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健康シリーズ HEALTH

第53回:市の健診が始まりましたよ
大腸ガン検診、マンモグラフィーのすすめ
水島協同病院保健師 村上利子
水島協同病院保健師 村上 利子
健診のすすめ
 自治体によって異なりますが、倉敷市では6月1日より市の健診が始まりました。今年は女性のがん検診が特におすすめです。子宮がん検診は二十歳から(昭和61年4月1日以前に生まれた人)受けられます。また、乳がん検診の触診以外に、マンモグラフィーも詳細は「くらしき広報」に載るということですが、近いうちに予定されています。

マンモグラフィーで発見率アップ!
 当院ではマンモグラフィー(乳房レントゲン)を昨年から希望の方にとっていただくよう体制をととのえています。四十歳からできればとっていただくと、がん発見率がアップします。その成果は触診の三倍と言われていますが、当院では五倍くらいになっています。もちろん自己チェックも大切です。がんのうち、自分でさわってみつけることのできるものは乳がんなので、女性の方は、ぜひ、生理が終わって三〜五日に自己チェックをしましょう。閉経後の方は、日を決めて月に一回自己チェック!そして、しこりかなと思ったら外科にかかりましょう。 当院の乳がん検診は、九時から十時、石部先生が、健診コーナーで診察されます。待ち時間が短くなって喜ばれています。
 また、昨年から五十歳以上の男性の方は、前立腺がん検査が、前立腺がん研究財団の援助で800円で受けることができます。昨年は倉敷市内の方はとても高率にがんが見つかっており、当院でも297人中5人の方が命びろいされています。基本健診とあわせて採血するだけでとても簡単な検査です。
 大腸がん検診も、便を二回採るだけの超かんたんな検査です。たかがウンチとあなどれないだいじな検査なんですよ。当院では0.16%の発見率です。

乳がんのできやすい場所
手順イラスト
左手で乳首から外側へらせん状にまんべんなくふれてみる。
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