WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2020年4月号」(NO.0614)
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やってみよう楽しい健康づくり

ニュースポーツで新しい出会いも

 運動が苦手な方や、年齢や障がいの有無に関係なく、楽しく取り組める新しいスポーツが広がっています。

誘い合って楽しく
呼吸をととのえ、いざ的へ!!(大高支部) 珍(笑)プレーが続出!!

 最近、医療生協の支部活動や班活動をはじめ、地域のサロン活動のなかでも、スポーツ吹矢やディスコン、囲碁ボールなどの新しいスポーツが広がっています。
 大高支部では、支部エリアの中で、4つの吹矢に取り組む班があり、吹矢を通じて班を越えた交流もすすんでいます。
 富田支部のエリアでは、囲碁ボールを通じて組合員と地域の方が一緒に楽しんでいます。
 新しいスポーツを活用した健康づくりは、「いつでも・どこでも・ゲーム感覚で楽しみながら」ということで、日頃は運動が苦手という方も交えて、身近で誰でもできるものとなっています。

ポイントをおさえて

 楽しみながらの健康づくりで大切なことは、健康づくりにつながるポイントを知っておくことです。
 例えば、スポーツ吹矢の場合、1回ごとの所作の中に、深い腹式呼吸を取り入れておこなうことで健康効果が期待されています。
 個人差はありますが、高血圧予防、ストレス解消や免疫力向上など、様々な効果が報告されています。これらのスポーツは、激しく体を動かすようなものではありませんが、一連のプレーの中で体の可動域を無理なく動かすことにつながっています。
 お知り合いの方や、スポーツを通じて初めて出合った方々とご一緒に、誰でも簡単に始められる色々なスポーツを大いに楽しみましょう。
 新しいスポーツを始める際に基本から学びたい場合は、すでに活動されている支部や班の代表者へ、健康事業部を通じてご相談ください。
 また、それぞれの自治体のスポーツ推進委員会や、一般社団法人日本スポーツ吹矢協会などでも問い合わせや相談ができます。

健康豆知識

平熱と微熱について

 自宅で平熱を測定する場合は、週2回2〜3カ月計測して平均を出してみましょう。
 計測する際は、計測場所によって温度差があります。深部体温に近いわきの下で測ることが多いのですが、使用する体温計に書かれている計測場所で測定しましょう。
 体温は、測定時間によって早朝は低く、夕方は高いことも知っておきましょう。
 平熱の体温は「35度〜37度未満」、「37度〜38度の状態」が微熱、「38度以上」を高熱と言い、個人差はありますが、医学的には37度以上を熱がある状態と呼んでいます。
 自分の平熱を知っておくと、平熱以上の体温となった際に、早めの休養や受診相談につながります。

目標は「患者の幸せ」【水島協同病院】

熱心に講演を聴く参加者=1月15日 講演する日向眞副院長

高齢者総合評価の学習会

 水島協同病院で高齢者総合評価(CGA)に関する学習会を1月15日に開催しました。

 水島協同病院では2013年より、高齢者総合評価を行っています。この評価は、入院される高齢患者さんを、入院初期に多職種により多角的評価することで、今ある課題や今後生じうる課題、リスクなどを明確にしています。
 学習会前半の、日向眞副院長の講演では、老年医学でのフレイル(虚弱)・サルコペニア(加齢性筋肉減弱現象)についてわかりやすい説明があり、高齢者の陥りやすい状態やリスク、またそうならないために高齢者総合評価を行うことが有効であることが強調されました。
   後半は、評価システムの運用方法、使用している評価ツールの説明を、岡本健吾作業療法士と認知症看護認定看護師である私が行い、日々の評価の意味することや実際に評価する際のポイントをおさらいし、参加した多職種の職員と再確認しました。最後に日向副院長より「高齢者総合評価は、患者さんとその周辺が幸せになることが目標です」との言葉で学習会をしめくくりました。

(認知症看護認定看護師 舩木千恵美)

症例を発表【玉島協同病院】

症例発表をする進藤真院長=12月11日

倉敷地区心不全地域医療連携の会

 倉敷地区心不全地域医療の会では毎月1回、学習や症例検討を、倉敷地区の循環器医療を担う多くの医療スタッフが参加して行なっています。
 「倉敷地区心不全地域医療連携の会」は、2008年より「心不全患者の再入院予防」を重点目標として、倉敷地区の病院や診療所とともに「心不全を地域で診る」という理念のもと立ち上がった会です。
 12月11日、玉島協同病院より進藤真院長が症例発表を行ないました。
 症例の内容は、心不全末期状態の患者さんとの関わりの中で、患者さんの生きがいや希望とは何か、当院の入院・外来・在宅分野の幅広いスタッフが関わり、「最期に故郷に行きたい」という患者さんの希望を協力し実現できたというものでした。
 会場からは、「多くの職種が患者の生活の質をそれぞれの立場で考え行動し、実践できた事例で大変勉強になった」と高評価をいただきました。
 当院心不全チームの活動が外部の方々から評価され、実践に確信が持てました。

(地域連携室室長 八谷直博)

食事の選択メニューを再開【コープリハ】

写真説明文

 患者さん、利用者さんの食事満足度向上を目指す取り組みの1つとして、コープリハビリテーションでは、1月20日より選択メニューを再開しました。
 平日の昼食・夕食のおかずをお好みに合わせて2種類のメニューから選んでいただくことができます。(普通食を食べられている方で、特別な配慮が必要でない方が対象となります)
 患者さん、利用者さんの食欲増進・体力回復につながるよう、また、入院・入所生活の楽しみとなるように努めていきたいと思います。

(管理栄養士 井上明美)

気になる職員さん

写真説明文

皮膚・排泄ケア認定看護師

水島協同病院3階南病棟 看護師長 たいりょうすけ
Qどのような内容の資格ですか?
 皮膚・排泄ケア認定看護師とは、じょくそう(床ずれ)等の傷の処置、排尿や排便に関するケア、ストーマ(人工肛門)のケア、そして皮膚に関連するケアを専門に行う資格です。
Q資格をとって、よかったことはどんなことですか?
 日々の看護実践の中で、褥瘡が治り、患者さんやご家族から喜ばれることやストーマ(人工肛門)の患者さんで、トラブルが改善して感謝された時です。
 また、排尿障害や排便障害に対するケアで、生活の質が改善された時や医師やリハビリ等、他の職種からも相談を受けるようになったことです。
Qみなさんにお伝えしたいことは?
 高齢化社会の中で、皮膚障害や排泄障害を抱えて生活されている方が大勢いらっしゃいます。健康の大きな指標でもある皮膚の状態、排泄の状態に対して、疾患や局所の状況だけでなく、衣・食・住の生活背景も捉えて、ケアのサポートを行っていきたいです。
Q最近うれしかったことはなんですか?
 東京マラソン2020で、大迫すぐる選手の激走に感動しました。新型コロナウイルスの影響で、社会情勢が不安定な中、勇気をいただきました。

研修医日記

水島歯科診療所<br />古賀  一裕 先輩歯科医(左)の診療を見学

初心忘れず

 水島歯科診療所での臨床研修も、残りわずかとなりました。
 臨床研修での1年間を振り返ると、多くの患者さんと向き合い、診療に取り組む日々でした。この原稿を書いていると、毎日のように悩んだことや、うれしかったことなどたくさんのことを思い出します。
 1年間研修を行うことができたのは、直接指導して下さった北村正和先生、中村達哉先生をはじめ水島歯科診療所の皆さん、同期職員の皆さん、そして水島歯科診療所を利用していただいた多くの患者さんのおかげだと感じています。
 臨床研修は1年間ですが、歯科医師として成長していくためには、もっとけんさんが必要だと感じています。これからもより良い医療を提供できるように、初心忘れず努力し続けます。
 私は、来年度から新しい環境で働くことになりました。この1年間で学んだことを活かして、頑張っていきたいと思います。本当にお世話になり、ありがとうございました。

企画いろいろ新春のつどい

災害が来ると意識して防災行動を

神亀支部・連島1・5支部
卵の殻で割れガラスを再現 煙の充満した部屋を疑似体験できる煙ハウス

 神亀支部・連島1・5支部では、2月29日に医療生協会館で新春のつどいを開催しました。「防災セミナーと防災体験」には約50人が参加し、大盛況でした。

防災セミナー

 防災セミナーでは、「地震・洪水対応について」と題し、こくみん共済COOP防災士の木岡繁男氏の講演を聴きました。
 「河川の右岸・左岸とは」「堤防の内・外側はどこを指すか」「津波のスピードはどのくらいか」「家具の転倒防止時期は…居間(今)でしょ」などユーモアを交えながらも、東日本大震災や西日本豪雨災害と照らし合わせた分かりやすい説明で大変勉強になりました。

防災体験

 防災体験では、卵の殻で再現した割れガラスの上を歩く体験や、新聞紙で簡易スリッパ作り、キッチンペーパーでマスク作り、火災時の煙の怖さを体験できる煙ハウス、地域の防災士の方の炊き出しもありました。
 災害はいつ起こるか分かりません。常に災害直前という意識で行動することが防災・減災につながると感じました。

(連島1・5支部運営委員長 佐藤幸夫)


「終活」はじめるアドバイス

源平支部
講師は倉敷南支部の小林勝代さん(写真中央)

 源平支部では、2月22日、天城憩いの家にて「健康のつどい」を開催し、16人が参加しました。今回は「明るい終活のおすすめ!」と題した講演やミニ運動会を行いました。
 終活と聞いて、「何から始めればいいのかわからない」といった声が多く聞かれます。関連本をみると「書くことが多い」と実感。そんな終活をはじめるためのアドバイスを、ライフプランアドバイザーである倉敷南支部の小林勝代さんから教わりました。
 来年度はさらに組合員に広く参加してもらえる企画を立案していきたいと考えています。

(運営委員 門脇 良)


吉備路オールスターズ集結

総社吉備路支部
昔話「あまんじゃく」を披露するSさん

 総社吉備路支部では2月17日、総社福祉センターで新春のつどいを開催しました。「健康は笑顔から」としっかり笑いました。
 日本一の名司会Tさんのしきりで、Fさんの優雅な踊り、有名な立石憲利さんの愛弟子Sさんの昔話、ぼってれもんじゃの漫才が披露され、会場は大きな拍手と笑いにつつまれました。
 あわせて、パタカラ体操やミニゲームなどをして、冬のひとときを楽しみました。


やさしい薬のはなし

倉敷南支部
コロナウイルスについての質問も

 倉敷南支部は2月21日に新春のつどいをし、虹の薬局管理薬剤師の新中信行氏(写真左奥)を迎え、薬についての学習をしました。
 今時の薬事情、服用の仕方などユーモアを交え、わかりやすく説明されました。
 質問コーナーでは、インフルエンザ、コロナウイルスに関する質問もありました。
 その後は歯科衛生士の大林正子さんによる「オーラルフレイル予防」の話とゲームで盛り上がりました。

(運営委員長 永井清子)


ゲームで楽しくお口のトレーニング

玉島南支部
おはじき乗せゲームでお口の筋力トレーニング

 玉島南支部は2月26日、34人の参加で新春のつどいを行いました。
 歯科衛生士の大林正子さんを講師に「オーラルフレイル予防」の講話を聴きました。
 講話の後は、健口くんでの滑舌チェックやお口をきたえるミニゲームで、楽しくオーラルフレイル予防を学びました。


児島八十八ヶ所 二十二番札所へ

琴浦支部
児島霊場第二十二番札所・友仙庵

 第128回児島ウオークは、3月8日、児島上の町に点在する民間信仰の祠と社を29人で10か所巡りました。歩いた後は、みんなでBBQを楽しみました。
 NPT要請行動代表派遣予定で職員の松田萌さんもいっしょに歩き、核兵器廃絶のための募金も集まりました。

(運営委員長 和泉 啓)


撮れたて!写真ニュース!

写真説明文

干支のおひなさま(総社市・泉 大本桂子さんの作品)

新班紹介【22】

新しい名前で再結成しました
新見南支部 寿

 四八寿班は、初回が師走月にちなんで「四八寿」80歳代をめでたく…との望みをこめています。
 以前、近くの老人ホームで、毎月1回「つくろい物」のボランティアを20年余り続けてきた班を、5人のうち3人が80歳を超えたのを機に解散しました。
 とは言うものの、「長年のよしみがプッツリ切れてしまうのは淋しい、時々会っておしゃべりを楽しみたい」と、班の名前も新たに再開しました。

(班長 高瀬千重)

きらり!この班

警察官による訪問詐欺の寸劇

詐欺に気を付けて

二福支部ゴーヤ班

 二福支部ゴーヤ班は、毎週1回いきいき百歳体操をしています。
 2月13日は、福田交番の警察官の方が来られて、防犯学習をしました。
 最近の詐欺の特徴などを、寸劇を交えて分かりやすく説明してくださり、とても参考になりました。「もしもの時は、冷静に」と防犯に対する意識が高まったと思います。

参加大歓迎です 吹矢交流会

日時:5月23日(土) 13:30〜
場所:倉敷健康福祉プラザ
*どなたでも参加できます。
主 催:倉敷医療生協 大高支部
    代表 黒岡顕夫
問合先:健康事業部
    TEL 086-448-3369

すこしおレシピ

(管理栄養士 かきうちはるな)

カレー風味ポテト ごぼうはオリーブオイルでソテーして洋風に ひらひらごぼうのソテー 1人分食塩相当量 0.7 g
調理時間 約10分
(材料:2人分)
◦ごぼう     1/2本
◦ベーコン    3枚
◦おろしにんにく 少々

◦オリーブオイル  適量
◦しょうゆ  小さじ1/4
◦黒こしょう    少々
【作り方】
@ごぼうはピーラーでむき、ベーコンは1センチ幅の細切りにする。
Aフライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒める。ベーコンを加えて炒め、ごぼうを入れてさらに炒める。しょうゆ、黒こしょうで味をととのえたら、できあがり。

さようなら原発倉敷金曜アクション400回

手作りグッズや署名で訴えます

原発なくなるまで

 福島第一原発事故後、全国で広がった原発なくせの運動。毎週金曜日、倉敷駅前で宣伝している「さようなら原発倉敷金曜アクション」が、3月20日で400回を迎えました。

 3月11日で東日本大震災が発生してから9年が経ちました。今も見えない放射能の影響でふるさとへ戻れず、苦しい生活を強いられている方がたくさんいます。
 原発事故後、国会議事堂前を始め、全国で原発なくせの運動が若者を中心に広がりました。倉敷でも2012年7月27日に「さようなら原発倉敷金曜アクション」を立ち上げ、毎週金曜日倉敷駅前で宣伝をしています。雨の日も雪の日も、お正月も、1回も休まずに続けています。3月20日で400回になりました。
 アクションでは、手作りケーキや、思いを書いたのぼり、灯籠を作成したり、原発反対をみんなで歌ったりなど、各々の訴え方で宣伝しています。
倉敷駅前を通る仕事帰りの方、学校帰りの学生さん、倉敷に観光で来られた外国人などの皆さんに原発反対を訴えてきました。
 いつも参加している方は、「原発が止まり、一機残らずなくなるまで運動を続けていきます」と話されています。皆さんも是非、ご参加ください。

(倉敷金曜アクション 実行委員会)

原水爆禁止世界大会

署名活動に取り組む松田萌さん(中央)

ニューヨークが中止に

 世界大会が中止になったことは、とても残念です。代表団の派遣が決まったときから署名や募金で応援していただいた皆様も同じ思いだと思います。
 原水爆禁止日本協議会の文面に「新型コロナウイルスへの感染は、世界が協力して克服すべき問題、人類の生存と平和のために活動する私たちが積極的にとりくむことは当然です。同時に、核兵器の廃絶は、現在も変わることのない重要かつ緊急の課題です」とありました。
 私たちは、この問題を解決するために、知恵と力を結集し一刻も早い核兵器のない世界の実現を私たちの手で作っていくことを今後も諦めずに頑張ります。


(健康事業部 松田 萌)

 被爆者の生の訴えを聴くことができる最後の世代である私は、ニューヨークでみなさんの気持ちを届けると意気込んでいた矢先の出来事で、まだ、気持ちの整理がついていない状況です。
 多くの方からの署名やカンパは我々の運動を行う上でとても励みになり、今後の活動の礎となりました。
 運動を通じて核兵器廃絶に対する人々の関心は依然として高いのだと身をもって感じています。核のない世界の実現に向けた運動に今後ともご協力をお願いします。

(水島南診療所 加地 健)

医療介護の相談事例―K

急いで医療保険再加入

 Aさんは60代の男性。脳梗塞を発症してB病院に入院、医療保険未加入だったため、高額な入院費を支払うことができず退院を希望され、高齢者支援センターへ相談がありました。脳梗塞の治療を続ける必要があり、医療保険再加入が急務の支援でした。
 Aさんは、脳梗塞後遺症で失語になっていたため、伝えたいことがうまく言葉にできずにいました。そのため、私たちが聞きたいことや伝えたいことを理解してもらえているのか分からない状態でした。
 最初の頃は、信頼して一緒に手続きに行ってくれるだろうか、どうやってわかってもらおうか、どんな手段がいいかと不安ばかりでした。
 時間の経過とともに、記憶がだんだんと戻ってくると、医療保険の加入手続きや、介護保険の申請の手続きも一緒にできました。一方で、失語の状態は回復に時間がかかるため、本人の伝えられない辛さを少なくするためにC病院でのリハビリ外来に通い言語療法を開始しました。
 Aさんは、退職後に時々派遣社員で仕事をされていました。そのたび医療保険を転々とし、最後の退職時に国民健康保険の加入が何等かの理由で、できていませんでした。Aさんから理由は確認できていませんが、加入する方法が分からなかったか、保険料が高くて払えなかったかもしれません。加入しているのが当たり前でないことを痛感する相談でした。

(水島高齢者支援センター 小林美澄利)

船穂支部で平和学習

アンネの日記で当時の様子を学ぶ(3/10)

子どもたちに伝えたい

 船穂支部は3月10日、平和学習企画で福山市の「ホロコースト記念館」を訪ね、平和と人権について学んできました。13人が参加しました。
 記念館の職員の方があたたかく迎えてくれ、館長の大塚信さんから、ユダヤ人というだけでゲットー(収容所)の中で家畜以下の生活をさせられ、600万人が大虐殺されたこと。アンネ・フランクのお父さんとの出合いから、現在の活動までのことを、遺品や、模型などを紹介しながら詳しく説明してもらいました。最後に「平和をつくるために何かをする人になってください」と話されました。
 参加者から「差別についてわかった」「子ども達にも今日の話をしてあげたい」「また、行きたい」など感想がありました。
 船穂公民館にアンネのバラがあります。ホロコースト記念館から頂いたもので館長さんも良く覚えておられました。これからも平和交流を続けていきたいと思います。

(運営委員 中桐 博)

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

安全運転で
倉敷市庄新町 荒谷清子

 今回が最後と思い、先日、自動車教習所で認知機能検査を受けました。記憶力・判断力は心配ないとのこと。あと3年、交通ルールを守り、安全運転を心掛けていきます。

おひなさま
倉敷市真備町 妹尾美里

 3歳の孫は、保育園で飾っているおひなさまがとても気に入り、「ぼくんちのおひなさまは?」と。幸い水害を免れた娘のおひなさまを出しました。「おひなさまは女の子のだよ」と言うと、「男の子もいいんだよ」でした。みんなで楽しみたいものです。

健康のため
笠岡市大d 塩飽紀子

 毎日体重を測っている。週2回ラジオ体操をしている。時々3q歩く。

フレイル予防
倉敷市二日市 津島博子
 倉敷地区老人会の女性理事として、今フレイル予防(食事・運動・社会参加)に力を入れ、楽しく頑張っています。

河津桜
倉敷市西中新田 西山信郎

 倉敷川に河津桜が咲いた!

楽しく配布
新見市大佐 玉木文子
 毎月の生協新聞を楽しみにしています。配布先でのおしゃべりも楽しみの一つです。認知症予防にもなるのかな? 簡単料理もうれしい!

料理教室
浅口郡里庄町 仁科美里
 色々お世話になった祖父母に手料理を食べてもらいたくて、料理教室にかよって頑張っています。

玉島歯科診療所
倉敷市玉島 藤澤美晴

 玉島歯科診療所にお世話になっています。3か月ごとに定期検診受診のはがきをいただけるので、助かっています。

雪まつり
倉敷市中庄団地 尾崎敏夫
 北海道では雪まつりがありますが、岡山ではないのが残念です。

ふきのとう
倉敷市水島 築山千鶴

 今年は暖かい日が多いためか、早くも道の駅でふきのとうをみつけました。天ぷらでいただきました。

世相笑々
4/16の言葉
青年よ大志を抱け
 ──1877年
クラーク博士

青年よ嘘を見抜け
 ──2019年
戦争体験者たち

写真

ぼくが抱っこするよ

かわいい赤ちゃんと、しっかり者のお兄ちゃんだね。
(真備東支部 瀬尾芳輝)

【ちょっと聞いて】

◆わんこと仲よし

 おととしの豪雨で家が全壊して、思い出の物が何もなくなり、何か月も悲しかったです。
今は元気になり、楽しく学校に通っています。
 わんこが大好きなので、近所の1歳の犬のふうちゃんと仲良く遊んで、癒やされています。

(倉敷市真備町 宮本和花・11歳)

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