WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2020年3月号」(NO.0613)
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世界にむけて核兵器いらないの声高く

平和への願いをニューヨークへ

 すべての国が核兵器禁止条約に参加するように、世界中で取り組みがすすんでいます。倉敷医療生協からも、代表がニューヨークでの要請行動に参加します。

核兵器のない世界へ
歴代の代表にも囲まれ、決意新たな加地さん(中央)と松田さん(同右)

 今年は被爆から75年、5年に一度の核不拡散条約再検討会議が開催されます。
 現在、世界では約1万4千発もの核兵器が存在していますが、その1発でも使用されると、世界全体に壊滅的な被害を与える危険があるところまできています。
 こうした危機的な状況の中で、2017年7月7日に122か国の賛成で「核兵器禁止条約」が採択されました。
 この条約は、核兵器は、それを持つ国家だけの問題でなく、すべての国家、個人一人ひとりの安全に関わる問題という基本的な考え方です。
 今、世界各国でこの条約の発効に向けた調印・批准の取り組みがすすみ、調印が80か国、批准が35か国となり、あと15か国の批准で発効するところまできています。
 日本国内でも、唯一の被爆国である日本政府が、一日も早くこの条約を批准するよう取り組みが続いています。
 4月24日から始まる原水爆禁止世界大会と、NPT再検討会議要請行動には倉敷医療生協から、加地健さん(水島南診療所)と松田萌さん(健康事業部)が代表として参加します。

思いを署名によせて

 今回の要請行動に向けて、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」に取り組んでいます。
 「核兵器のない世界を願う人たちの気持ちを目に見える形で持っていく」「核兵器廃絶の署名用紙、これこそが気持ちの発露。一筆、一枚でも多くの署名をニューヨークへ持っていきたい」と加地さん。
 一人ひとりの平和への思いを、署名や募金にと、地域の中で大いに取り組みましょう。

健康豆知識

写真説明文

花粉症は早めの受診を

 気温が上がり、すごしやすい時期になりましたが、それとともにやってくる花粉のシーズン。
 連続するくしゃみ、鼻水、目やのどのかゆみなど、症状が出はじめると毎日が憂鬱になることもあります。
 症状を軽くするためのマスクやメガネ・花粉をガードする顔スプレー・抗アレルギー作用のある点鼻薬など、色々な対策物が販売されていますが、完全に花粉をブロックできるわけではありません。
 花粉症の症状がひどくなると、外出時の上着の素材や洗濯物の干し方など、日常生活まで注意が必要なこともあります。
 花粉が飛び始める前からの予防対策と、ちょっとおかしいなと思ったら、症状が軽度のうちに耳鼻科を受診しましょう。

第4回健康サミット 進藤真院長が講演【玉島協同】

よい睡眠をとるためには…

 「玉島地区健康寿命をのばそう会」の企画で、第4回健康サミットが2月1日、玉島市民交流センターで開催され、玉島協同病院の進藤真院長が「睡眠」をテーマにした講演を行いました。

講演する進藤真院長 講演を聞く参加者=2月1日

 「よい睡眠をとるためには、体内時計を整えることが大切です。規則正しい生活を心がけ、寝る前には部屋を暗くし、朝の目覚めは太陽の光を浴びると効果的です。
 脳の温度が上がると眠りにくくなるので、入浴は90分から120分前にすませます。就寝4時間前のカフェイン摂取や1時間の喫煙、ゲームなどの刺激は快眠の敵です。寝酒も睡眠の質を落とします。音楽やアロマ、ストレッチなどで心身をリラックスさせましょう。
 また、脳は眠っている間に学習したことを整理するので、テスト前の徹夜は逆効果です。24時間眠っていない状態の注意力、判断力はビール1〜2本の飲酒運転に匹敵します。」
 時折、笑いも交え楽しく睡眠について理解を深めることができた講演会でした。
 知っているようで知らなかった睡眠の話に、参加者は真剣に聴き入っていました。 
 寸劇とクイズで講演の内容を再確認、自律神経を整える体操などの紹介もありました。

(地域連携室 柳瀬佳奈)

医療の質改善報告会感染率低下を発表【水島協同】

熱心に発表を聞く参加者

 医療の質改善活動報告会が11月27日に水島協同病院で開かれ、感染防止対策室から関連した活動内容を報告しました。
 過去10年間の当院でのカテーテル挿入に関する感染率や、アルコール手指衛生剤の使用量推移をグラフにしてみていくと、これまでに院内全体で実施してきた感染対策が目に見える形で浮き彫りとなり、感染率の低下につながってきていることを肌で感じました。
 今回の発表では、当院の感染対策チームの山本勇気医師より、「抗菌薬適正使用」について、またよく処方されている「内服の抗菌薬」について、大変わかりやすく説明をしていただきました。
 約60人の職員が参加し、「抗菌薬の使用方法がよく理解できた」など好評でした。
 今後も、感染対策に関する情報提供や説明会などを開き、理解を広げていきたいと思います。

(感染防止対策室 池上鮎美)

糖尿病予防教室に参加して

糖尿病について講話をする里見和彦院長

 糖尿病予防教室が1月29日に水島協同病院で開催されました。
 里見和彦院長より糖尿病とはどんな病気で、合併症にはどんなものがあるのか、血糖のコントロールはどのようにすればよいのかなど詳しいお話を聞くことができました。
 藤原由樹子薬剤師からは、薬を飲む時の注意や、どのように効くのかなど、詳しく説明がありました。
 また低血糖を防ぐためには、「食事の量や時間を規則正しく、無理な運動はせず、薬の量や飲む時間を守り、アルコールは飲みすぎないようにしてほしい」と話されていました。
 参加者からは「とてもわかりやすく役に立った」と感想がよせられていました。
 今後も水島協同病院では、予防教室を開催する予定。興味のある方はぜひ参加してみてください。

(健康事業部 大林正子)

職場紹介<最終回>
─ こんにちは水島歯科第二技工所 CAD/CAMセンターです ─

CAD/CAMセンターのスタッフ
デジタル技工で時間短縮・高精度に

 水島歯科第二技工所 通称CAD/CAMセンターは、近年のデジタル技工の普及を背景に、歯科用CAD/CAM、歯科用3Dプリンター業務に特化した職場です。
 各事業所から送られてくる歯型をスキャナーで読み取り、CADソフトを使って歯冠修復物(歯のかぶせなど)を設計します。設計された歯冠修復物のデータは、CAMソフトを使って計算し切削加工機で削り出します。
 歯科用3Dプリンターは、液体の樹脂に光を照射し硬化させて造形する機械です。以前に比べ、短い時間で大量に造形することができ、加工作業の時間短縮につながっています。
 当センターは、デジタル機器を使って中間加工業務を行っていますが、アナログな技術に裏打ちされたベテラン技工士がデジタル機器に携わることで、高精度な歯冠修復物の提供を行っています。
 倉敷医療生協歯科群の高いレベルの歯科治療の一翼を担う、なくてはならない職場です。

(技工士部長 藤井良彦)

研修医日記

水島歯科診療所<br />竹之内  樹里 診療中の竹之内歯科医師

あたたかい声に

 早いもので、臨床研修も残すところあと2か月となりました。職場にも慣れ、歯科医師としてできる処置も増えました。
 新しいステップを迎えるごとに模型実習を繰り返し、指導医の先生に指導していただき、再び実習し最終的に実践するといった流れで研修をしています。むし歯治療、根っこの治療、抜歯、かぶせや詰め物のかたちを作るなど、様々なことができるようになりました。忙しいですが、とても充実した研修生活を送っています。  研修を振り返ってみると、うれしいでき事がいくつもありました。
 「治療するなら先生に診てほしいです」や「次の処置も先生がいいです」など、患者さんからあたたかい声をいただきました。
 「安全・安心な医療を目指し、言葉づかいや接遇を丁寧に」と心がけていたので、その思いが患者さんに伝わったのでしょうか。
 あと少しとなった研修期間ですが、多くのことを吸収して来年度からも頑張っていくとともに、患者さんから「信頼の厚い歯科医師」を目ざしたいと思います。

各地で 新春のつどい

 2020年がスタートし、各支部では新春のつどいが開催されました。オーラルフレイル予防、吹矢、学習、ゲームなどさまざまな取り組みがありました。


内容盛りだくさんのつどい

新見ブロック
恒例の健康チェックも好評=2月5日

 新見ブロックは新春のつどいを2月5日に新見公民館で開催、約60人が参加しました。恒例の健康チェックでは、血管年齢、骨量測定が好評で順番待ちが続くほどでした。
 「コーラスねんりん」の会員のリードで、春にちなんだ歌をみんなで歌いました。それから6人グループ対抗で「脳トレゲーム」を楽しみました。3分間に花の名前や魚の名前をたくさん思い出して書いたり、トランプをめくって出た数を足し算したりして、盛り上がりました。
 その後は阿新歯科の辻原陽子・中川愛梨歯科衛生士の「オーラルフレイル予防」の話があり「ストローでお豆運び」や「ストローで輪ゴム運び」に挑戦。
 最後に石井大貴歯科医師の話「歯科往診」の実態や苦労を聴いて医療生協の意義を再認識して散会しました。

(新見南支部 橋本宏子)


救急時の対応

AEDの実践体験=2月12日
一福支部

 一福支部では、新春のつどいで、水島協同病院外来看護3課の多賀美和師長さんと看護師の竹内美沙さんを講師に、救急車を呼ぶ時の緊急性の見分け方、AEDの使い方などを学習しました。
 心肺蘇生法の手順実習では、人形を使って実際に体験しました。
 今回は初めてご夫婦で参加した方が3組もあり、実習時は「自分だと思って意識確認して」など、参加者が真剣に実習に取り組むつどいとなりました。
 「日頃なかなか聞けない専門的なことを聞く機会になり、勉強になった」「緊急の場合は、今日の体験を活かしたい」などの感想がありました。

(運営委員長 宝来美佐子)


元気にフレイル予防体操♪

77人で元気に体操=2月8日
早島支部

 早島支部では、新春のつどいを2月8日に開催しました。
 血圧、握力の健康チェックのあとは、「健康体操」をしました。
 講師はコープリハビリテーション病院で作業療法士をされている山本武範さんです。
 立って、椅子につかまっての足の運動を20回ずつおこなってフレイル予防を学びました。77人の参加で、質問も出るなど、会場はたいへん盛り上がりました。

(運営委員長 前田富子)


スポーツ吹矢を体験

吹矢で背筋もまっすぐに=2月5日
倉敷東支部

 倉敷東支部は2月5日にコープ倉敷北にて新春のつどいとして「スポーツ吹矢」を行いました。
 以前からやってみたいとの声も多く、今回、倉敷市のスポーツ推進委員に指導を受けました。どんどん参加者が増え、当日は30人も集まり、ほとんどの方が初めての体験でした。
 全ての基本動作となる「腹式呼吸」はお腹をひっこめたりふくらませたりすることで健康効果があるとのことでした。
 的に向かってお腹から息をフッと吹き、矢がスパッと的に当たるととてもさわやかです。
 「真ん中に当たった」「残念、外れた」「矢を吹くと体が温まるわ」「楽しかった。班会でもやってみたい」など参加者からの声が寄せられました。
 日頃手押し車を利用されている方も、姿勢よく立たれ、吹矢を楽しんでおられました。
 誰でもでき、体に良くて楽しいスポーツなので、また是非やってみたいと思いました。

(運営委員長 大成利恵子)


カーリングに夢中!

「いま何点?」「勝てるかなあ」=1月31日
乙島支部

 乙島支部では乙島憩の家で新春のつどいを開催しました。
 参加者全員が頭、体を使ったさまざまなゲームを行い「楽しくてよかった」と喜ばれました。
 お口の衰え(オーラルフレイル)予防の「ストローでの豆運び」やカルタ、カラオケと遊びながら楽しみました。テーブル上で行えるカーリングがおもしろいよ、と手作りのゲームに夢中になりました。

(運営委員 加集万里子)

撮れたて!写真ニュース!

満開の菜の花

写真説明文

今年も咲きました(倉敷市玉島黒崎・沙美海岸近くの畑にて)

新班紹介【21】

男性も気軽に参加してモーニングの準備
水島支部 ふれあいモーニング班

 水島臨海鉄道「栄駅」から徒歩5分、水島商店街の一角「さかえ町広場Tomoni」で、毎月第一日曜日午前8時30分から11時まで地域の人々と一緒に交流の場「モーニング」を実施しています。常連の方、初めて立ち寄る方など、毎回20〜30人の人達が集っています。
 「毎月一回、友達みんなとワイワイ、1か月分のおしゃべりができるのが楽しい」という声に支えられ、みんなで助け合いながら、慣れぬ手つきで、班会(料理)を楽しんでいます。

(志賀兼允)

オーラルフレイル予防を学ぶ

となりの人へ、輪ゴム運び=1月22日
寄島支部

 寄島支部では、1月22日にふれあい交流館サンパレアで、新春のつどいを開催しました。大林正子歯科衛生士によるオーラルフレイル予防の講話は、とても好評でした。  パタカラ体操や歯のクイズ、だ液腺マッサージなども行いました。健口くんの紹介もありました。ストローを使っての輪ゴム運びやお豆運びゲームでは、大いに盛り上がりました。楽しみながら、オーラルフレイル予防の学習ができてよかったです。  講話の後は、みんなでお茶を飲みながら交流をしました。

(運営委員長 高田敏子)

「おしゃべりカフェ」

お抹茶を<br />楽しんでいます♪
船穂支部

 おしゃべりカフェはどなたでも自由に参加できる、
船穂支部のサロンです。
毎月、第3木曜日
 10時〜12時
船穂憩の家で開催中

巨大かるたをして楽しみました=1月23日

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

カレー風味ポテト ベーコンとじゃがいもの
スープ煮
1人分食塩相当量 1.4 g
調理時間 約15分
(材料:2人分)
◦ベーコン   8枚
◦じゃがいも  2個
◦お好みの野菜 適量

◦水        2カップ程度
◦コンソメキューブ 1/2個
◦塩こしょう    少々
【作り方】
@ベーコンは半分に切る。じゃがいもは2〜4等分に、お好みの野菜は食べやすい大きさに切る。
Aなべに@と水、コンソメを入れて煮る。最後に塩こしょうで味をととのえたら、できあがり。

平和フェスタに200人

記念講演講師のアーサー・ビナード氏(2/11) 楽しい話に笑いが絶えません

記念講演では終始笑い声

 21回目となる倉敷医療生協平和フェスタが、2月11日、建国記念の日に医療生協会館で開催、200人を超える参加者で大変盛り上がりました。
 会場では、バザーや原爆パネル、亀島山地下工場紹介、9条平和の鐘つきの写真展示、平和活動報告、平和のうたごえ、記念講演など多彩な内容で取り組まれました。
 フィールドワークを重視した、中島支部からの「広島大久野島を訪ねる平和の学習企画」報告は、これからの平和学習を実施する上でとても参考になると感じました。
 4月に行われる核不拡散条約(NPT)再検討会議の報告は、会議の意義や、2017年に採決され、核兵器に「悪の烙印」を押した核兵器禁止条約が、あと15か国の批准で発効することなど、系統だった説明に改めて納得するとともに、原水爆禁止運動が新たな段階に踏み出していくのではないかという期待がふくらみました。
 「知らなかった、ぼくらの戦争」という演題のアーサー・ビナードさん(詩人)の講演は、軽妙な語り口と参加者とのやりとりで、会場は終始笑い声の絶えない、とても楽しい講演会でした。
 講師の生い立ちや経験などを踏まえ、集会、結社や言論、出版を含む表現の自由(憲法21条)の大切さの話と同時に、翻訳に携わった絵本を聞かせていただき、言葉ひとつにも妥協をせず、突き詰めて考え行動する姿勢を学んだように思います。

(理事 藤井伸哉)

県生協連研修会開く

講師の菅波茂氏(1/10)

「災害支援でみえるもの」

 岡山オルガホールで1月10日開催の、県生協連主催研修会、菅波茂氏(特定非営利活動法人AМDA理事長)の講演「災害支援から見えてくること」に参加しました。
 「村八分の残り二分、火事と葬式が大切」「裏切らない人の見分け方」などユーモアを交えた話で参加者の興味を引きました。
 次に「人道支援の三原則」を紹介。@誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある。Aこの気持ちの前には民族、宗教、文化等の壁はないB援助を受ける側にもプライドがある。Bに関して、植民地経験のある国への支援で気をつけること、相手の気持ちに寄り添うことの大切さを話されました。
 日本という閉鎖的な空間にいると忘れがちですが、異なる価値観を受け入れる姿勢が大事と気づきました。
 また、日頃からの信頼関係の構築の大切さを学びました。

(健康事業部 安田雅美)

福島原発事故から9年

福島県楢葉町で昨年ようやく稲作が再開

「原発のない日本」を

 東京電力は、福島第二原子力発電所の全基廃炉を正式に発表しました。県内の原発全基廃炉を決定させたことは、県民が継続して行った運動の成果です。ただ、使用済み核燃料や原子炉本体の最終処分などは、今も見通しが立っていません。
 最近直面している課題は、廃炉作業で出た汚染水の海洋放出問題、モニタリングポスト(放射線量計)を撤去する動きなどがあります。また、原発事故による避難者のPTSD(心的外傷後ストレス障害)が心配されています。
 通常、PTSDは時間とともに低下していきますが、住む場所を追われた人々は、リスクが低下せず、むしろ高くなっています。その原因は、避難生活の長期化や補償交渉の不成立、先の見えない不安などによるものと考えられています(蟻塚亮二医師の調査より)。
 郡山市がおこなったアンケートでも、「放射線の影響に関連して心配なことはありますか?」という質問に、「ある」と答えた方が69.6%。その理由は多い順に、@身体や健康、A食べ物、B廃炉作業、となっており不安はまだまだ残っていることが明らかになっています。
 私たちは、こういった不安に寄り添うため、回数は減少していますが、食品や土壌の放射線量測定や空間線量測定活動を継続していける体制を整えています。
 「原発のない福島」は実現できました。これからは「原発のない日本」を!

(郡山医療生協 組織部部長 小抜勝洋)

玉島九条の会13周年

講師の武田芳紀氏(2/8)

憲法の精神を知る

 玉島市民交流センターで2月8日、玉島九条の会13周年企画が開かれ、23人が参加しました。
 〜憲法カフェにようこそ〜「日本の憲法のことをもう一度学びなおしてみませんか?」をテーマに、玉島九条の会世話人の武田芳紀氏を講師に憲法について学びました。玉島九条の会は2018年から毎月『憲法カフェ』を開催しています。
 「憲法改正、安保法制、集団的自衛権など、今、どんなことが問題になっているのかを考えてみませんか。憲法の精神は何かを知ることで、それをゆがめているものは何かを見極めることで、自分のより良い、豊かな未来と明るい社会を築く土台をつくっていきましょう」と、話されました。グループに分かれた討論では、参加した若者とお互いの意見出し合い、楽しく交流もできました。
 「テーマが青年の関心に応える身近なもので良く学べました」「日本の主権に関わる話、もっと議論したいです」「次の会が楽しみです」など多くの感想がありました。

(玉島九条の会 大本芳子)

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

たくさんの孫
倉敷市福井 大守実宝子
 8人の孫にかこまれて、とても幸せです。あと2〜3人増える予定です。

脳を元気に
倉敷市上東 三星昌子

 最近、物忘れが激しくなりました。「脳トレパズル」でも挑戦して脳の活性化に努めようと思うこの頃です。

春の予感
倉敷市児島 山本宏明

 庭のジンチョウゲにツボミがいっぱいついており、春が近づいているのだなと思いました。

ミサンガ
倉敷市中島 滝沢玲奈
 ミサンガの投稿を見て作りたくなりました。みなさんインフルエンザにならないよう仕事がんばってください!!

4コママンガ
倉敷市連島町 高見昇吾
 里見和彦院長の4コママンガの絵が、ますます上手になっていると思いました。ヤングマガジンへ新人漫画大賞に出したらいいと思います。

うっかり蜂に
倉敷市藤戸町 山本 武
 昨年末、最後の洗濯物を取り込んだ時のこと。午後から日差しが強く、よく乾いてほかほか。抱えて階段を降りかけた時、手のひらに激痛が走った。蜂かなと思ったが姿が見えず(この時期、冬眠か死滅しているはず)痛みは夜まで続いた。翌日、窓のカーテンにとまっているスズメバチを見つけ捕獲。柔軟剤の香りに引きつけられたのだろうか?皆様もご用心ください。

おらのつぶやき
新見市唐松 林  滋
おらのつぶやき
 飛べんけえ 鳥になろうと飛行機を
 人間の智恵 でえれえもんじゃ
 走ってものれえ人間 馬に乗り
 今は特急・電車走らす
 人類の夢は宇宙の果てまでも
 広ぎょうるけえ すげえ時代じゃ
 人間の技術の進歩でえれえが
 ハートの進歩もうちょいやなあ
 ノーベルの人類愛の心根を広げ伝えて
 皆福の世に

ステンドグラス
倉敷市水島 森分博美
 一度はチャレンジしたかったステンドグラスの一日体験をしてきました。細かい作業が多く、2時間ではできなかったけど、とても楽しく魅力的な一日でした。

楽しい吹矢
倉敷市白楽町 小谷貞幸
 みんなでおしゃべりをしたり、吹矢を楽しんだりしています。吹矢交流会で大高支部の人は、参加者全員10位以内に入りました。

暖冬です
新見市大佐 磯田勝子
 昨年12月は暖かい日が続き、今年は雪の無いお正月でしたね。本年も良い年でありますように。

世相笑々
沈黙は金
雄弁は没落
 ──多額の金品をも
  らった面々の解釈

写真

ノリノリで踊るよ!

運動会ですきをみてパチリ。この後のおどり、がんばるぞ!
(富田支部 今城由佳)

【ちょっと聞いて】

◆いつもありがとう

 いつも訪問看護で入浴サービスをお世話になっています。98歳になる主人を相手にお話をして下さり、爪切りとバリカンを出したままでしたら、ヒゲそりまでもお世話になり感謝、感謝。ありがたいことです。

(新見市哲多町 小郷静子)

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