WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2020年5月号」(NO.0615)
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感染拡大・全国に緊急事態宣言 感染予防・こころと体のケアは大切

身近な場所でちょっとした運動を

 新型コロナウイルスが猛威をふるい、高齢者や病弱な方への影響が心配されます。自宅にこもりがちですが、健康づくりはますます大切です。自宅や身近な場所でも、体を動かすことをおすすめします。

近所のウオークでストレス解消<br />(渡辺愛子さん・写真右)
近所を歩いてみる

 毎日全国でコロナウイルスによる感染が報道され、「不安で外出しにくい」とか、「運動不足で体の動きが悪い」などという声が聞かれます。
 感染予防は大切ですが、家の中にじっとしている日が長く続くと、心も体も影響を受けてしまいます。
 今、組合員さんの間で、身近な場所でのちょこっと運動が取り組まれています。
 倉敷市玉島・南浦支部の組合員さんは、地元の寺社や海岸沿いの場所を活かして、ミニウオークでさわやかな汗をかいています。
 「遠くへ行かず、お金もかからず、ストレス解消」と渡辺愛子さん。
 班会にも参加する知人と一緒に、週1回30分程度のミニウオークを楽しんでいます。

ストレッチ体操で体のケア
何より安全に

 身近な場所でできる体のケアでも、注意するポイントに気をつけながら取り組んでいます。
 週1回のストレッチ体操は、少人数で広々とした空間を使って、体操中は窓を開けて換気を行い、短時間で終了するようにしています。
 ミニウオーキングは朝夕の薄暗い時間や夜間に歩くと、様々な危険があるのでさけています。
 また、慣れた場所に行くにも、明るい時間帯で同居家族がいる方は、行先など一声かけてから外出するように心がけています。感染予防で、3つの密にも注意しながら、こころと体のケアでできることを、自宅内も含めて身近な場所ですすめましょう。

健康豆知識

手洗いが大切

 ウイルス感染の予防については、人の手から感染を予防するために、手洗いが推奨されています。
 手洗いの手順は次のとおりです。

写真説明文
  1. @まず、手指を流水でぬらす。
  2. Aせっけん液を適量、手のひらに受け取る。
  3. B手のひらと手のひらを擦り合わせて、よくあわだてる。
  4. C手の甲を、もう一方の手のひらでもみ洗う。(両手とも)
  5. D指を組んで、両手の指の間をもみ洗う。
  6. E親指を、もう一方の手で包み、もみ洗う。(両手とも)
  7. F指先を、もう一方の手のひらでもみ洗う。(両手とも)
  8. G両手首まで、ていねいにもみ洗う。
  9. H流水でよくすすぐ。

 石鹸がきれいに洗い流せていないと、肌荒れの原因となることもあります。また、ふき取りは、エアータオルを使用するとウイルス感染を広げる場合があります。必要に応じて、ペーパータオルなどを使用しましょう。

井笠地区医療連携協議会主催 病院交流会に参加【玉島協同病院】

「井笠地区医療連携協議会」と「玉島浅口地区MSW(医療ソーシャルワーカー)連携会」が、お互い顔の見える関係作りを深める目的で、2月20日に交流会を開催しました。

経験を交流する参加者=2月20日<br />(笠岡第一病院にて)

 玉島協同病院は「玉島浅口地区MSW連携会」に属しています。「玉島浅口地区MSW連携会」は玉島・浅口地区の病院の連携担当者が定期的に集まり、病院間の情報交換や地域の患者さんが切れ目のない医療を受けることができるよう、仕組み作りなどをおこなっています。このような会が井笠地区にもあり、「井笠地区医療連携協議会」と言います。
 井笠地区以外に、福山地区の病院連携担当者も集まり交流を深めました。病院機能の紹介や連携の実情、患者さんの入退院にまつわる状況などを共有することができました。
 県や市をまたいでも患者さんが迷うことなく、適切な医療機関にかかることができるよう、このような取組みを引き続き開催し、連携の質を上げていきたいと思います。また、連携面だけに終わらず、お互いの地域のよい制度などを共有し、地域の方々の生活の質の向上も目指したいと思います。

(地域連携室 室長 八谷直博)

医療安全が一歩一歩前進【水島協同病院】

〜他職種の工夫した取り組みで〜

医療安全の報告を聴く参加者=2月19日

 水島協同病院では年1回、職場の医療安全の取り組みについて報告会を開催しています。
 5つのチームから、医療安全をテーマとした多彩な取り組みが2月19日に報告されました。
 発表内容は、診療技術チーム「指さし呼称の取り組み」、栄養チーム「食事入力によるインシデント対策」、病棟チーム「内服準備」、外来チーム「KYT(危険予知トレーニング)」、透析室「抜針事故をなくす取り組み」でした。
 各チームとも、それぞれ工夫した取り組みで、わかりやすく、これらの取り組みを通して、医療の安全が一歩一歩推進され、目に見えた効果につながっていました。
 それぞれの職場での詳細な取り組みや、新たな提案など、活発な意見交換も行われ、次につながる有意義な報告集会となりました。
 一つの部署で完結するのではなく、関連する多職場・多職種で取り組むことで、医療安全への意識が高まったことを、実感する会になったと思います。

(地域連携・患者サポートセンター医療福祉相談室 森田千賀子)

言語聴覚士を増員【老健あかね】

「食べること」や「話すこと」を支援

飲み込む力を確認する言語聴覚士

 食事中にムセるようになり、この食事で本当に合っているのかという不安はありませんか。言語聴覚士による嚥下機能の評価と安全な食事形態の提案で食事中の不安が解消できるよう、4月より言語聴覚士が自宅へ訪問します。
 また、脳卒中や難病の後に、すぐ忘れる、集中力の低下、話しにくさ、場所が分からないなど、高次脳機能障害を疑うような症状はありませんか。ついつい、関わり方が分からずにイライラするようなことはありませんか。自分一人で抱え込んでも良いことはありません。専門的な評価や介入により、ご家族との関わり方をもう一度見直して、暮らし向きを楽に出来る方法を共に考えることができます。
 日常生活の中で、食事や会話など気になる点がある方は是非ご利用下さい。連絡をお待ちしています。

(訪問リハビリテーション  責任者 青木麻紀 言語聴覚士 中村賢吾)

気になる職員さん

写真説明文

皮膚・排泄ケア認定看護師

水島協同病院 地域連携・患者サポートセンター 副センター長
医療連携室 師長 あんどうひろ
Qどのような内容の資格ですか?
 皮膚・排泄ケア認定看護師とは、じょくそう(床ずれ)等の傷の処置、排尿や排泄に関するケア、ストーマ(人工肛門)のケア、そして皮膚に関連するケアを専門に行う資格です。
Q資格をとって、よかったことはどんなことですか?
 「床ずれがあるのでみてください」と色々な部署や院内外から声をかけていただけることです。そこで、さまざまな患者さんや利用者さんに出会い、働くスタッフの方などとも顔見知りになれることです。
Qみなさんにお伝えしたいことは?
 私は主に床ずれに関わってきましたが、生活の場が違えば(病院・施設・在宅など)手当ての仕方も変わってきます。床ずれに限らず、看護はその人の生活の場を考えて、援助の工夫ができる仕事だと思っています。気軽に声をかけていただいて、一緒に考えていけたらと思います。
Q最近うれしかったことはなんですか?
 諸事情で学校が休みになってしまったことは、働く親としては大変です。子どもも小学校の高学年になると、自分でご飯の準備や後片づけなどをしてくれて、成長を感じることができました。

研修医の紹介【水島協同病院・水島歯科診療所】

新たに5人が仲間入り

@医師になった動機 A当生協を選んだ動機
B将来活躍したい分野 C趣味・特技 D自己アピール

医師
鈴木 和久(すずき かずひさ)

@小学生の時からスポーツによる怪我が絶えず、病院に通う内に憧れを抱いて。
A水島協同病院の医局の雰囲気が、とても良かったので。
B総合診療・産婦人科
C筋トレ・ラクビー
D福井大学出身です。福井は、冬に晴れることが少ない所でした。岡山県は「晴れの国」とのこと。天候と同じく晴れやかに研修に臨みたいです。

医師
田中 聖也(たなか せいや)

@母の影響
A雰囲気がとても良かったので。
B循環器内科に興味があります。
C映画鑑賞
D至らぬ点もあるかと思いますが、何卒よろしくお願いします。

医師
友野 宏志(ともの ひろし)

@父親の影響
A地域医療に力を入れているから。
B糖尿病・内分泌内科・総合診療
C水泳・読書・スポーツ観戦
D目の前の課題に対し真剣に取り組み、一つ一つステップアップしていきたいです。「努力は裏切らない」「千里の道も一歩から」この二つを信条に頑張ります。

医師
楢原 隆之介(ならはら りゅうのすけ)

@私は旧赤磐郡吉井町の出身で、少子化・過疎化を眼前に見て育ちました。その中で、地域医療の人手不足のお役に立ちたいと考えました。
A病院の明るい雰囲気と、充実した研修にひかれて。
B将来、地元に戻っても役立つ総合診療・家庭医療・内科救急
Cラジオを聴いたり、メッセージを投稿したり
Dトレードマークは、小学校から続けた丸坊主です。院内で見かけた時は、声をかけてもらえるとうれしいです。

歯科医師
神谷 礼菜(かみや れな)

@父の影響
A職員の方々の温かい雰囲気と、多くのことを学べて充実した研修になると思ったから。
B小児歯科
Cドバドミントン・バレー・登山
D何事にも一生懸命とりくみ、多くのことを吸収したいと思います。

体力つけて免疫力アップ

写真説明文

印刷用データ(PDF:1.4MB)

きらり!この班

2月は恵方巻きづくりでわきあいあい

料理でストレス解消

乙島支部・ピンクローズ班

 乙島支部のピンクローズ班は料理好きの仲間が集まり、月に一度創作料理を作っています。
 和洋中だけでなく、アジア料理・インド料理・スイーツなどジャンルはさまざまです。グリーンカレーやマカロンなど、難しい料理にも挑戦しています。
 毎年2月は、恵方巻きをつくります。おいしい料理を作り食べることがストレス解消です。

(乙島支部 加集万里子)

撮れたて!写真ニュース!

写真説明文

井原提・桜の幹 児島ウオーキングで桜並木を歩きました=4月1日

布マスクづくり

高梁手作りマスクの会
さらしでマスクをつくりました

きらり!この班

歌声を届けます♪

美空ひばりの歌を歌う、ひばり幸子さん(中央)
しらかべ支部・あざみの会

 あざみの会は5年ほど前に、大好きなあざみの歌が縁で結成したしらかべ支部の歌の班です。
 倉敷の福祉施設等をまわり、私たちの歌を多くの人に届けています。
 3月は、新しくなったデイサービスセンターレインボーで演奏をしました。メンバーの「ひばり幸子」さんは、美空ひばりの歌を歌い、会場から拍手をもらいました。
 これからもあざみの会の歌声を広めていきたいと思います。

(班長 武内光男)

自然楽しむ神島トレッキング

塚の丸山の頂上付近で
鴨方支部

 鴨方支部では、4月10日に笠岡十名山の1つ、神島にある「塚の丸山」に登りました。
 登りの西尾根ルートは、険しいところもありましたが、山頂付近から見える瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島の島々は、疲れを忘れるほどの絶景でした。
 途中、風が吹くと木々の間から山桜の花びらが雪のように舞い、幻想的でした。鳥のさえずりを聞きながら、新緑・山つつじ・野いちごの花・山菜など、今の時期にしか見られない自然を満喫しました。
 鴨方支部では、年に2回ほど山登りを計画しています。次回は、どこの山に登ろうかなぁ…。

(運営委員 原田富美子)

かんたんクッキング

(管理栄養士 かきうちはるな)

キャベツと厚揚げの卵とじ 春キャベツがおいしい季節です
キャベツと厚揚げの卵とじ 1人分食塩相当量 0.4 g
調理時間 10分
(材料:2人分)
◦厚揚げ    2丁
◦キャベツ 3〜4枚
◦ニラ    適量
◦卵     2個
◦ごま油   適量
◦塩こしょう 少々
【作り方】
@厚揚げはひと口大に切る。フライパンにごま油を熱し、表面がカリッとするように焼いて一度取り出す。
Aキャベツはざく切り、ニラは4cmに切って炒める。しんなりしたら、@を戻し、塩こしょうで味を整える。
BAに溶き卵を流し、木べら等でおおきくふんわり混ぜる。卵にだいたい火が通ったら、できあがり。

「ちどり助け愛たい」活動3年目

お互い様の助け合い

 「ちょこっとの手伝いがありがたい」の声から始まった『ちどり助け愛たい』。2018年4月から倉敷市市民企画事業の助け合いサービスとして、活動を始めて3年目になりました。

今日も「お互いさま」の笑顔で<br />(利用者の坂本由記子さん) 心をこめて作ったばら寿司

 「ちどり助け愛たい」は、お手伝いする人を「ちょこっと隊」、支援を受ける人を「ありが隊」と名付けています。ごみ出しや布団干し、電球の付け替えなど、15分150円の料金で利用されています。「ちょこっと隊」養成講座で支援のための基本を学んだり、地域の助け合い見学研修も行っています。活動は、ちどり市営住宅とその周辺地域を対象としています。西日本豪雨災害の際の炊き出し支援や「夏休み宿題応援企画」など地元の子どもたちとの交流などの支援活動もしています。
 4月には、ちょこっと隊のメンバーでばら寿司を作り、利用者の皆さんに届け、大変喜ばれました。
 ボランティアとは本来、特別な誰かがするものではなく、困っていそうな人がいたら気にかけ、そしてさりげなく手を差し伸べるものです。「助け愛たい」でボランティアをすることで、「お互いさま」の気持ちが暮らしやすい地域づくりにつながります。
 自分の価値を再確認できる大切な場にもなっているように感じます。大切にしているのは、その人の思いや暮らしを尊重した助け合いです。

(ちどり助け愛たいコーディネーター 竹島智子)

倉敷駅で原発事故写真展

倉敷駅南口で福島原発事故写真展(3/20)

福島を忘れないで

 福島原発事故後のまちの様子などを撮った『福島のいま』写真展を3月20日、倉敷駅でおこないました。
 この写真は、福島浜通り医療生協から発信されたもので、いま全国各地で写真展がおこなわれています。原発事故によって、避難を余儀なくされた町、時間が止まったままの中学校の体育館、津波によって破壊された家屋などを紹介しています。
 改めて、原発事故から9年の月日がたったということ、原発の町に生きる人の姿を実感しました。
 9年が過ぎても原発事故を忘れないために、倉敷から発信することで、多くの人に福島のことを知ってもらいたいと感じています。

(健康事業部 松田 萌)

重税反対で倉敷パレード

倉敷商店街をパレード(3/12)

不況対策は消費税減税

 重税反対全国統一行動が、3月12〜13日に倉敷、児島、玉島でも取り組まれました。集会では、消費税増税で営業が一層厳しくなっていることでの大不況の解決は、消費税減税しかないと訴えました。
 集会終了後は、「消費税増税以降の消費不況と、新型コロナウイルスによるさらなる経済打撃に対して、フリーランスや自営業者にも正当な手当を!」「税金の使われ方を正せ」と、声を上げて地域の税務署まで元気よく行進しました。
 税務署長あてに「消費税減税・納税者の権利を守れ」などを要請しました。

(倉敷民主商工会 山川元昭)

『ザワザワランチ誰でも食堂』

デザート付のランチはみんなに大好評(11/20) ひと手間がうれしいご馳走

ひと手間がうれしいご馳走

 『夕やけ子ども食堂』を始めてもうすぐ4年になります。私の地元の福永から少し離れた金光町佐方のコミュニティで、月1回開いています。お米や野菜、果物などたくさんの食材の提供を受けて、とても感謝しています。
 地元協力者の集まりの時に、「この辺でも子ども食堂をやってよ」という話がありました。「この辺りではおじいちゃん、おばあちゃんが多く、『孤食』を考えるなら、一人暮らしの方や老夫婦のみの世帯が多いのが心配よね。だったらシルバー食堂かな?」という話になりました。
 食器や道具を譲り受け、区の役員さんに協力してもらい、昨年10月から『騒々(ザワザワ)ランチ誰でも食堂』を地元の公会堂で始めることができました。
 食材は地元の旬のものを使い、日頃1人ではできない料理、ひと手間がうれしいご馳走を提供しています。数人で料理すればデザートを加えた楽しい料理もでき、皆さんに大好評です。喜んでもらってうれしい反面、多くの参加があると、対応がたいへんです。
 これからも地域の高齢者の皆さんに喜んでもらえる食堂を続けていくためにも、地域の元気な活動を支えるための利用しやすい施設があればと思います。

(金光支部 木川佳子)

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

春の散歩道
総社市総社 国光智絵

 暖かくなってきたので、散歩に出かけた時のことです。道ぞいにヨモギが沢山あったので摘みました。春を感じました。

つくし
倉敷市藤戸町 守岡安憲
 3月11日にウオーキングをしました。田んぼのあぜで、今年初めてつくしを発見しました。身近な春は、騒がしい世の中とは無関係に訪れているようです。 

優しいひと声
倉敷市水島 中野美代子
 最近、新型コロナウイルスで世間は大変です。一日も早くおさまってほしいです。事情があって、今月からデイサービスを休んでいます。利用者さんのお迎えに来られた職員さんが、「中野さんお元気?」と言って私の部屋の前を通りすぎました。涙がでました。今職員さんに会ったら泣いてしまいそう。

孫とおひなさま
倉敷市浜の茶屋 瀬戸秀子
 娘が滋賀県で結婚し、時々帰省します。孫が女の子なので娘が小さかった頃を思い出し、おひなさまを飾りました。

認知症予防
笠岡市大d 井上知子
 夫と一緒に、認知症予防にパズルをしています。

冷静さが必要
総社市泉 難波明子
 コロナウイルスの連日のテレビ放送には、うんざりしています。患者さんはまるで犯人のような扱いです。周囲はデマや噂が飛び交っていて、何が本当か嘘なのか、冷静さが求められます。

暴走はいやだ
倉敷市玉島 毛利 馨
 暴走はいやだ。新型コロナウイルスの感染防止の水際対策と言いながらクルーズ船の乗船客、チャーター機の帰国者のことなど。政府は後手後手の対応。全国の学校一斉休校にいたっては議論をしたと言うが、反発もある。渡りに船の発言で国民を欺く暴挙と思うのは私だけでしょうか。

助かってます
倉敷市児島 田邉安子
 児島歯科診療所にお世話になっています。夜間診療があるので、大変助かっています。

卒業式の歌
倉敷市天城台 平本悦子
 卒業式といえば、蛍の光を思い出します。別れの曲ですね。しんみりします。

制御できない科学
倉敷市日ノ出町 望月八重子

 戦争をして原爆が落とされた。十代がその中で消えていった世代としては、自分で制御できない科学の進歩はやめるべきだと思います。

写真

動物たちとパシャリ!

動物園で、ゲットしたヌイグルミとご機嫌ショット!

(富田支部 磯崎真奈美)

【ちょっと聞いて】

◆毎日が楽しいです

 いつも内容豊富な機関紙をありがとうございます。
 支部の行事に参加するようになって、急にいろいろな方々と知り合いになり、ひまだった生活が、今ではカレンダーが埋まった日の方が多くなりました。
 毎日がとても楽しいです。

(匿名希望)

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