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健康シリーズ HEALTH

第221回:知っておきたい長寿のはなしK<最終回>
お口から元気に 〜健口くん編〜

健康事業部 歯科衛生士 大林 正子

おいしく食べたり、会話を楽しみ、豊かな表情をつくるためには、お口の機能を知ることが大切です。

健口くん
▲健口くん

お口の元気度をしらべる「健口くん」をご紹介します。だれでも簡単にできる測定器です。

何がわかるの?

 3つの単語を発音する事で「くちびるがしっかり閉じているか、舌の前方や奥が、うまく動かせるか」など、お口の働きを評価できます。
 お口の滑舌チェック表に結果を記入。お口の働きを継続して、自分でも点検できます。

測定の方法

「パ」「タ」「カ」の単語を、それぞれ5秒間発音します。
 「パ」と「タ」と「カ」が1秒間にどれだけ発音できたか回数がでます。
 その回数によって、お口の働きの目安をみることができます。だいたい4回から6回ぐらい発音できたら、お口の働きは良好です。
測定してみたい方は、倉敷医療生協健康事業部までお問い合わせください。

さいごに

お口の衰えを放っておくと、人と話すのがおっくうになり、外出する気力も減っていきます。徐々に身体の筋肉量が減り、フレイルになるリスクも高くなります。  健康で長生きするためにも、おいしく食べて笑って、健康生活を送りましょう。

1年間のご愛読、ありがとうございました。

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健口くんの測定に興味津々
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