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健康シリーズ HEALTH

第199回:知っておきたい栄養の話Aいつまでも食べる喜びを!!

老健あかね 管理栄養士 井上 明美

加齢から食欲や食べる力が、衰えることがあります。どうしたらいいでしょう。

食事は大切

高齢期を健康的に過ごすうえで、食生活は大切です。食べることは健康を維持・増進するだけではありません。食べる楽しみは食欲を引き出し、生活のリズムをつくり、生き生きとした毎日につながります。

しかし、加齢に伴って食べ物をかむ力が弱くなったり、飲み込む力が衰えるなど、体にさまざまな変化が生じます。そのことで少食、単品(朝パン・昼うどんだけ)、簡単なもの(ごはんとつけものだけ)など食事がうまくとれなくなり、低栄養になることがあります。

そこで、かんだり・飲み込む機能が低下した時の調理の工夫を紹介します。

調理の工夫

食べる機能に合わせて、適切な材料を選び、かみにくい・飲み込みにくい食材も軟らかく煮たり、とろみを付けたりと調理を工夫することで、食べやすくすることができます。

図は、社団法人日本栄養士会、健康増進のしおり「食べる力を支えよう!高齢者に、いつまでも食べる喜びを!」の抜粋です。

調理にひと工夫!
ある日の献立から

ごはん:食べやすさに合わせて水加減を調節し、軟らかいご飯やおかゆに。
さばの照り煮:ごぼうは繊維を断つように切り、軟らかく煮る。魚のパサつきが気になるときには、煮汁にとろみを付けてあんかけに。

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