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健康シリーズ HEALTH

第147回:口腔ケアシリーズD
「歯磨き剤についてくわしく知っていますか」 そのB

真備歯科診療所 歯科衛生士 近藤むつみ

フッ素の効果を引き出す歯磨き剤の使い方は・・・?

POINT@950ppmくらいの歯磨き剤を選ぼう!

大人はもちろん、お子さんでもうがいが出来れば950ppm程度のフッ素濃度の歯磨き剤が効果的です。500ppm未満の濃度の物を使った実験では、現在のところ虫歯予防効果が明らかになっていないためです。

POINTA使用量は少なすぎず、多すぎず!

使用量が少なすぎると効果があがりません。また、極端に多いと歯磨き剤が気になってつい口から早めに出したくなってしまいます。使用量に迷ったらスタッフにお尋ねください。

POINTBうがいをしすぎない!

歯磨き後のうがいは、丁寧にしすぎないようにしましょう。口の中のフッ素濃度が下がってしまいます。大人の場合、コップ3分の1程度の水を使って2〜3回、簡単なうがいにとどめます。お子さんの場合はコップ4分の1程度の水が目安です。

POINTCとくに就寝前にはしっかり歯磨きを!

就寝中は唾液の分泌が少なくなり、唾液による浄化作用と再石灰化の作用が低下します。そこで就寝前の丁寧な歯磨きと、フッ素を使った虫歯予防が大切です。就寝前の歯磨きで有効濃度のフッ素がお口の中に残れば、唾液に流される事も少なく、朝までフッ素が効果的に作用してくれます。

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