」と感想がありました。

(健康事業部 河原 素)

第21回平和フェスタ

写真説明文

2020年2月11日(火・祝)10:00〜15:00
会場:倉敷医療生協会館
記念講演 「知らなかった僕らの戦争」
アーサー・ビナードさん(詩人)
参加費無料
詳しいお問い合わせ:平和とくらし委員会
TEL086-525-7722 柴田まで

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

冬はすぐソコ
倉敷市白楽町 寛紀節子
 暑い暑いと思っているうちに今日は「霜降」。冬はすぐソコですね。インフルエンザにならないように気をつけます。

過ごしやすい日々
倉敷市児島 岡坂 歩
 雨が長く続いたり、台風が二回程通過していったりすると朝晩いくぶんとも過ごしやすい日が続いていますね。秋の彼岸も過ぎて気候もよくなり、歩くにもちょうどいいです。スニーカーを二足買いました。

毎週の楽しみ
笠岡市大d 原田末子
 町内会の有志6名で始めた週1回の茶話会とラジオ体操、今年で2年目です。会員も増えてテレビ報道ニュースや健康料理の作り方など毎週皆に会うのが楽しみ。一人暮らしの会員も元気で参加しています。

ホワイトニング
倉敷市児島 森 郁子
 「芸能人は歯が命」。芸能人ではないけれど、最近ホワイトニングがとても気になっています。5歳若返る!!と言われれば、余計気になります。近いうちにチャレンジするぞ!!

インフル予防接種
倉敷市連島町 住山民雄
 インフルエンザ予防接種を受けたことがないので、今年どうしようか、迷っています。

姉弟の成長
倉敷市四十瀬 岡本智美
 来年、娘が成人式を迎えます。前撮りをする予定で、息子が7歳なので、一緒に写真撮影をします。姉弟そろってお祝いをできることをとても嬉しく思います。そして、成長したなぁ〜、と思いもひとしおです。

趣味、つくって
倉敷市西岡 田上紀子

 11月号の「趣味、募集します」に父を思い、共感しました。父も趣味というものが無く、外に出ません。ひ孫が声をかけても外食すら嫌々です。本当になにか作ってくれないかと思っています。

いのちの大切さ
倉敷市連島 三宅和子

 支部健康まつりの行事として、ホロコースト記念館で平和人権学習をしました。命の大切さを学びました。参加してよかったです。

復興を祈って
新見市西方 村上しげこ
 9月2日の集中豪雨はこの地方にも大変な被害が出ました。わが家は家屋の被害は無かったものの、近くの方は、全壊・半壊・床上・床下浸水の方が数件あり、お気の毒でとても心が痛みます。一日でも早く元の生活ができるようになることを願うばかりです。

時がたつのは早い
倉敷市玉島 竹井弘子
 暑い暑いと言っていた夏も終わり、秋も盛りの七五三、なんでこんなに月日のたつのが早いのでしょうかね。年のせいかも、とつい思ってしまいます。

世相笑々
防災
自然災害とともに引き続きアベ政治災害への備えが大切です
──気正台

写真

おそろいミサンガ、完成♪

願いをこめて、すてきなミサンガつくったよ!
(富田支部 吉岡志保)

【ちょっと聞いて】

◆歯を大切に

 半年1回の歯科検診がわが家の健康維持の秘訣です。歯科衛生士さんに、丁寧な歯のチェックとお掃除をしてもらうと、とても気持ちよく、また半年頑張って歯みがきをしようと思います。いつまでも自分の歯で、ご飯をおいしくいただきたいです。

(倉敷市玉島 檜垣良子)

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