WEB版医療生協

倉敷医療生協WEB機関紙

「2020年6月号」(NO.0616)
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おうちで運動 こころと体をリフレッシュ

くらしに「ちょこっと」プラスして

 新型コロナウイルスの感染拡大で、自宅にこもりがち…。おうちで運動をと、機関紙(先月号)で紹介された体操を取り入れたちょこっと運動≠ェ好評です。

散歩途中にもも上げ運動も<br />(左から石井由子さん、畑地泉さん)
毎日の散歩にプラス

 井原支部の石井由子さんと畑地泉さんは、毎日近所を散歩して、屋外で体を動かすことを習慣にしています。
 感染が拡大する前は、公民館で地域の皆さんと一緒に「笑いヨガ」で健康づくりをしていました。公共施設が使用できないため、しばらくは地域で集まっての健康づくりができない状況が続いています。
 石井さんたちは、「免疫力アップ体操」(先月機関紙4面)紹介を読んで、早速毎日の散歩の途中でやっています。最初は足を上げると、少しふらつきがあるなど、筋力の低下を感じることもあったとか。決して無理をしないように、安全な場所を選んで続けています。


おしゃべりしながら腰まわし運動<br />(左から榊原勝子さん、見平昭子さん)
買い物ついでにちょっとプラス

 笠岡支部の見平昭子さんと榊原勝子さんは、自宅や近所に買い物に出たついでに、空いた時間を使って体操をしています。
 地元商店街は、感染拡大以降はめっきり人通りが減っていて、寂しさを感じています。知人宅前では、世間話を楽しみながら、簡単な体操をしています。
 見平さんたちは「一日も早く活気ある日常に戻ってほしい」と願いながら、体力が低下しないように運動を続けています。
 「近頃は、人との会話や、ちょっと体を動かすことが本当に大切なこと」と話しています。

研修医が1年間の研修を報告【水島協同】

 水島協同病院で3月18日、研修医6人が1年間の研修で経験し、感じたことや学んだことなどの報告がありました。

 1年目研修医のきょL医師は、日本語の難しさを感じながらも日々けんめいに頑張ってきたこと、三宅聡美医師は、失敗したことからどうすれば改善できるかを分析し、次に活かそうとしたことを語りました。
 2年目の政岡幸樹医師は頼りになるとても素敵な先輩ぶりで「私も頑張らないと」と、励まされました。
 後期研修医の岡田貴行医師からは「初心、忘れるべからず」といった、大切な教訓が話されました。
 当院で外科研修中であった高松平和病院の大内賢治医師は、自院での研修内容を発表しました。
 研修中は1日1日が勉強で、指導医から教わることはもちろんですが、それ以上に看護師・技師・薬剤師・栄養士・リハビリ、また患者さんからと、多くの人との関わりの中で、日々大切なことを学んでいます。
 「いろんな方に感謝しつつ、スポンジのようにたくさんのことを吸収し身につけていきたい」そんな欲張りな目標をもって、さらに次の1年を進んでいきたいです。

(2年次初期研修医 森本知里)

研修医の報告を聴く参加者=3月18日 研修医と指導医のみなさん(筆者後列左から2番目)

きらり!この班

ランチタイムに生演奏

昔なつかしの唱歌を演奏=5月11日<br />(左から原田泰造さん、山風m子さん、宮本光絵さん)
笠岡支部 ライオン班

 ライオン班は、楽器演奏を趣味としているメンバーで活動をしている班です。毎週練習を兼ねた班会のほか、月に1回は地域に出て演奏活動をしています。  5月11日は、笠岡市神島にある食事処「いとう家」でランチタイムにミニ演奏会をおこない、大好評でした。

研修医日記

医師<br />鈴木和久 検査科で研修中の鈴木医師(右)

チーム医療を実感

 4月から水島協同病院で研修が始まり、1か月間充実した日々を過ごしています。
 医療生協の研修では、倉敷医療生協の成り立ちや、水島の歴史について学びました。私も早く、倉敷・水島の医療を支える一助となりたいと感じました。
 病院では、高い専門性を持った職種が働いており、それぞれの役割を「見て・聞いて・体験する」という研修をしています。
 この研修を通じて、多くの職種が患者さんために、より良い医療を実践していることを実感しました。
 一日も早く、チーム医療を担える医師になれるよう、研鑽(けんさん)を積むべく日々精進して参ります。
 よろしくお願いします。

かんたんクッキング

(管理栄養士 かきうちはるな)

キャベツと厚揚げの卵とじ 沖縄の郷土料理。しりしりとは沖縄の言葉で千切りを意味します。常備菜におすすめ♪
にんじんしりしりじ 1人分食塩相当量 0.5 g
調理時間 15分
(材料:2人分)
◦にんじん 小1本
◦ツナ   1/2缶
◦卵     1個
◦しょうゆ 小さじ1
◦こしょう   少々
◦ごま油    適量
【作り方】
@にんじんは細切りにする。
Aフライパンにごま油を熱し、@を炒める。しんなりしたら軽く油をきったツナ、しょうゆ、こしょうを加え、さらに炒める。
B溶き卵を加えて炒め合わせたら、できあがり。

組合員のひろば

投稿写真大募集

あなたのとっておきの1枚をお待ちしています。送り先はsoumu@kura-hcu.jpへ、採用の方にはQUOカードを進呈します。

一番の幸せ 
倉敷市玉島 北野祐子
 連日、新型コロナのニュースで気分が滅入ってしまいます。この投稿が掲載される頃には、終息(収束)していることを願います。普段の日常がおくれることが一番の幸せです。

頭の体操 
愛媛県松山市 千種佳織
 帰省して、生協の新聞を読むついでにクロスワードを解いてみました。良い頭の体操になりました。最近、散歩をしているとテントウムシによく遭遇し、春を感じます。

夢の看護師へ 
都窪郡早島町 日笠恵美子
 ひょっこりやって来た孫に「今どこで実習をしているの?」と聞くと、「水島協同病院よ」との答え。思わずニコッとしました。お世話になりました。頑張って夢の看護師になってほしいです。

学校にいきたい 
倉敷市真備町 宮本芽衣
 コロナウイルスにかからないようにして、早く学校にいきたいです。

コロナ、恐ろしい 
新見市新見 小谷春代

 せっかく暖かくなり桜も咲いたのに、旅行もダメ、人の多い場所も集まりもダメ。いったい、いつになれば収束するのでしょう。
 文明が進んで医学も進んでいるのに、目に見えないコロナウイルスに世界中が疲弊し、ビクビクして小さくなってしまっているとは!人類を脅かす強さは、核兵器や原発と同じで恐ろしいです。

レンゲ咲く春 
倉敷市西阿知 有本法子

 田んぼにはレンゲがいっぱい咲いて、川のほとりにはツクシが頭を出しています。「春がそこに来た」と、孫が喜んで遊んでいます。

金曜アクション400回 
倉敷市本町 大森保子
 さよなら原発倉敷金曜アクションに参加している一人です。3月20日に400回を迎えました。いつもと違って多くの人が集まり、迫力がありました。気力体力がある限り続けていきたいです。

コロナのいじわる 
倉敷市児島 大西美紀子
 コロナウイルスが、目に見えない所でいじわるをしている。私たちは人と会うことの楽しさを失っている。だからこそ、今でなくてはできないことを、してみようではありませんか。本を読んだり、家の片付けをしたり。友に手紙を書いたり、ゆっくり家の中で家族と語ったり。良い方向に向かうことを信じて。

茶色の『ペスト』 
倉敷市連島町 入口まり子

 コロナの流行で今どこも大変!先日ラジオで、今だからこそ読んでみようと紹介された本『ペスト』。本棚に茶色になった本がありました。1983年頃に買ったまま。読んでいなかったので読み始めました。カミュ作『ペスト』。

親孝行、自分が足に 
総社市西郡 曽我史子
 車の免許をとって57年の母が、2月に免許を返納した。「田舎道だと百歳まで乗れるわー」と言っていた母。お疲れ様。これからは引きこもりにならないように、楽しいことをたくさん用意するよ。いろいろ経験させてあげたいので、自分が足となり連れていってあげたい。

世相笑々
脇役から主役へ
@桜を見る会の集金係
A定年延長の検事長
B近畿財務局の職員

写真

遊ぶの大好き

初めてのマスカット球場。アンパンマンもらったよ♪

(岡山市・今城 聡)

【ちょっと聞いて】

◆免許返納の相談

 倉敷警察署に免許返納の相談に行きました。
 中型、大型、大特、けん引がありますが、大型などは深視力検査があるので「中型だけを残して返納します」と言ったら、「それはできません、全部返してください」と言われました。「それではスクーターに乗れないからやめます」と言って帰りました。

(倉敷市中島 中山隆之)

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