WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2020年2月号」(NO.0612)
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ささえあい地域の中でできること

楽しみに待っててね

 「水島給食サービスボランティア」では、12月30・31日に一人暮らしの高齢者を対象にした「おせち」づくりをしました。小中学生からベテランまで、多くのボランティアが参加しました。

待っている人に喜んでもらえる盛りつけに 山本さん(左)からおせちを受け取る大田さん(右)
特技を活かしてボランティア

 「ここのエビが一匹足りないよ」「きれいな盛付になったね」「本当においしそう」。生協会館調理室でテキパキと作業をすすめる調理ボランティアの声があちらこちらからかかります。
 毎回お母さんと参加する小中学生もおり、総勢32人のボランティアが参加。とても活気にあふれています。調理が得意な方、盛付が得意な方など、それぞれの特技を活かして80食ものおせちを作り上げました。

おたがいさまの心つないで

 「はい、おまたせしました」おせちができあがると次は配達ボランティアの出番です。
 配達ボランティアを20年近く続けている山本幸子さんも、地図とおせちを持って出発です。
 最初のお宅では、大田ツヤ子さんが楽しみに待っていました。手渡ししながら「一年が早いね」と、会話が続きます。
 大田さんは、おせちのサービスを本人が利用するだけでなく、受け取ったおせちを、予約があったご近所のお宅に届けています。
 おせちづくりには、食材の寄付も多くの方から寄せられています。
 集まった材料を中心に「つくる、盛り付ける、届ける」。手から手へ、温かい心をお届けしています。

健康豆知識

ヒートショックに注意

写真説明文
寒い時期は要注意

 急激な温度差によって血圧が変動し、ショック状態を起こすことを「ヒートショック」といいます。入浴中の死亡者数は、交通事故死の3倍以上となっています。10度以上の温度差による体の負担が、心筋梗塞や脳卒中を起こす要因となるため、風呂場や脱衣場を暖かくしましょう。また、長時間熱い湯につかっていると、脱水症状になって意識を失い、転倒や浴槽内で溺れる危険があるので、入浴前後に水分補給をしましょう。

血管を大切に

 睡眠中は、体を休息させる副交感神経が優位になり、血管が広がって心拍数も低下します。しかし、大量の飲酒をすると、交感神経を刺激し、興奮状態で眠りが浅くなります。睡眠時無呼吸にもつながり、その度に血圧が急上昇します。危険な血圧の急上昇を予防・改善するためにも、運動・減塩と睡眠の質を高めて、心臓と血管を大切にしましょう。

地域連携の会を盛会に開催【水島協同】

 水島協同病院が主催した第1回地域医療連携の会を、11月22日にヘルスピア倉敷で開催しました。

講演する水島協同病院泌尿器科<br />武田繁雄医師

 地域医療連携の会に、倉敷市内外の医療機関や介護施設等47施設から、100数人の参加がありました。
 里見和彦院長より病院の概要と総合診療の紹介などを含めたあいさつで、開会しました。
 泌尿器科部長武田繁雄医師と安藤裕子看護師長(皮膚・排泄ケア認定看護師)より「困ってませんか?病院・施設・在宅での排尿管理」をテーマに講演があり、参加者からは「とてもわかりやすく参考になる」と大変好評でした。
 懇親会では、当院の医師紹介、研修医の紹介、チーム医療の紹介を行い、和やかな雰囲気のなか、日頃お世話になっている方々と交流することができました。
 当院に寄せる期待や、貴重なご意見をうかがうことができ、今後も地域から信頼される病院として、より一層の連携強化を図っていきたいと痛感しました。

(地域連携・患者サポートセンター 市川美和)

地域で健康講話【玉島協同】

音成医師(右)と政岡医師(左)の講演を<br />熱心に聞く参加者=11月21日

地域での健康づくり活動として、玉島協同病院職員が各地区で健康講話を実施しました。

 乙島東小学校区愛育委員会が11月13日に開いたミニ健康展では、摂食嚥下チームの阪木淳子看護主任と西恵里介護福祉士が参加して、「からだの健康はお口から」と題し、「パタカラ体操」を実践しました。
 また、11月21日の乙島小学校区愛育委員会では、音成(ねしげ)芳正医師と政岡幸樹医師が参加し、「38度の熱が出た。そのときどうする」と題して、発熱のメカニズムと対処方法について、グループワークなどを通じて楽しく学び合いました。
 愛育委員会の会長さんからは、「大変良く分かる、ためになるお話をありがとうございました」という感想が寄せられました。
 医療・介護スタッフによる勉強会の開催をご希望の方は、ぜひご相談ください。

(地域連携室 室長 八谷直博)

高校生が1日歯科医師体験【阿新歯科】

模型で実習する高校生(左端)

 高校生1日歯科医師体験が、阿新歯科診療所で開催され、津山市から高校1年生の学生が参加しました。
 地域の方々の協力のもと診療見学や口腔模型を使っての模型実習などをしました。「治療体験では細かい作業が多くて苦労したが、職場の雰囲気を肌で感じ、やりがいのある仕事だと思った」との感想がありました。
 体験学生の新鮮な反応から私たち職員も、とても有意義な時間を過ごすことができました。このような催しは、地域の皆さんとの相互交流の貴重な場です。
 今年も歯科医師・衛生士・技工士体験を開催します。高校生の皆さんぜひご参加ください。

(歯科医師 辻 重智)

職場紹介
─ こんにちはコープくらしき診療所です ─

予防接種の前に診察を行う中尾医師
乳幼児から高齢者まで幅広く

 コープくらしき診療所は、JR倉敷駅から北へ向かって15分ほど歩いたところにあり、コープくらしき歯科と併設しています。倉敷美観地区の白壁と赤レンガ風のおしゃれな外観で、もうすぐ開設(2000年4月)から20年を迎えます。
 現在は中尾英明医師が所長となり、看護師6人、事務2人の体制で、高血圧や糖尿病などの慢性疾患をはじめ、風邪などの一般初期診療全般や訪問診療、健康診断・予防接種にも対応しています。
 また、中尾医師はプライマリ・ケア認定医として乳幼児から高齢者まで幅広く診療を行っています。
 待合室は、中尾医師が撮影した写真や組合員さんが描いた絵手紙、スタッフ手作りの季節の飾りでいつもにぎやかです。
 これからも、何でも気軽に相談できる診療所として医療・介護・保健予防活動に取り組み、組合員をはじめ地域の健康をサポートする役割を担っていきます。

(事務長 土田貴志)

研修医日記

研修医<br />政岡幸樹 里見和彦院長(中央)の指導を受ける政岡医師(右)

人とのつながり合い

 2年間の間、水島協同病院をはじめ色々な病院で、とても充実した研修をさせていただきました。
 初期研修2年目の多くの時間は、リハビリ科や精神科、地域医療などの研修のため外部の病院に出ていました。その間、投薬や点滴をするだけでなく、患者さんの歩行を診たり心によりそったりなどの幅広い医療を経験することができました。
 病院を離れて様々な医療スタッフ、患者さんとお会いし理想や理念を聴きました。その中で今、必要な医療や福祉のこと、自分がこれからやりたいことが、少しずつ見えてきたような気がします。
 2年間の研修で学んだことは、医学の知識はもちろんのこと、病気の根本にある生活や不安、病気と共存して幸せに生きていくための支援など、「人と人とのつながり合いの医療」でした。これからは、学んだことを活かして、多くの先輩方に近づけるように努力していきたいと思います。
 研修に関わってくださった多くの方々のおかげで、なんとか今までやってくることができました。本当にありがとうございました。

まつりつどい各地でにぎわう

 二福、水島、四福支部をはじめ支部主催の健康まつりやつどいが開催されました。工夫をこらした内容で楽しい行事となりました。

パン食い競争で大盛り上がり

白熱したパン食い競争 おたのしみ抽選会のあとは<br />笑顔で記念撮影=12月6日
二福支部健康まつり

 二福支部では、12月6日に浦田憩いの家で二福支部健康まつりを開催しました。支部独自の健康まつりとして、はじめての試みでした。
 キーボード演奏とコーラス、マジック、カラオケ、レクリエーションなど盛りだくさんの内容で楽しみました。なかでも今回はじめてしたパン食い競争がとても盛り上がりました。これは恒例行事になりそうな予感がします。
 どれくらいの人が来てくれるだろうかと心配していましたが、会場周辺の人の参加が多く、新しい顔ぶれも増えました。支部で開催することで、地域や会場周辺の人が参加しやすくなったと思います。
 参加者からは「みんなで集まれてよかった」「またやってほしい」との声が多かったです。来年度もぜひ開催したいと思っています。


"リース"に笑顔

完成したリースを持ってパチリ=12月12日
鴨方支部

 鴨方支部では、12月12日にお正月リース作りを開催し、10人が参加しました。
 昨年はクリスマスリースを作りましたが、今年はお正月リースにしました。お正月らしく、水引や和紙、松、梅、椿などを使い、それぞれ思い思いのリースを作りました。
 途中、アイデアに困ったときには、考えるのが得意な運営委員さんにアドバイスをもらいながら、みんなで楽しくわいわいと作りました。
 昨年のクリスマスリースとはまたひと味違った、世界に一つだけのすてきなお正月リースができました。

(運営委員 三宅信子)


子どもたちといっしょに

こどものためのコーナーも=12月8日
水島支部健康まつり

 水島支部では12月8日に医療生協会館で水島支部健康まつりを開催。若いお母さん方の要求に応え教育講演をしました。200人近くの参加があり、おかげで保育担当は大忙し。帰り際に「また来るね」という子どもたちの声にはげまされ、来年に向かう力をいただきました。

(理事 志賀兼允)


新春のつどいで平和学習

中元輝夫さん(中央)の話を聞く参加者=1月10日
こじま児郷支部

 こじま児郷支部では1月10日に稗田ふれあい集会所にて新春のつどいを開催し、40人が参加しました。このつどいは昨年から医療生協の活動をメインに、サロン活動、憲法9条を守る会の学習会を兼ねています。
 恒例の健康チェックは、足指力チェックが今回の目玉です。高齢の参加者が多い会なので、転倒防止のためにも筋力は重要ということを気づかせてもらえたと思います。
 平和学習の講師は、高梁市川面生まれで現在は岡山市在住の中元輝夫さんです。終戦の前年に36才で出征したお父さんは、遺骨も戻りませんでした。中元さんは執念で捜索、ベトナム沖で石油運搬中に撃沈されたことが分かったそうです。
 最後に戦争は絶対にダメと結ばれました。
 同感です。
 いい年になりますように。

(運営委員長 畑本厚子)


新成人がシール投票

写真説明文
高梁9条の会

 高梁9条の会は1月12日、市主催の成人式会場前で164回目の共同行動を行いました。新成人に“おめでとう”のお祝いのチラシを渡しながら、安倍9条改憲NO!国会発議反対の新署名とシール投票を訴えました。

(高梁9条の会 小阪洋志)


新しい出会いも

脳トレで和気あいあい♪=12月16日
一福支部

 一福支部では、12月16日に担い手クリスマス交流会を開催しました。
 28人が参加し、活動紹介と交流、認知症予防体操や歌声などをして、楽しい交流会になりました。
 参加者の配席を工夫することで、顔見知りでない方も新しい出会いの機会になりました。
 会の中では機関紙を配布している方のお話もあり、「近所なら私もできるよ」と新しい機関紙配布者が増えました。


コグニサイズで認知症予防

講師(左)の指導を受けて<br />あしぶみラダー=12月9日
四福健康のつどい

 四福支部では、12月9日に四福健康のつどいを開催、倉敷市の出前講座を利用して認知症の学習をしました。コグニサイズ(認知症予防運動)の4色あしぶみラダーを体験しました。


みんなで♪うたって♪交流

自慢の歌声を披露=12月5日
大高支部

 大高支部では、サントピア岡山総社で班長と組合員の交流会を開き、19人が参加しました。
 「医療生協新聞」の配布をしながら支部活動に参加しはじめた方や、新しい班の結成とともに組合員になった方、ベテラン組合員さんなど多彩な顔ぶれが参加しました。
 会食の後はカラオケでみなさんの得意な歌を披露しました。なかでも女性陣の大合唱は圧巻でした。みんなで得意の歌を歌い、盛り上がりました。

(理事 黒岡顕夫)

新班紹介【20】

みんなで楽しく歌います♪
玉島北支部 うたう会

 「みんなで歌えば楽しい、元気がでる」と月1回玉島北公民館で始めました。昔懐かしい童謡や若い頃に歌った歌などリクエストしてみんなで歌います。途中うっとりする歌声を聞いたり「ワンポイント情報」を聞いたりして10分休憩。笑顔が絶えない楽しい班会です。

(班長 田辺牧美)

撮れたて!写真ニュース!

コープ倉敷北誕生祭

写真説明文

連続大当たり!気分最高!=12月6日

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

カレー風味ポテト 黒こしょうやもみのりを♪ セロリと大根のサラダ 1人分食塩相当量 1.0 g
調理時間 約15分
(材料:2人分)
◦セロリ 中1茎
◦大根  4cm程度
◦塩   少々

◦ツナ缶    1缶
◦マヨネーズ  大さじ1
◦味付けぽん酢 大さじ1/2
【作り方】
@セロリの茎の部分は縦に細切り、葉の部分はざく切り、大根も縦に細切りにする。塩もみをしておいておく。
A@がしんなりしたら、しっかりしぼって水気を切る。味をみて塩辛いようなら一度水で洗ってしぼる。軽く油を切ったツナ、マヨネーズ、味付けぽん酢で和えたらできあがり。

『福島バトン』倉敷に

絆(きずな)とやさしさ大切に

華麗な舞で、参加者を魅了(12/27) 夢を語り、楽しく交流(筆者左から二人目)

 福島から『福島バトン』メンバー15人が豪雨災害の岡山を元気づけようと、倉敷天満屋で12月27日(金)、日本舞踊を披露、参加者と交流しました。

 『福島バトン』は、東日本震災原発事故直後に岡山県内の学生たちで立ち上げた『岡山バトン』の支援団体に助けられ、「私たちも誰かを支えられる存在になりたい」との思いで出来たそうです。海外でも踊りを披露、交流をしています。  「会津磐梯山」「ソーラン節」などの踊りの後、子どもたちから一言ずつ、福島の良い所や美味しい食べ物の紹介と、「福島へきてください」のメッセージがありました。  後半は、メンバーと一緒に交流。子どもの口々から、将来の夢や福島のがんばり、世界平和を願う言葉には涙なしには聞けませんでした。   今、私たちが大切にしている絆の重要性や人々へのやさしさ(思いやり)をしっかり学び、楽しいひとときでした。  原発事故から8年が経ちます。倉敷駅前宣伝「さようなら原発倉敷金曜アクション」でも原発廃止の訴えを続けていきたいです。

(理事 和泉かよ子)

児島で無料塾7年目

最近は宿題が多く大変

楽しく学習支援

 児島で無料塾を始め、子どもたちの宿題をみるようになって7年目になります。「塾では遅れを取り戻すのは難しい。塾には行きたがらない」と、退職後、かつての保護者から孫の勉強をみてほしいと頼まれたのが、きっかけです。
 現在小学1年〜中学3年の14人を、宿題を中心に見ています。最近は宿題が多く大変です。宿題以外に自主学習が出ます。何をしてもいいのですが、初めは、解からず困っている児童もいます。
 学習の量も増え、スピードが速く、理解に時間がかかる児童は納得できないまま置いていかれます。宿題を見てあげられる家庭は少なくなり、少しの支援で前へ進むことができます。  昨年12月に、夕食交流会を開き、33人が参加しました。食事の後、お母さんたちで学校のこと、子育てや学校給食、歯科治療などいろいろな話で盛り上がり、「子どもが、塾が楽しいと言って、喜んで無料塾に行きます」と話されていました。お母さん同士のつながりも大切にしながら、楽しく学習できるよう支援を続けていこうと思います。

(こじま児郷支部 田中容子)

真備二万でクリスマス

写真説明文

笑いヨガで元気

 西日本豪雨災害で被災された方を招いて、12月21日(土)真備公民館二万分館で「クリスマスフェスティバル」が開かれ、笑いヨガと健康チェックで参加しました。
 豪雨災害から1年7か月が過ぎた真備で、地域の人たちに元気になってもらおうと、おかやまコープ倉敷エリア委員会、社会福祉協議会、二万地区まちづくり推進協議会が協働で開催しました。
 倉敷医療生協からは、井原支部の藤岡慶子さんの『井原笑いヨガキラキラ』のメンバーと健康チェックなどで9人が参加しました。歌に合わせた手遊びなど脳トレを取り入れた笑いヨガで「ほっ、ほっ、ははは。いぇー」と笑顔いっぱいで楽しく交流しました。ヨガのメンバーの1人は実際に被災され、今は倉敷で生活されています。
 その他、輪投げ、お好み焼きや豚汁の振るまいなど盛りだくさんでした。金光学園の学生もボランティアで参加、子どもたちがとてもうれしそうに遊んでいました。
 仮設住宅に入居されている方に健康や生活の話を聞くと、「いつ自宅に戻れるか、この先どうしたらいいかわからない」と、心配されていました。
 これからも、復興に向けた取り組みに少しでも協力していけたらと思います。

(健康事業部 柴田 敏)

岡山県生活協同組合連合会 創立60周年記念講演会

写真説明文

参加無料
講師 森永卓郎
モリタク流「人生100年時代の経済学」
〜かしこい暮らし方、心豊かな生き方を〜


記念パフォーマンス
岡山県立岡山南高等学校 書道パフォーマンス

日時 3月24日(火)
   10時〜12時 (開場9時30分)
会場 岡山コンベンションホール(岡山駅西口)

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

水島協同病院へ 
浅口市鴨方町 煖エひとみ
 鴨方に引っ越して、はや6年。主人が里見和彦院長に大変お世話になっており、遠くても水島協同病院へ通っております。

吹き矢交流会 
倉敷市白楽町 佐藤千苗
 11月に他の支部との吹き矢交流会がありました。23人でとても楽しく和やかなもので、あっと言う間に過ぎてしまいました。お世話役の方々に感謝感謝です。またの機会もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

健康まつり 
倉敷市片島町 小田待子
 先日コープくらしき診療所において「健康まつり」が行われ、主人と行き、血管年齢や骨量等、測ってもらいました。
 また紅白のおもちや温かい食べもの、子どもコーナーやステージでミュージックなど、色々楽しませていただきました。人の輪ってあたたかくて、うれしいものですね。
 「災害募金箱でもあれば…」と申し訳ない気持ちでした。ありがとうございました。

大声でパタカラ 
倉敷市茶屋町 煬 勇

 早島支部の健康まつり、有難うございました。6年前に大阪より引っ越してきました。大阪では介護予防のための「街かどデイハウス」と呼ぶ事業所があります。
地方自治体の指導の下、スケジュール表で運営されています。「パタカラ体操」は昼食前に組み込まれています。普段一人で大声を出せないので、健康まつりでは大口で「パタカラ」と声を張り上げていました。

退院して元気に 
新見市西方 西川鈴子
 長いこと、倉敷リバーサイド病院に入院していました。医療生協とは、どのくらい離れているのかなァと、いつも思っていました。やっと退院してたまった医療生協新聞を読んでいます。少し元気になって、3軒だけですが配達をしています。来年は良い年になればいいなと思います。

行ってきます 
倉敷市福田町 原田 勇

 定期検診で、病気の早期発見・治療・入院まで色んなことを考え、心配でした。不安との戦いの日々ですが、今日は気持ちを切り替えて、がんばって行ってきます。

真備に戻ったよ 
倉敷市真備町 山本智寿世

 昨年の7月の豪雨で被災しましたが、何とか元の住んでいた場所に家を建て替えて戻ってきました。まだまだ大変な方がおられます。早く元の生活に戻れますように。

クイズで脳トレ 
倉敷市玉島 金田加奈子

 毎月生協新聞を読んでクイズに挑戦しています。ボケ防止にと楽しみです。ハガキを出すのは初めてです。

ちょい足しNOで 
倉敷市児島 永田芳子

 令和2年は「ちょい足しNO」で!!「すこしおクッキング」たのしみに切り取っています。すこしお、すこしおと思いつつ、ほんの少しだけどチョイ足し…もチョイ足しと、からめのおかずになってしまい、反省ばかりの1年でした。

ホットヨガ 
倉敷市水島 田中日奈子
 最近ホットヨガを始めました。少しからだが柔らかくなってうれしいです。

世相笑々
桜を見る会
SNSで自慢するんじゃなかった
行くんじゃなかった
──後援悔

写真

寒くても元気!!

これからたくさん遊びに行くよ!寒さにマケズ〜
(富田支部 佐藤瑞季)

【ちょっと聞いて】

◆もう大丈夫

 昨年の西日本豪雨災害で家を全壊した友人が、11月に同じ所に自宅を再建しました。
 仲間たちとお祝いに訪問した際“新婚気分で買いそろえてネ”と言うと“中身は古いけど”と笑顔の返答。もう大丈夫と確信しました。

(倉敷市北浜町 渡辺裕子)

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